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“上地雄輔”の存在を知って
その人柄、性格のよさだけで世の中生きていける人がいるってことを
初めて実感した。

生活環境だとか、特別な才能とか、学歴や収入 etc
そういうものに全く左右されず、自分らしく幸せになる術を持った人がいるんだってこと・・・

人が好きで、当たり前のように人と親しくなれる
とにかく前向きに人生楽しもうとする

これを“徹底的に出来る”人って
それだけで幸せに生きていけるんだなぁって・・・


でもそれって簡単じゃない
・・・っていうか、とんでもなく難しい


・・・・・難しいとも違うな


手段とか努力だけで出来るものじゃないってこと
生まれ持ったものと偶然が起こす奇跡みたいなものじゃないかと思う。


東大理Ⅲは、「受かるのは宇宙人か化け物」って言われるぐらい合格するのが難しくて
努力だけじゃどうにもならないって聞くけれど
上地みたいな人間になるのもそれくらい・・・
ってかそれ以上に宇宙人的なミラクルだって思う。

あのご両親のもとに生まれてくることが宿命だったとしても
それだけであの“上地雄輔”が出来上がるわけじゃない
じゃなきゃ何人兄弟がいてもハンコ押したみたいにみんな“上地雄輔”になるってことになる。

たとえば、やんちゃ坊主だった上地が野球と出会わなかったら・・・
23年前タイガースが優勝してなかったら?
もし、つまんない試合してて「野球ってだっせー」って思ってたら?

6才のころから自分の全てのようにのめりこんでやってきた野球がなかったら
今の上地雄輔とは違っていたと思う。


持って生まれた資質と育った環境と
いろんなものや人との出会いと
そして機会と試練と・・・

そういうものがすれ違ったり、悪いほうに転んだだけで
全く違う人間になってしまったりすることだってある。


上地が、自分やみんながこの世に生まれて存在するって
ものすごいミラクルだってよく言うけど
自分が今の自分になってるってこともすごいミラクルなんだよね。
この世に生まれてきた宿命と
今の自分になった運命
どっちも奇跡なんだなって
 
 
そんな風に奇跡的に出来上がった上地雄輔が
ケガをして、好きなだけでは野球が出来なくなってる自分に気付き
さんまさんに出会って、野球以外にも自分に出来ることがあるってことを知り
たまたま外出した先でスカウトされ、何の意気込みもなく受けたオーディションに合格して
芸能界に入った。



芸能界に入る前も、入ってからも数々のバイトをしていた上地。
居酒屋で働けば必ず店長になってくれと言われ
ホテルの接客では記録的な額のチップをもらい
商品よりも売ってる上地を気に入ったお客さんが笑顔で商品を購入し
苦情処理のオペレーターをすればクレイマーにさえも気に入られて仲良くなってしまう。

上地は芸能界にいなくても、何をしていても、
周りの人達を笑顔にしながら人生明るく楽しんで生きてくだろう。
 
そんな上地がたまたま出くわした仕事。
たくさんの人との出会いと、いろんな役との出会いがある仕事。
「人が好きだからやってる」「やめようと思ったことは一度もない」と言ってた上地は10年近くもこの仕事を続けてきて
ここわずかの間にとんでもなくたくさんの人から求められるようになり
いっぱいの笑顔とありがとうのキャッチボールが出来るようになった。

その一方で犠牲になることもあるんだと知って・・・
それでもそんな“上地雄輔”であり続けることを選んだ。
ほんの一握りの人以外は
磨り減って飽きられて忘れ去られる恐ろしい世界で
磨耗せず自分らしく生きていくことを・・・・


上地は芸能界を辞めてもきっと全然困らないだろう。
でも、上地が芸能界を辞めたら悲しむ人が山ほどいる。
執着のない上地が、たくさんの人の笑顔が見られるからっていうだけで芸能界にいる。

すごくカッコイイって思う。



上地の交友範囲の広さは、神原プロデューサーに『たぶん芸能界で一番顔が広い』とまで言われるほど。
ブレイクする以前の役者としての評価を見ても、きっと「上地雄輔とまた一緒に仕事をしたい」と思っていた人は大勢いただろうと思う。

でもああいう世界だから、能力があってもやっぱりそれだけでは成り立たない・・・
そんなところで惜しい気持ちだった人がたくさんいたと思うんだ。
だから知名度があがった今、待ってましたとオファーがくるんじゃないかなって。

上地を起用したスクラップ・ティーチャーのプロデューサーが
『バラエティーでたくさん活躍している姿を拝見していますが、そのキャラクターと違う部分があることを数年前ドラマに出演していただいた時から感じていました』と言っていた。

孝ちゃんが、「みんなが雄輔のことをわかってくれたことが嬉しい」って言ってたけど
そういう思いの人が芸能界にもいっぱいいるんじゃないだろうか。


たくさんの人に愛され見守られながら
一生懸命に、でも軽快に
人を楽しませて、驚かせて笑ってる上地。


そんな上地を見てるとすごくワクワクする。



奇跡的に出来上がった“上地雄輔”を
奇跡的に知ることが出来たことに
心から感謝。 (-人-)
 
 
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2008.10.03 Fri l 上地雄輔 l COM(4) TB(0) l top ▲

コメント

ありがとう
こんばんは かなりーなです。
同感です。こういうふうに言ってもらって,すごくすっきりしたというか,自分でまとめられなかったので…ありがとうっていいたいです。
 そろそろ番宣で姿は見れていますが,ドラマ開始を待ちかねて待ちかねて待ちくたびれています。
ひまわり持って代々木には行けないし…
でもあと1週間になりましたね。
2008.10.04 Sat l かなりーな. URL l 編集
あと一週間!
かなりーなさん、こんばんは。

なんか、とっ散らかってしまって収拾つかないまま書いてしまった感じです~・・・
長くなっちゃったし・・・(^^;;
なのにそんな風に言って頂いて、こちらこそありがとうございます。

ホントに長い“待ち”でよすね~~
番組改変期っていつもこんなにスペシャル番組ばっかやってんの?ってくらい新番組が始まらない・・・(ーー;)
でもあと一週間!
近くなったら近くなったで、ちょい緊張感が・・・(^o^; 《←なんでオマエが?w》

今日はみごとなひまわり畑が出来たのかな?
上地が言うように、行けなかった私たちにもいつか届くといいですね♪
2008.10.04 Sat l 睦月. URL l 編集
上地の生き方
こんばんは。
とらどんです。
睦月さんのブログを読んで、某掲示板に書かれていたことを思い出しました。

「何にでも素直に喜んだり感動したり、つらい事でも前向きになるような上地のような生き方ができたら人生何倍も楽しいだろうな」
と書かれた人に対してある人が返事を書きました。
「でも、絶対に上地のように生きられないから彼のファンなんじゃないの?」

するどいなあと思わず感心してしまいました。
少年の感性を持ち続けたまま大人になっていくのは本当に難しいことだと思います。
「人に愛される天性」があって、回りに彼の事を理解する人があって、今上地雄輔が芸能界に立っているのはミラクルなのかもしれません。

あの並はずれた天真爛漫さを愛する人がいるのと同様に同じ深さで彼を嫌う人たちもいたはずです。
上地は自分がイヤな思いをした事は決してブログにはかかないと思いますが、心が折れるような思いも幾度となく経験してきているでしょう。
だからこそ自分を応援してくれる人たちへの感謝があるのだと思います。

これはとらどんの妄想です。
彼にはまだまわからない事がたくさんあるので、妄想ばかり膨らんでしまいます。
駄文、失礼しました。

2008.10.05 Sun l とらどん. URL l 編集
同じく妄想
とらどんさん、こんばんは。

私だって妄想ばっかですよ~ww
妄想全開ですね。一応自覚あります。(爆)
そしてそれは、大好きな上地のことを理解できる自分になりたいって思いからです。
あっているのかどうかは永遠にわからないけれど、自分が上地から感じるもの全てで上地のことを理解したいって気持ちを自己完結したくて文章にしてるんですね。

きっと、とらどんさんが妄想してしまう理由も同じじゃないでしょうか? 《え゛、いっしょにするなって?(^^;;》
だって、どんなにわからないことがあってミステリアスな人でも、その人に興味があったり好きじゃなくちゃいちいち妄想なんてしないと思いませんか?

だから妄想万歳♪


・・・・だめですかね?(^o^;;
2008.10.06 Mon l 睦月. URL l 編集

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