『上地雄輔物語』
タレント関連書籍の初動売り上げ新記録を樹立。
やったね! d=(^o^)=b
さぁ。
またビックリしてる大人達にみんなで言いましょう。 (^-^)v
なめたらいかんぜよ。 ヾ('-^*) そうさ、これは私にとっては想定内。
これからまだ“
ちっちゃい上地雄輔”はもっともっといろんなところへ飛んで行って
みんなを驚かせるって
予想してる。
当たりますよーに! (-人-)『上地雄輔物語』のP18、19
3輪車の時はみんなカギしなかったのに
自転車に乗るよーになったら
みんなカギしてた。
それが一番最初になんでって思った事。
それが一番最初にさみしいって思った事。
です。夕暮れの海。
隅っこに少年と犬と上地の後姿。
空に大きく書かれた上地の手書き文字。
私の記憶ではブログにはなかった文章と上地のキャラクターが滲み出た演出が
すごく印象的だった。
上地雄輔と自転車の詩はこの時点で完結していない。
「さみしい」って思った上地少年は
大きくなってからも、ジョニーと愛称をつけた自転車にカギをつけず
3台も盗まれた。
「人を疑ってるみたいでやだからカギかけない」と言い
盗まれてしまっても、「盗まれた」とは言わず「無くなった」と言ってみたり
「間違えて乗ってったのかも」と言ってみたり・・・・
自転車を盗まれた経験のある人は多いと思う。
私も子供の頃、買ったばかりの自転車を盗まれたことがあった。
初めての大人サイズの自転車。きれいなオレンジ色だった。
友だちと文化センターから出てきたら・・・・無くなってた。
盗まれたなんて思いたくなくて必死で探して、でも見つからなくて
やっぱり盗まれたんだって思った時
すごくショックだった。
自分の大事な自転車がもう無くなっちゃったんだという事実と
こんな風に人の大切なものを盗んでいっちゃう人がいるんだってこと
そして、買ってくれた両親に対するものすごく申し訳ない気持ち・・・・
それから私は自転車を盗まれないためにどうしたらいいかってことを考えたと思う。
でも上地は、人を疑うのがさみしいって思ってから愛車ジョニーを3台失った。
なんというタフな純粋さ。
周りにも言われて4台目にはカギをつけた上地。
その自転車もまた盗まれた。
さすがに間違えて乗って行ったと思うことも出来ず怒り心頭の上地だけど
そこで燃え上がるのは猜疑心じゃなくて正義感。
その翌日、上地はご近所のお兄さんの自転車を盗もうとしていた自転車泥棒に跳び蹴りを食らわしていた。
ビバ上地雄輔!
自転車っていうアイテムにこれほどのポリシーとドラマを抱えてる上地雄輔は
やっぱり只者じゃありません。
そんな上地雄輔の始まりになる文章があるあのページ。
写真の配置、文字の形、大きさから配列に至るまで
全てが大好きです。 (*⌒ー⌒*)
「ちっちゃい上地雄輔」って言われたとき、本の裏表紙にあるユニフォーム姿の上地少年?のイラストを思い浮かべてしまいます。
あれは現在の上地雄輔でもあるんでしょうね。
本のとろこどころにある手書きの文字はこの「上地少年」が書いているような気がしてしょうがありませんでした。
彼の事ですから、確信犯かもしれませんが。
いつも自分と似た視点で上地雄輔を見ていられるようでついついコメントしてしまいます。自分の中にも語りたいことがたくさんあるんですねー。
数日前にこちらの存在を知り、一気に読ませていただきました。
本日付け朝日新聞にTVレビューという興味深いコラムがありました。
筆者はテレビマンユニオン会長の重延浩さん。
「愚痴と羞恥心の共通点は?」という問いかけから、
「試合後に愚痴をこぼす野村監督と、無知を武器に笑いを誘う
羞恥心のメンバー上地雄輔の共通点は野球の捕手出身だ。」
「捕手にはチーム全体を掌握する能力が求めまれる。だから
この2人の言葉には伝達能力がある。人を楽しませる魅力がある。
人の心を上手につかむ。」
と話を展開。さらに
「2人には生放送のクイズ番組に出演してもらった。2人とも
正解率はともかく、即興的反応を魅力的に見せる卓抜な能力を
発揮していた。上地は常識がないというキャラクターを見せているが、
それだけで人気を保つことはできない。その役割を上手に表現し、
いつも変化させていくという資質が卓抜である。つまり無知を示す
有能な表現力が必要ということである。」
その後、コラムは「世界ふしぎ発見!」の野々村さん、野口健さん、
黒柳さんの誤答の話題になり、最後は
「正解より、誤答のすてきな発想のほうが、はるかに魅力的で、
人間的である。」
とまとめてあります。
私が彼にこれをもっとも感じたのは、先日の「いいとも」出演時です。
「イケメン川柳」というコーナーで彼の作った川柳。
外国語 日本語ですら わからない
全然イケメン関係ないと出演者に総ツッコミされていたのですが、
これぞまさに、上のコラムにある「無知を示す有能な表現力」だなぁと。
東京フォーラムでの「ハムナプトラ3」試写会では、
リアルタイムに受け答えをしていく彼も体験したのですが、
まさしく当意即妙、頭の回転の速さとその場を和やかにしていく話術に
びっくりしました。
ここ数カ月、私にとっても最大の関心事「上地雄輔」。
これからも睦月さまのブログ楽しみにしています。
長文失礼しました。
気持ちわかります〜〜!!
・・・って 、語り倒しの私が言うなって感じですが・・(^^;ゞ
私もとらどんさんのコメントがきっかけで自分の言いたかったことが引き出されたりしてます。
こんなところでよろしければいつでも語ってくださいませ♪(^^)
コメントありがとうございます♪
興味深い情報をたくさん教えて頂いて、なんかすごくうれしいです〜!
>「正解より、誤答のすてきな発想のほうが、はるかに魅力的で、 人間的である。」
以前読んだ雑誌でヘキサゴンの神原プロデューサーが、出演者を決める時「面白いことが言えるとかではなく回答の瞬発力のよさを見る」というようなことを言っていたのを思い出しました。
きれいな正解ではなく、ウケをねらったボケでなく、問題を聞いてイメージしたもの、もしくはその音に反応したものをポンポンと口にしていくテンポのいい面白さ。
あれは人には真似できない彼らの魅力ですよね。
そして神原さんは上地雄輔のことを知った時、この人材は絶対手放してはいけないと思ったそうです。
楽しみにしてますなんて言われて、小心者の私はプレッシャーを感じてしまいます〜;;
だけどすごくうれしいでふ (*^_^*)
でも、どうか“睦月さま”というのはおやめ下さいませ〜〜〜m(__;)m
分不相応でヘンな汗が出そうです(^^;;;