“神児遊助”の更新が停まったあの時
私はこんなことを書いてた。
次の更新でどんなことが書いてあったら
私は安心するんだろう・・・・?
想像出来ないよ・・・
全然想像出来ない・・・・そして、淡々と更新再開した“神児遊助”を見ながら
こんな風に思ってた。
『なんか・・』や『島物語』で上地がなぜああいう心情をブログで発信したのか
その理由が語られない限りきっと私は安心出来ない
でも
安心させてもらいたいとはもう思わない。
上地がどんな気持ちでブログ更新したのか
これから神児遊助がどうなっていくのか
そういうことに関しては、不安がらずにただ上地のすることをしっかり見届ける。でも上地はちゃんと応えてくれた。
しかも
自分でもよくわからず・・でもなにより望んでいたもので・・・
おもちゃをもらっては立ち止まり、
カチャカチャ遊んで作って
その場に置いて、人にあげて。
繰り返し繰り返し。
繰り返し繰り返し。
ある日、少年はふと自分の手元と自分のポケットを見て
『あら?』
と、何もない事に気付きました。
全部なくなっちゃった事に気付きました。『全部なくなっちゃった』
こんな喪失感でいっぱいだったブログの記事。
せつなくて、悲しくて、申し訳なくて・・・
上地がどんな答えを出しても受け入れられる
ただ上地が笑顔でいて欲しい
それだけを願った。
みんなに小声で『ごめんとありがとう』を前を向きながら言い。大きいウサギの耳でいろんなこと聞きながら
でも前を向いて突っ走ってきた。
そんな状態に疑問を感じて
からっぽになったポケットを見て失くしたものに思いをはせて
それでも前を向いて行くことに少し疲れて・・・
でも
その周りを見渡すと、みんなは少年があげたそのおもちゃを見て笑顔になったり感動したり、涙してくれる人達がいました。
で、
『ぁぁ♪1番欲しかったのこれなんだ。』 (^▽^)
て
少年は思いましたとさ♪ちょっと足をとめてふり返ってみた。
いろんなこと思いながらゆっくりと周りを見渡してみた。
そこには、
たくさんのおもちゃたちが作った宝物
自分が砂場で夢中で作ったお城
笑顔とありがとうと素敵な涙で出来上がったでっかいひまわり畑
ポケットから失くなったと思ったものもちゃんと含めて
確かにあったんだよね。
はぃ次のおもちゃ持っといで〜♪ ヾ(*⌒▽⌒*) すっごくうれしかった
ホッとした
やっぱりすごい人だなって
もっともっと、上地雄輔が好きになった
ホントに強いなぁ・・・上地
強くて優しい
優しくて大っきい
そして、まだまだ大きくなってく
そんな上地雄輔を
ずっと見ていきたい
上地雄輔が作り出すおもちゃは、どれもとびっきり最高だよ!
上地雄輔も最高!!
大好き!! (*^-^*)