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すっごく野球が好きなこと
ケガした時のことや、芸能界に入るきっかけ
人と接することを望んで数々こなしたアルバイト

いろんなことを知ってなんとなく腑に落ちなかったこと・・・・


『大学行っても野球やるつもりだったから』

野球続けるつもりだったって・・・・
出来る状況で、あえて野球以外の道を選んだってこと?



日常生活での身体の使い方から、電車に乗る位置に至るまで
いつも野球のことを考えていた。
24時間、120%が野球の生活。
好きだけじゃなく、辛いことも苦しいこともひっくるめて自分の全てだった野球。

その野球が思うように出来なくなって
心も身体も、自分をどうしたらいいのかわからず
辛くて、苦しくて・・・・

ようやくそこから這い上がって背番号『2』を手にした時に『義務』を感じていた自分に気付いて絶望したって・・・・


自分が高校生の頃、それほどまでに何かに打ち込んだことなんて無かった。
それほどまでの喪失感にさいなまれたことも
衝撃的に絶望感を味わったことも無かった。

上地雄輔は10代のうちにそんなものすごい経験をしていたんだ・・・

上地が持つ強さと優しさ。
あの屈託の無い笑顔を見てると、生まれながらのもののように感じるけど
そうじゃなかった。


でも唯一あの頃と違う事。

今『誰かの為に』より『好き』が勝ってる。



先のことなんて誰にもわからないけど
自分の大好きなものが義務になってしまうことの辛さを知ってる上地だから
忙殺されそうな中でも、自分を見つめることの出来る『神児遊助』を持ってる上地だから


『この先何年後何十年後、何がどーなろうと、このオイラの中の芯は曲げねー負けねー曲げれねー。』

きっと大丈夫。
 
 
へへっ♪て笑いながら、思いっきりバットを振る。
そんな姿を見せて人を元気に、笑顔にしてしまう上地雄輔は
本当に神の児なのかもしれないな。
 
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2008.06.27 Fri l 上地雄輔 l COM(0) TB(0) l top ▲

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