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このブログを始めて4ヶ月。

自分がどうしてこんなに上地雄輔に惹かれるのか自分なりに納得したい。
大好きな上地雄輔のことを理解できる自分でありたい。
ただそんな自分の溢れる思いを自己完結したくて、ひとりよがりは承知の上で書いてきた。

このところ、そんな私の文章に「同感です」「共感することが多い」とコメント下さる方が増え
「嬉しい」「ありがとう」という言葉まで頂き、中には涙してくれる人までいる・・・
私は上地のようにその方たちに向けて何かを書いたわけではないのに、そんな風に言って頂いて・・・こちらのほうこそ、ただただ感謝・・・!

なのに、
「これからも・・・」と期待してもらうと、いつもゴメンなさいと言うしかない自分・・・

「みなさんの期待に応えられる文章を書く自信はありません
書き続けるのかどうかも自分自身わからなくて・・・」

そんなことしか言えない。


言葉の大事な事は温度っつーか‥それがどー伝わるかだけです。

義務んなったら作った温度でそんなもん本当の温度じゃない。


おこがましいけれど、上地のこの言葉はそっくりそのまま自分に当てはまる。

私が文章を書く時は、自分の思いの温度が高くなりそれを形にしたいと思った時。
でもそれは、上地雄輔に対するテンションの浮き沈みということではないんです。
毎日のように上地の番組や雑誌や動画見て楽しんでいても、4~5日とか平気で書かなかったりするし・・・。

上地の言葉や、上地のいろんな仕事を見て感じたこと、自分の上地への思い・・・
自分の中のそれぞれの引き出しにたまっていたものが、何かをきっかけにバッとつながった時、何かが溢れてくるように「書きたい!」って思うんです。
だから自分でも予測がつかない・・・

きっと引き出しの中のものをそのつど書いていれば、ココも日記のような形になるのでしょう。
でも私にはそれは必要ないんです。
自分の中に納まっているうちは文章にしなくてもいいので・・・。

だからココには上地雄輔に関する情報なんてほとんど無いし、
見て下さる方に話題を提供するような記事もろくに無い・・・
ホントに超自己満足ブログですよね;;
改めて、こんなに絡みづらいブログにコメントを寄せて下さる方ってすごいと思います。
ありがとうございます。m(__)m


振り返ってみたら、上地のことばかりよくもまぁこれほど書いたものだと自分でも驚きです。
でも、いつもその時の思いのありったけを出し尽くすように書いてるので
これまでがそうだったように、今後もどうなっていくのかわかりません。

そんな私にとって上地の言った『言葉は消耗品』というのはすごくリアルでした。
言葉って気持ちを乗せて届けるものだけど
繰り返し使うと、その言葉が、乗せた気持ちを食い始めるっていうか・・・
心からの想いが尽きることはなくてもそれを伝える言葉には限りがあって
言葉が消耗したことでその想いが伝わらなくなるのであれば・・・温度を届けることが出来なくなるならもう同じ使い方をしていくことは出来ない。


0から毎日自分から書いたら半年もしないうちに、書く言葉も想いもなくなります。


飽きたらスパッといきなりやめます。


なんだかあっさり突き放されたような気持ちになる人もいるかもしれないけれど
きっと上地は、自分の思いや伝えたい温度を乗せることなくただ「どこに行って何をした」「こんなことがあった」っていう文章を書き続けるなんて
自分には出来ないし、したくないってことなんじゃないかと思います。


ただオイラにはみんなからいっぱいもらった愛情があります


でも!でも!あなたがいるから続いてるんです。


上地も『上地雄輔物語』を自分の手で作りあげたことで、上地が言う“0から作った半年分の言葉と思い”は完結されてるんじゃないでしょうか。
その後も自分が伝えたい温度のある言葉を書いてこれたのは、周りからもらった愛情や温かい言葉と、それに感謝する気持ちのやりとりが、夢中でキャッチボールをするようにこれまで続いてきたから・・・。
そんな風に生まれてきた言葉の集大成のひとつが、『ひまわり』なのかもしれません。
 


始めてみたら見事に上地のことばかりで、ずいぶん前に“0からの半年分”を書き終えてしまっている私がこれから何を書いていくのかは、やっぱり“上地雄輔”次第なんだろうな。
あとは今回のように、寄せて頂いたコメントの数々に触発されたり・・・

こんな私なので、今後いつどんな言葉を綴っていくのか自分でもわかりません。
共感してはもらえなくても、理解はしてもらえるような文章を書くように心がけていますが、至らないこともあると思います。

情けないですが、これが偽り無い私です。
“0”が何かの拍子に“1”になってその“1”が積み重なってココがあります。
今後形になるかもしれない“1”がみなさんの気持ちに寄り添えるものであったら幸せです。(*^-^*)


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2008.10.29 Wed l 上地雄輔 l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

睦月さんへ
睦月さん、こんにちは!ヾ(^ー^)

この記事に対するコメントを書こうと思って、何を書こうか先に頭で考えていたんだけど、
・・・・・・言葉にできない・・・(=_=;)
書きたいと思うんだけど、
・・・・・・言葉にならない・・・(_ _;)

そして今ちょっと気づきました。
睦月さんの書く文章が好きな理由は、これだわ~って。
上地くんを見て、何かを感じる。多分睦月さんの言う「それぞれのひきだしになにかがたまってる」状態で、うまくいけばその後そのそれぞれがつながる時もある。
でも私は睦月さんのように霧が晴れるようにスパーンとつながる感じではなく(勝手なイメージごめんなさい;;)霧のなかでうすらぼんや~~りとかなりあやしげにつながる感じ。
ホラ、これ書きながらも「んー・・・なんかちょっと言い方違うなぁ・・・;;」って思いながら書いてるくらいだから(^ー^;)、そのつながった感じを文章にするなんてぜーーっったいに無理なんです。
それを本当に「的確」としか言いようのない表現で、そのつながった感じを睦月さんは形にしてくれるから、もうそれが一種の感動だったり感激になるんです。
もちろん、自分の中でのつながりを形にしてくれるというだけではなく、『神児遊助』の文章だけでは上手く噛み砕けなかった事が、睦月さんの記事を読むことで初めて自分の中に消化できる事も多々あるんですよ。
睦月さんはこのブログのことを「自己完結」とか「ひとりよがり」って言ったりするけど、睦月さんの洞察力、行間を読む力が人並み外れて卓越(←意味合ってます?;;)してるのは確かだし、その睦月さんの才能のおかげで、こちらこそ上地くんのことを100%納得のいく自己完結ができるんです。
あれ?またなにか私言ってること変ですね(=_=;)

そしてもうひとつ、仮に、睦月さんの解釈が自分と違っても、それでガッカリするとか、(それは上地くんを好きでここに来てる他の人達にも言えることだと思うんだけど)そんな事はないので、睦月さんは睦月さんの思うように、睦月さんの本当の温度を伝え続けてくださいね。
だってね、きっと睦月さんの文章が好きな一番の理由は、前冗談みたいに言っちゃったけど、並々ならぬ『上地くんの愛』を感じるからですよ(*´∀`*)嫉妬だとか、そんなのはないです。自分が好きな上地雄輔を同じように好きだっていう人を見ると単純に嬉しい。(お前は孝ちんかって感じだけど)
これは上地くんのすごさでもありますね。上地くんが好きな人って、ただのファンにとどまらない気がするんですよ。「かっこいい!」とか「すてき♪」「すごーい♪」で終わらず、上地くんとつながった意味や意義を、自分の生活や人生の中に取り込もうとするってゆうか・・・ホント上地雄輔って何者?!って思います(^O^;) あ~。つくづく『オーラの泉』見たいや(笑)
今回は睦月さんが珍しくご自身のことを書いてあって、だから尚更「ん~ちょっと言い方違うかったかな?」ってなるようなコメントは書きたくなかったんだけど、やっぱりうまく言えないや~(ノ∀<;)
でもね、こんなニモですが、ニモなりに睦月さんの文章の行間を一生懸命読んでみて、ニモとして感じる『睦月さん』。
やっぱり好きですv (*^_^*)
長々と書く割にいつもなかなかうまく伝えられない気持ち、今日はちゃんと届くこと願って・・・
睦月さんいつもありがと~う♪ ヾ(*^▽^*)
2008.10.30 Thu l ニモ. URL l 編集
ニモさんへ
・・・・ありがとうございます・・・! (ノ_・。)

ニモさんが一生懸命思い伝えようとしてくれるそのあったかい気持ちがいっぱいいっぱい溢れてて、その温かさに一気に自分が埋め尽くされたような気持ちです・・・( >_<。)
初めてコメント頂いた時もそうだったけど、ニモさんって、
ほとんど上地のことしか書いてないのに書いてる私のことも理解してくれようとするんですよね。
私はこんな偏ったスタンスでブログやってるからそういうのは想定外っていうか・・・
上地に対する思いに共感してくれたり、大好きで応援したいって気持ちを共有できたとしたら、すごく嬉しいなってそう思ってただけだったから、なんだかびっくりしちゃうんです・・・・
なんか、泣けてきちゃう嬉しさですね・・・ホントに感謝感激です・・・!!

考えてみるとココにコメント下さる方たちって「上手く言葉に出来ないんですが・・・」というふうにおっしゃりながら、「ありがとう」とか「嬉しい」という言葉を残して下さった方が多いんですよね。
「上地好き~♪」とか「カッコいいよね!」とかでなく、みなさん文章も長めだし・・・
たくさんのいろんな思いを持って書き込んで下さったんだろうなって改めて思います。

ニモさんは、“神児遊助”とは全くタイプが違うブログをやってる私に、
上地と同じ気持ちを味わわせてくれました。
本当にありがとうございます。m(__)m
2008.10.31 Fri l 睦月. URL l 編集

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