不安的中・・・・(−_−;)
あれはどうなんでしょうか・・・?
アリですか? OKですか?
私的には苦しかったです・・・・
ってか、羞恥心(役じゃなくて本人達)がかわいそうだよぉ・・・って思っちゃったよ〜〜 (>_<)
“昭和”がコンセプトとしてある羞恥心、Paboだけど
なんだか大昔のくさい青春ドラマみたいな匂いがしてませんでした?
かといって徹底してドラマってわけじゃなく、バラエティ色強くて在り得ない展開とシーンのオンパレードでストーリーに無理あるし・・・
コメディにしたいのかと思いきや、どシリアスシーンになってたり
お互いが侵食しあっちゃってて、なんとも見心地が悪いというか、照れくさいというか・・・・
思わず奥歯噛み締めて観ちゃいました;;
観る前から不安に感じてた理由は、羞恥心やアラジンの特典DVDで羞恥心の3人が“羞恥心”を演じてるのを観てすごく違和感を感じてたから・・・
普段の3人とは全然違うのに、演じてる役は“つるの剛士”“野久保直樹”“上地雄輔”。
自分自身じゃなく役として演じてるのに、その役名は自分本人。
それでも特典DVDみたくコントに徹してればデフォルメ気味な演技すればOKで
「これはセリフ」って意識させるくらいで充分だからまだよかったんだけど
感動させよう、泣かせようっていうなら、脚本も演出もよっぽど上手く作らないと無理だってば。
あれじゃ役者さん達がかわいそう・・・・
羞恥心だけじゃなくてラサールさん達も違和感あったもん。
普通に見れるのは神原さんはじめ本人じゃない役者さんが演じてる役の人達だけ。
神原さんだって、明らかにキャラ違うじゃんって思っても、神保さんが大袈裟に演技しても、本人じゃないってだけでアリなんですよね。あの脚本なら。
自分たちの役をやるというのはくすぐったい感じそりゃそうですよ
自分じゃない自分を自分として演じるんだから・・・
ヘキサゴンメンバーがいっぱいいる中での収録で、上地雄輔の感情をむき出しにするのは恥ずかしかったです。親の前でお遊戯会をやっているような感じでしたホントそうだよねーー
だいたい上地なんて、ちょっと真面目なこと言ったりする時もあれこれ照れ隠ししちゃうキャラなんだから、そういうのが微塵もないあの“上地雄輔”を自分として演じるのは大変だと思うよ〜
つる兄だって単純に“熱いお兄ちゃんキャラ?”“お父さんキャラ?”“お笑い担当?”
ノックは徹底して“控えめな弟キャラ”
あれは全然羞恥心じゃないもんね・・・
視聴者って、子どもだけじゃなくいい大人でも役のイメージで役者さんを見たりするんですよね。
これは本人じゃなく役なんだって頭ではわかってても引きずっちゃうもんなんです。
それでも大人は、あくまでこれは役柄で本人とは違うんだってとこはわかってる。
それが本人役となると・・ましてやバラエティ等で本人の素のキャラをある程度知ってたりすると、本人と役とのギャップが役者の演技の違和感に感じられがち。
だから役者さんが演じる役としてはすごいハンデなわけですよ。
羞恥心の3人が役者として演じてる姿をこのドラマで初めて見た人が、そんな違和感を感じて、それイコール3人の演技力って評価をするなんてことがないといいんだけど・・・・(-_-;)
冗談半分の思いつきから始まってホントにタイトなスケジュールで役者さん達もスタッフさんたちも大変な思いして作ったドラマなんだけど
やっぱり企画の段階でちょっと無理があった気がする・・・
バラエティから生まれたドラマとして、非常にいい作品に仕上がっています。泣けて、笑えて、わくわくして、そしてちょっとサスペンスの要素も加わり、いままでにない、新しい形のドラマで非常にクオリティも高いです神原さんがここまで自信もってるとは思わなかった・・・
私がおかしいのかなぁ・・・・;;
おさげで制服を着たのですが、上地くんと目があった瞬間、「アウトです」といわれ、
ショックでした 上地と仲のいい釈由美子さんのこのエピソードを聞いて
上地らしいな〜w これが上地だよな〜ww
って、やけにホッとしたっていうか嬉しくなってしまった。
そして
ちょっぴり真面目な高校生。ブログの黒髪詰襟高校生はこれだったのか〜〜!!
釈さんの女子高生姿をアウトとは思わなかったけど
上地のあの高校生姿はストライクだったよ・・・・ (*__)/|
私も見終わった時、撮っていたビデオ消そうかと思いました。
これはどうなんだろうと思い、ネットであっちこっち覗いてみてちょっとわかりました。
ブログから入って上地個人のキャラクターファンの人や俳優・上地のファンの人の評価は「がっかり」
アイドルとしての羞恥心のファンの評価は「かっこよかったー」
そーか。昔の筋書とかあまり関係ない個々の見せ場があればあればいい「アイドルドラマ」なのか。
そういえば14時から放送していたメイキングの中でつるのさんが監督に「演技どうでした?」で聞いたとき、監督が「まあ、バラエティとしては・・」みたいなこと言ってました。
この時は(つるのさんの演技ってバラエティの乗りっぽいからなあ)と思ってました。
もしかすると、ドラマ班が「バラエティ」として撮ったドラマなのかもしれません。
上地はそういうドラマだとはわかっていたでしょうけどハニワになった苦労は報われない気はしました。
思ったほどイメージダウンになっていないが幸いです。
前の投稿でつるのさんの演技について監督さんが言ったこと、ビデオで確認してみました。
つるのさんの演技に対して監督さんが
「まあよかったけど、バラエティの方が・・」
って言ってました。
ビミョーに違ってました。
なんだかねぇ・・・・;;
めちゃくそ忙しい上地を5日間もお台場に封じ込めるようなことするなら、もっと上地や羞恥心の魅力を引き出す企画をお願いしたかったですぅ・・・(-_-;)
神原さんも紳助さんも羞恥心をすごく可愛がってくれてるのわかるし、人寄せパンダっていうんじゃなくて俳優の3人に本業の芝居をさせてあげたいって親心もあったんだとは思うんですけど・・・なんか裏目に出た様な気がしてしまいます・・・・。
だってこのお祭り騒ぎが過ぎ去った後に3人に残るのは“アイドル羞恥心”のファンじゃないと思うから。
“アイドル羞恥心”のファンがアイドルじゃない3人のファンに移行していけるような流れを作ってあげることのほうが大事ですよね。
こんな状態がずっと続くわけないんですから・・・。