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ヘキサゴンを見てていつも思うこと。

島田紳助さんの愛情。

頭の切れる毒舌で笑いをとる紳助さんが、けちょんけちょんに言いながらもおバカさん達に笑わされ、かわいがってるのがすごく和む。
特に羞恥心が歌ってる時、歌い終わった後
ホント子ども・・(ってか孫?w)見るかのように嬉しそうで嬉しそうで・・・
手放しで褒めてる、喜んでるらしくない紳助さんを見て
こっちまで嬉しくなる。(*´ー`*)


“とくダネ”で羞恥心についてインタビューされた時もいつもの毒舌は皆無だった。

彼らはバカだから受けてるんじゃないと思いますよ
温かさですよね、人として優しい


ウケねらうこともふざけることも無く、本当に真面目に。
面白おかしくして盛り上げるより、ちゃんと伝えたかったんだろうなって思う。
誤解してほしくない、彼らの素晴らしさを理解して欲しいって
そんな気持ちだったんだろうなと・・・


あくまで期間限定のユニットである『羞恥心』

ブームに乗っかって稼げるだけ稼いでおいて、ダメになったら使い捨てにするような事態もじゅうぶん在り得る業界。

でも『羞恥心』は大丈夫。

まず本人達が勘違いしてない。
自分を見失ってない。
この怒涛のような流れの渦中にあって、そうあることはすごく難しいことだと思う。
でも彼らは、もの凄いお祭り騒ぎの中担ぎ上げられることなく

「みんな~~、どーしたの~?楽しそうだね~~!俺らもなんか楽し~!」

そんな風に自分達も楽しんでる。

そして『羞恥心』の生みの親である紳助さんがしっかりプロデュースしてくれてる。
愛情たっぷりにねw
きっと、羞恥心の後それぞれの道に進みやすいように導いてくれることでしょう。

それでも祭りの後の寂しさは避けては通れないだろうな。
だけど彼らの魅力がわかってる人は離れていかないよ。
『羞恥心』は流行かもしれないけど
彼らの人間性は本物だから。

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2008.06.26 Thu l 羞恥心 l COM(0) TB(0) l top ▲

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