上地が綴った秋への手紙。
私には上地流の決意表明のように思えた。
秋の気配を感じて書き始めた手紙は
秋へのメッセージにのせて、またいつものようにみんなへの応援歌。
そしてそれは
上地自身がたどり着いた自分の在り方、在るべき場所に対する思い。
“おもちゃ(^-^) ”では、上地が感じたこと、気付いたこと、受けとめたこと
それを知る事が出来てうれしかったけど
“秋への手紙”は自分が受け入れたものに対しての意義だとか使命を
そしてそれを全力で悔いなくやり遂げる決意を感じて
なんだか背筋が伸びてしまった。
山を色鮮やかにして
見栄はって
『頑張れ〜!』
て。
みんなの為が自分の為にで無理して。(^-^)v
バカみたいで変なヤツ。(^-^)
疲れちゃうよ〜?ヾ(^▽^)
周りから見たら色鮮やかだけど中に入ったら普通なんだから。(^-^)『オイラ・・・オイラなのになぁ。』とつぶやいたあの時の自分自身に向けた言葉のようにも感じた。
でもその山ん中の土を掘ったら一本一本の木にはしっかり根が生えてて。
寒い冬に立ち向かってて。
自分の根っこは自分が一番知ってる木。
一本じゃ無理でみんながいて成り立つ。
それをもっと遠くで見る人は喜び、また成り立つ。
の繰り返し♪ (*⌒▽⌒*)
寂しがり屋で見栄っ張りの変なヤツ。でも、ふと足元を見てみたら
自分はここで生きていくための根っこをしっかり生やしていた。
そして自分1人が踏ん張って生えてるわけでもなかった。
みんながいて成り立つ、みんなとつながって立ってるこの場所が、やっぱり自分の大事な居場所だって思った寂しがり屋は
見栄っ張りだろうがなんだろうが
『頑張れ〜!』って、山を色鮮やかにして、見てる人を喜ばせたいんだ。
自信持ってありのままそこにい続ける事が頑張る事だから♪
変われって言っても変われませんよ多分。σ(^_^;)
その色の木に生まれたんすから。
悩んでも多分答えでません。ヾ(^-^)
使命っす。 最近見た雑誌ではっきりと「犠牲になるものもある」と言ってた上地。
でも、それを受け入れた上で「やってやるぜ!」と言える強さに
ああ、やっぱり上地雄輔だなぁ・・って思った。
なんで・・・?の答えも、どうしたら・・・?の答えもないのだと、
自分の根っこを見て、自分の居場所を自分で確認出来たら
ここで自分らしく居続けることが
自分の使命。
強い上地が
もっともっと強くなった。
もっともっと大きくなった。
もともと好きだから自分で今のそこに立って自分でみんなと育ったんです♪ (^-^)v
下に自分で生やした根があるからもぅ動けませんぜ?(^_-)
目の前の風から逃げないで、立ち向かって、よけれる向かい風はよけて追い風にしてさらに色鮮やかにしてもらおっ?ヾ(^▽^)ノ
オイラも人生振り返って後悔しないよーに自分の気持ちに素直に立って、い続けます。
染めて染められて染めて。
嵐で倒れても根っこがあるから大丈夫♪
もし、とんっっっでもねー嵐が来て枯れて根こそぎ倒れた時は。
ワシャ山で大の字んなって空に向かって大笑いしてやりますわいっ!! ヾ(^▽^)ノ誤魔化しでも諦めでもなく、
自分は自分らしくここに立ち居続ける。
たとえ根こそぎ倒れた時でさえも悔いなく大笑いしてみせる。
なんて強烈な決意表明だろうって思った。
人を喜ばせたり驚かせるのが『好き』ってよく言ってた上地が、昨日発売の“ザ テレビジョン”ではブログと同じく『使命』という言葉を使っていた。
『好き』より『誰かの為に』が大きくなっちゃったら、それをやめる時。
そんなことを上地はよく言っていたから
そういう上地の気持ちがすごく理解出来たから
・・・だから不安だった。
でも上地はそれを『〜のために』とか『〜しなきゃ』じゃなく
『使命』だって・・『自分がするべきこと』だって・・・・!
もう・・くやしいくらいにかっこよすぎだ上地雄輔・・・!(>_<)
好き (・_・、)