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2つのドラマのオールアップに伴い、神児遊助に上地の心情が綴られているのをみて、
上地はやっぱりそうなんだよなって・・・ほっとしたような切ないような・・・
上地の言葉になだめ言い聞かされてるような気持ちだった。
それと同時に、「上地、また何か一生懸命自分に言い聞かせてる?」そうも感じた。


どんな事があっても頭ワリィーからゴチャゴチャ考えずに、
『ごめんなさい』と『ありがとう』だけ胸にしまって全力で楽しくやる!
それだけがオイラとたずさわる人達と応援してくれる人達にオイラができる唯一の事です!

言い訳なんてしません。できません。ありません。
もぅ悔いなし怖いもんなし!です。ヽ(〒▽〒)ノ


オールアップした上地とタイムラグのある自分は、まだ期待と不安と、感動と不満の只中にあって・・・
もし2本同時ではなく一作品ずつだったら、もっと出来たのかもしれない、もっと楽しみながら取組めたかもしれない。
“セレブと貧乏太郎”がドラマとして良作であったら、上地の評価も上がったかもしれないのに・・・それどころか、この作品で上地の役者としての印象が・・・・
そんなことを考えずにはいられなかった。

だけど上地はそんなことを考えて後悔する人間じゃないんだよね。
自分のことを必要だと言ってくれる人がいて、それを喜んでくれる人がいる。
だからそれに応えて、自分がこの状況で出来ることを全力で、
支えてくれる人たち、応援してくれる人たちのために限界超えちゃっても頑張った。頑張れた。
だからそのことに『ありがとう』と『ごめんなさい』
それだけなんだなぁって・・・・


こんな俺を応援してくれる人には、10倍、100倍、恩返しするつもりです。
求められる限り、全力で応えますから。


頑張ったって結果出さなきゃ意味が無いそんな世界で
上地はそういう結果出すためにこの世界にいるわけじゃないから・・・
期待してくれた人に恩返し、応援してくれた人に恩返し、
それだけのこと。
だからその恩返しを、自分がこれ以上出来ないほどやりきったと思えたら、
悔いなんてないんだよね。
たくさんの出会いがあって、たくさんの人が支えてくれて応援してくれて、
それが嬉しくて幸せで・・・
そう思えたらもうそれ以上望むことも、まして後悔することなんてないんだ・・・。


ルー列島のクイズで、上地が関心あるニュースランキングに“CDの売り上げ”を挙げた回答者に、『そんなん気にする人間ちゃうもん』と紳助さんが言ってたとおり、
上地は、自分だからこそ与えられたおもちゃで全力で遊んで作品を作ったら、それをどれだけの人が気に入ったとか、どんな評価をされるかを気にする人間じゃない。
でも、それは決して無責任だからではなく、上地の考える結果は過去じゃなく未来にあるからなんだと思う。


最近バババーッといろんな素晴らしい景色がオイラを通り過ぎていくようで本当に寂しいんです

それでも、振り返るどころか周りを見渡す余裕も無く、倒れそうなくらい前のめりになって突っ走ってたら、本当にこれでいいのかって不安になることもあると思う。

あなたは本当に未来が開けてるから自信を持って突き進みなさい。本当よ。あなたは何かを変える力があります。
 
そんな時にああいう影響力のある人にあんなふうに言われたんだから、上地の喜びようがすごくよくわかった。
自分の直感を信じて、「自分はデキる子じゃないけどやれる子・・・なハズ」と自分に言い聞かせながら走り続ける上地の中に、それだけ不安もあったんだってことも・・・・。


もぅ‥オイラ
やるっきゃない! (-▽☆)
マジよろしかったら見てて♪♪♪ (^-^)v


みんなに支えられてがむしゃらに走ってきた道、そしてまだ走り続けるこの道が間違いじゃないって、自信もって突き進めって思いっきり背中押してもらったんだもんね。
“直感がよくて頑固”な上地には鬼に金棒だw


占いの知識がなくて泉谷綾子さんのことも知らなかった自分だけど、上地がこんなふうに元気になってくれたことがうれしくて、私自身も泉谷さんの言葉を信じずにはいられなかった。
上地の全力疾走が決して無駄じゃなかったんだって思えて気持ち救われた、ホントに嬉しかった・・・!

あんな極限的な五つの目標を掲げて、2つの大きな山を登りきった上地が感じた大きな大きな達成感。
その一方で感じた大変な疲労感と寂しさと・・漠然とした不安。
そんな時にこういう人との出会いがあって、今一番自分に必要なものをつかんでまた笑顔で走り出す上地にまたミラクルを感じた。
このタイミングで泉谷綾子さんに出会ったこと自体が、『本当にすごい星の元にいるのよ』と言われる証なんだって。

求められる限り、みんなの笑顔と『ありがとう』がある限り、上地はいつも後悔なんてする必要がないように全力でその幸せに応えようとする。
その結果は数字や評価じゃなく、応援してくれた人達が『ありがとう』といってくれるか、そして未来のみんなが自分を求めてくれるか、それだけなんだろうな。
だからそうじゃなくなった時上地は、何の悔いもなく辞めるだけなんだ・・・。

そんなこと考えてて思った。
自分が感じたいろんな不満や納得出来ない思いは、
一視聴者としてではなく、上地のファンで応援してるからこそ強く感じたもの。
だけどそれを上地本人が感じていないというなら、
そんな上地のことがやっぱり好きだって思うから、
上地が感じたそのままを受け入れればいいのかもしれないって・・・

上地本人に不満があるわけじゃない。
みんなの期待を受けて極限まで頑張ってくれた上地には心から『ありがとう』を言いたいし、
これからもずっと応援していきたいって気持ちになんの変わりもないんだから・・・・



あなた未来はもっと凄いわよ♪期待してなさい(^-^)

今でもびっくり箱みたいな上地の未来がもっと凄いって、一体どんなだろう?w
そしてそんな上地雄輔の未来になくてはならないのは、上地に笑顔を向けて咲くひとつひとつのひまわりなんだ。


上地が向かう未来に
“上地雄輔”という太陽を求めるひまわり畑が
ずっとずっと続きますように・・・・!
 
 
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2008.12.26 Fri l 上地雄輔 l COM(8) TB(0) l top ▲
すっげーーー調子いいなァ・・・都合良すぎ~!


そう思いつつ、そんなにイヤじゃなかった自分。《なんつー感想だw》


・・・・・何でだろ?


そんなこと思いながら見終えた最終回。


1話、2話、最終回だけ見たら、それなりにいいんじゃない?とまで思った。




ただし、





太郎が隣町に吹っ飛ばされてなきゃな・・・・! 

(ーー;)




『いやーーー参った!参った! オレいきなり隣町まで吹っ飛ばされちまってよぉ!
はは・・・!』


こうのたまわる太郎を囲んでみんなが万歳三唱して拍手してるのを見てたら、
抵抗してきた自分の脳裏に白旗が浮かんだ。

『いやーーー参った!参った! 私いきなり思考の彼方に吹っ飛ばされちまってさぁ!
はは・・・!』




これが“セレブと貧乏太郎”のクオリティだったんだ。
至らないんじゃなく、狙ってこのラインを行ってたんだなぁって・・・今更ながら理解した。

でも、理解はしたけど納得はしたくない。

だって、上戸彩と上地雄輔だよ?
プロデューサーが“上地雄輔物語”の世界観を描きたいとか言ったんだよ?
他の出演者だって贅沢だったし、セレブがらみで制作費だってかなり使ってるでしょ?
なにより上地の貴重な睡眠時間と労力と体力使いまくったんだよ・・・?





もったいないお化けが出るぞーーーっ!!

《たとえ隣町まで吹っ飛ばされた太郎に足があってもな・・・・(ーー;) 》



でもさ、こんなこと思いながらも、これまでに比べたら楽しんでた自分がいたんだよね。
なんでかって言ったら、突っ込みどころ満載のご都合主義であれなんであれ、ちゃんと“ドラマ”の“ストーリー”が進んでたから。
それって当たり前なんじゃないの?ドラマなんだから・・って感じだけど、“セレブと貧乏太郎”はそのほとんどがコントやギャグもどきのバラエティだったからなぁ・・・;;

超展開ながらも話がポンポンと進み、アリスと太郎の2人にしっかりスポットが当てられた最終回はこれまでになく見やすくて、
予定調和な大団円を見てたら・・・アリスと太郎の幸せそうな笑顔を見てたら、
なんだか毒気抜かれたように、「まぁ・・いっか、よかった、よかった♪」って気分になっちゃった・・・。
ストーリーそのものはもちろんだけど、話のスピード感とか勢いっていうのも大事なんだなぁと、改めて思った。

話が遅々として進まないと、しかもその間つまらないコントのようなもの見せられてると、流せるものも流せなくなってきて余計不満が募る。
振り返ってみたら、1話から最終回までずっと同じテイスト、クオリティだったなって思うんだけど、1話と最終回は他とは段違いにストーリーが進んでるんだよね。
勢いがあるから、いちいち引っかからずに・・ってか引っかかってるのがめんどくさいから楽しんで見れちゃうみたいな。(苦笑)
余分なバラエティ部分をカットして全6話くらいにストーリーまとめたら・・・っていうかストーリーが進んでるとこだけ拾ったら、キャラもシンプルに描けてブレも少なくてすむだろうし、もっと楽しんで見れたんじゃないかなって思った。



勢いで見られたと言っても後藤田を騙すくだりは、
偽コレクションとか、幸子のスパイっぷりとか、パパラッチ公文が後藤田の不正の証拠を山ほど握ってるとか、
さすがに都合良すぎだよなって思ったけど、めんどくさいからスルー。(笑)

『オレには金も名誉も何も無い。けど、大切な人たちに囲まれてるだけで幸せなんだ。信じられる人たちと一緒だから幸せなんだ。』
『あんた・・・人を信じるなって言ったよな? あんた、それで・・・幸せか?』


なんかさ、1話のコレクションステージのシーン以来、久々に自分が思い描いてた“佐藤太郎”を見た気がした。


・・・遅ーーーい・・・・;;


他にまったく無かったとは言わないけど、似たようなこと言ってても、なんか押し付けがましかったり的外れだったりしてどうにも魅力に欠けちゃってたんだよなぁ・・・ホント、遅いよぉ~;;

『人を信じてみんなで力を合わせた私たちの勝ちね。』

以前のアリスなら「みんなで力を合わせて」なんて感覚なかったもんね。
今なら太郎の言葉がよく理解できるアリスが、太郎とともにこんな言葉を言っているのがアリスの変化を感じさせてていいと思った。


『オレ、すっげーー鈍くてさ! ・・・おまえの気持ち、ずっと気付いてやれなくてゴメン!』
『ほんと・・・ゴメンな・・・』
『そーだよ、太郎ちゃん鈍過ぎ!高校ん時からだよ?何年待ったと思ってるの?』
『・・・・・』
『なーーんてね、でも、もう平気!』


ここの太郎と幸子、よかった~!
頭をもたれあう2人の雰囲気がすごくよくて、太郎への想いをひいてしまったアリスの気持ちが理解しやすくなってたと思う。
デリカシーなさ過ぎでイラッとする太郎じゃなく、こういうふうに、鈍いけど誠実な太郎をもっとみたかったよ・・・;;
優しくて健気な幸子は最後までホントに健気でいい人だった。幸せになって欲しいな~


・・・・で、お祝いの花火ってなに?
やけに盛大だったけど、あれだけ打ち上げたらいくらかかると思ってるんだ?
商店街の連中の一体誰が費用を支払うのさ?
ありえない花火大会なんかやるから・・
太郎が隣町に吹っ飛ばされちゃうんじゃないか~!! 《違》


『あなたが好き、大好きなの! なのに・・・どうして死んじゃったのよ!』

太郎の遺影を前に太郎への想いを語るアリス。
9話のラストまで、後藤田と結ばれることが何よりの幸せと思ってたアリスが、ここまで太郎に惹かれていたっていうのに無理がある気もするけど、
「あなたが私を少しずつ変えたのよ」「いつの間にか大切な人になってた」「ようやく気付いた」
という言葉をくみとって、彩ちゃんの熱演に免じて、受け入れることにした。

だけどさ、太郎が生きてて「ふざけんな!」って気持ちはよーーーっくわかるけど、それほど好きだと思った人が生きててくれたっていうのに受信拒否までしてロンドンに行ってしまおうとするってのはどうなの?
太郎は太郎で、自分が死んだと思って泣きじゃくってるアリスを前にして何もしないままだったのかよ?
ってか、人違いとはいえ既にアリスのことが好きだと告白してる太郎が、花火に誘ったあの時点でなんで想いを伝えなかったのかわかんないよ・・・;;


そしてそのトナカイはもしや・・・
高杉→久坂→のお下がりか?(笑)

そして全力疾走のトナカイ・・・・いや、太郎w


はっえぇぇぇ~~~~~っ!!ww


足の速い上地のかっこいい走りっぷり


でも、姿はトナカイ・・・・(爆)


アリスに会えずトボトボと帰宅したトナカイを待っていたのはサンタクロース。
サンタ姿のアリス、めっちゃ可愛かった♪
おんぶして家に入ってくのもよかったな~w
元気な歌声と花開いたような笑顔いっぱいの佐藤家のクリスマスパーティが、なんとも幸せそうで微笑ましくて、みんながやってきて家がツリーへと変わる頃には、こっちも笑顔になってることに気付いた。

『おれ・・アリスさんのこと好きなんです。』
『待たせてゴメンね、ありがと、太郎ちゃん』


かすかに微笑む太郎の表情がすごく優しくて、
ニッコリと笑うアリスの素直な笑顔が可愛くて、
大事そうに抱きしめあう二人がすごく幸せそうで・・・

で、「まぁ・・いっか、よかった、よかった♪ (^-^) 」になっちゃった。

と同時に思った。

このシーンがサンタとトナカイの格好のまんまじゃなくてよかったって・・・・(爆)


『朝子、ありがとう♪』

「ありがとう」が言えなかったアリスが、卵を産んでくれた朝子にあたりまえのように「ありがとう」を言い、家族五人で一個の卵を分けて、美味しそうに幸せそうに食べてる。
『少なっ!!』って太郎が・・・いや、上地が叫んだ通りww、五人で分けるってアリ?と思うし、アリスは相変わらずセレブな装いに派手なウィッグにネイルだけど、
もう、しょーがないよね~~ ( ;^^)ヘ



昨日は帰宅が遅かったので、こんなふうにドラマ本編を録画で見た後に、深夜カスペを見た。

上地、髪の分け目変えてたね~~! あの髪型好き~~!! (*≧∇≦*)

生の上地も、ロケの上地も、ドッキリしかけられてる時も、日本に残ることを選択した上地も・・・
どんな時も私が大好きな上地雄輔が満載で、めちゃくちゃ嬉しかった!(*^-^*)
共演者の人たちと仲良く楽しそうにしてる上地を見て、上地の笑顔をいっぱい見て、
もうね、これを見るためにドラマがあったんだって思えちゃうくらいだった。

もちろん、これまでいろいろ感じることもあったけど、それはまた後日消化することにして・・・

今日はイブだもんね ♪

ハッピーエンドのアリスと太郎に、
佐藤太郎をやり遂げた、笑顔いっぱいの上地に
そして、これまで心配したり、ストレス感じたり、不満抱えたりしながらも
上地の頑張りを見届けてくれたみなさんに・・・・


................. Merry Christmas !

... :*.;".*・;・^;・:\(‐^▽^‐)/:・;^・;・*.";.*:  
 

2008.12.24 Wed l セレブと貧乏太郎 l COM(8) TB(0) l top ▲
えーーーっと・・・・


どんな話だったっけ・・・・?



ああ・・・


桃太郎《アリス》の代わりに貧乏太郎が鬼退治に行く仲間集めする話ね。




・・・・・・・orz



前回のあのラストからでも相変わらずこのテイストが持続してるとこがある意味すごい。
みなさん、なーーーんて軽いのかしら。(-_-;)
アリスと真紀子のほのぼのした貧乏生活ぶりなんて、不覚にもかわいいって思っちゃったよ・・・・。


そしてここまできても話は相変わらず調子っぱずれ。

『安田幸子か・・・彼女雇ってみようかな。』
『君らしいね。』


どぉ~こぉ~がぁ~~~?!!

郡司さんにはあれだけ警戒する後藤田が、自分のやり方を非難して平手打ちした幸子を自ら秘書として雇うなんて、ちっともらしくないじゃん!
だいたいデザインの仕事してた幸子に、いきいなり大企業の社長秘書は務まらないでしょ?
しかも幸子が承諾して秘書やってるって有り得ないし!
『安田さん、君は信用していいよね~』
人はウソをつく、信用しないって言ってたのは誰?幸子は特別だっていうの?
ちょこちょこと見せた後藤田&幸子のエピがこのことの伏線だったとでも・・・?
ふっざけんな! 伏線にもなんにもなってやしませんから!
こんなの唐突にも程がある。

幸子が本当に後藤田につくとは思えないし、どうせまたどんでん返しのために幸子を後藤田の側に配置したってことなんだろうけど、
こんなことばっかするからどんでん返しの前にドラマ自体がひっくり返っちゃうんだよ・・・・orz


そして太郎。
予告で「全ては愛する人のために・・・」とかテロップ出てたけど
愛する人のために・・・・何やってんの?
懲らしめるとか、成敗するとか、一泡吹かすとか・・・どういうレベルの話なんだ・・・orz
ブーブークッションとか、ライオン丸と格闘して傷だらけとか、すでに理解不能。

『まったく何にも考えてません!』
って言いながら人集めて、策もなくアリスもいなくて集まって来たみんなからつるしあげられる太郎。
『ええか?アホは何考えてもアホなんやから何も考えるな!』
このセリフがなんだか妙に響いたよ・・・・(-_-;)


で、衝撃的な予告の太郎の遺影・・・





はぁぁぁ~~~~~~?!!



見た時はドキッとしたけど、TV雑誌で製作サイドが、これまでにない驚きの結末だとか、ハッピーなエンディングをお届けしますとか明言してるんだから、太郎が死ぬわけない。
どーせ、みえみえのフェイクで、太郎が死んだと思ってアリスが自分の本当の気持ちに気づいたところで、夢オチだか勘違いってことなんだろうけど・・・

何かさ・・・嫌だった・・・・
太郎の・・っていうか上地の笑顔が遺影にされてるのが・・・。
笑えないし、流せなかったなぁ・・・;;
中途半端なドラマを役に入り込めない状態で見てるから、あの遺影をドラマとして、役として見られてない自分を感じて、いろんなこと考えちゃって嫌な気分になった・・・。

と、思ってたら神児遊助に遺影の写メ・・・orz

上地、明日オールアップなんだよね・・・
あんな極限状態で頑張ってたと思うと、こんなネガ感想しか書けないのがホント悲しい・・・・(T_T)

最終回はもう感想書くのやめようかなぁ・・・;;


はぁぁ・・・・・・! (=_=;)
 
 
2008.12.17 Wed l セレブと貧乏太郎 l COM(8) TB(0) l top ▲
『俺は・・・俺は・・・先生だった・・・かな?』
『俺は・・・・君たちの先生だったかな?』


虎之助の最後の問いかけに何も答えず、笑顔だけを残して去っていった高杉、入江、吉田。

その答えは30年後にあった。

『この学校にいい先生がいるからそこに行けって言われたんです、お父さんに。』
『オレもそうです』
『ボクも』


いきなり30年後も
59歳にしてはやっけに老け過ぎなじいちゃん虎之助も
子ども達4人が揃って男の子で同い年なのも
何でもアリだと思わせるくらい最高のラストシーンだった。


そして、大ラスのセリフが・・・






『ウソぴょん』



これがスクラップ・ティーチャーのクオリティ!!

も~~~~!! 最高っ!! o(≧∇≦)o


倒れこむ虎之助を見て慌てる3人をよそに、目を見合わせて笑う久坂Jr. とゆう子。

・・・よくやるんだな?じいちゃん虎之助ww


高須がしたプロポーズを
『校長の高須です。』
このセリフだけで完結させてるのもいいw
そしてゆう子は高須と同じくブラックホールのようにアームカバーを使い、相変わらずカップラーメンをすするのだ。(笑)

非常勤講師の勤務継続を虎之助に
『よかったですね』と言われて
『あ、上から目線!』と返してたゆう子が
校長になって虎之助の上司になってるってオチもついてたしw
それもただのオチじゃなく、生徒のためだけに在るような虎之助は出世に縁無く、ただただ生徒の一番近くにいる教師を30年貫いてきたんだろうなって思わせてくれた。

80歳位いってんじゃないかって特殊メイクの上地のまったりした『・・・ウソぴょん。』が、若い虎之助が言いそうな『うっそぴょ~~ん!!』を想像させて、そのギャップがおかしかったww

『そして、30年後・・・』で、万年筆を置いたゆう子。
ストーリーテラーだったゆう子は、校長になってあのスーパー中学生たちのことを懐古し執筆していたってことだったんだね。
そういう細かい伏線回収もうれしい。(^^♪


想像もしなかったラストだったけど、納得出来るだけのものがあったし、遊び心も満載だったし、突飛なのに収まりがいい、そして笑顔になれる、本当にスクラップ・ティーチャーらしい最高の終り方だったなって思った。(*^-^*)


さて、今日の感想はいつもにも増して長いぞ~~ww



【スーパー中学生の素性】

やっぱり触れず仕舞いでしたね。
だけどこういう類の一切明かされないパターンはよくあるので、違和感は全然無かった。
というか、有り得ないことをやりまくっちゃたあの3人にどんな素性や秘密をくっつけてみたところで、視聴者を納得させることは出来ないだろうから、「実は・・・」なんてサプライズもどきをするよりも謎のままで終った方がずっと綺麗だと思った。
そしてすんなりそう思えたのは、視聴者おいてけぼりじゃなく、久坂にちゃんと代弁させてるシナリオの妙があったからだと思う。

『君たちは一体どこから来たの?何者なの?』
『これからどこいくの?未来?過去?』

去っていく高杉たちを呼び止めて矢継ぎ早に聞く久坂。
『未来?過去?』なんて聞いちゃうくらい、久坂たちにとっても3人はちゃんと“有り得ない存在”だったんだよね。
そして高杉はそれに答えるかわりに、自分は本当は歌が上手いんだと伝えてくれと言う。
あの高杉が真っ直ぐに久坂の目を見て、『頼む・・!』 と・・・・
それが高杉の答え。
詮索されても何も言えないということ。そして、久坂に対してずっと鼻で笑うような態度をとってきた高杉が、今は久坂のことを認め信頼しているということがわかる。
そんな高杉を見て『わかった』と答える久坂。
あの時、視聴者も一緒に『わかった』と納得出来たんじゃないかと思う。

『じゃあ、またどこかで』
本人同士ではないけど、この言葉もラストにつながってるんだよなぁ・・・


【校長の結論】

虎之助の生徒を思う気持ちに心動かされて、校長が暴力行為は無かったとして虎之助の退職を回避したわけだけど・・・・
ここはちょっと疑問が残ったなぁ~;;
だって、自分の不正がバレたらマズイと警察の介入を阻止した校長が、教育委員会に自ら報告するって有りえなくない?
殴られた原因は自分の不正だっていうのは、虎之助だけじゃなくて他の先生や2Bの生徒達まで知ってるのに・・・。
しかも校長は、松尾が虎之助に退職を迫った時点で既に、そこまでさせる気はないような態度だったし・・・・。

生徒たちのために、退職してまで学校を存続させようとする虎之助を描きたいなら、統廃合の凍結を知らせに来た教育長が、ただ高杉のレポートのことで虎之助を呼んだのに、虎之助が勘違いして『この度は申し訳ありませんでした!』って話し出しちゃってバレちゃうとかにすればよかったんじゃないかなぁ・・・
自分が暴力を振るったことの言い訳のために校長の不正を話すような虎之助じゃないし、教育長の条件を聞いても、自分の不正がバレるのが怖くて校長がそこですぐ虎之助を庇えないのも不自然じゃないし・・・
なんて思いました。


【松尾の傷】

ちゃんと松尾のストーリーが用意されてましたね。
松尾本人のトラウマではなく、父親だったというところにすごく説得力があったと思う。
本人だったら“死”という重さは出せないし、あそこまであからさまに虎之助を否定していたのも、自分を正当化するためではなく父への複雑な思いからだったと思うと、あれほど冷徹だった松尾にも人間味を感じるし、頑なな態度にも納得出来る。
父にそっくりな虎之助のような教師が父のようになるのが見たくない一方で、
自ら命を絶つまで追い込まれてしまった父のことを思うと、生徒の信頼や周りの支持を集めていく虎之助を見るのも許せない気持ちだったんだろうな。
父のことは誰も救おうとしてくれなかったのに、と・・・・


【虎之助と高杉・入江・吉田】

『最後にみんなの笑顔が見たいから・・・』
『じゃあ、サッカー大会は2年B組と先生の最後のイベントというわけですね』

3機並んだセスナを見て「おっ!羞恥心!並びまで一緒w」と思った人は少なくないはずww
セスナでアクロバット飛行とは・・・スーパー中学生のラストの見せ場としてはうってつけだねw
サッカー大会のためにセスナ3機飛ばして人工消雨までするってどんだけ?《費用もどんだけ?って話だw》ってとこだけど、今回はこの超展開にも娯楽だけじゃない大きな意味がある。

『今回は特別すごいね!杉先生のためにこんなことまでするんだから・・・』
ゆう子の言う通り、これが学校を救うためとか生徒たちのためとかではなく、「最後にみんなの笑顔が見たい」という虎之助の願いをかなえるためだけにしてるってことにすごく意味があるんだよね・・・。
雪降る中セスナに向かって手を振りながら高杉たちの名をさけぶ虎之助と久坂と、高杉たちの間に出来た絆のようなものを感じさせるシーンだった。
いつも余裕たっぷりで颯爽と去ってく3人が、セスナから降りた後ヨレヨレだったのもなんかよかったなぁ・・・中学生らしい可愛さ感じたり、虎之助のためにそんなに頑張ってくれたんだって思ったりしてぐっと親近感が増しました。
ボール蹴って走ってる虎之助もすっごく嬉しそうで犬っころみたいに可愛かった~♪(≡^∇^≡)

『やった!』
『よかったね!』
『まったく心配かけやがって!』

松尾から、虎之助が退職しなくてすむと知らされた時、入江や吉田がホントにうれしそうにこんなこと言ってるのが嬉しくて・・・さすがに久坂が抱きつく輪には《キャラ的にw》加われない高杉が、同じような立場の松尾と目を合わせて微笑んでるのもよかった。ホント、こういうとこ上手いよなぁ・・・・。


【教育とは】

『教育ってのはな、すぐに結果が出るもんじゃねんだよ。たとえ今まったく伝わってないことでもだ、自分を信じて、生徒信じて、こつこつと誠実にやるしかないんだ。20年後、30年後、必ず答えが出るって信じてな。』
これがスクラップ・ティーチャーが真面目に伝えたかったメッセージなのかもしれない。
でもこれって、虎之助が立ち直ったあと一貫してやってきたことで、これを高須が虎之助に言ってるのがなんか違和感。
だけどこれがあの30年後のラストの最大の伏線になってて、虎之助自身が分かりきってちゃドラマになんないからね~・・・;;
だから、あの沢渡がまた荒れ出しちゃったり、虎之助が『やっぱり向いてないのかなぁ・・・』なんてらしくなかったりで、あの言葉を高須に言わせてってことなんだろうけど・・・うーーんイマイチ・・・;;
どうせなら、何年も経って父の意思が生徒にちゃんと受け継がれていたことを知った松尾を絡めて、あの言葉を改めて虎之助自身に語らせたほうがよかったんじゃないかなって思った。


【再生した学校ともみの木】

一年後のクリスマス。厳しい冬を乗り越え見事に再生したもみの木の前で行われたクリスマスパーティー。
生徒たちからもらったマフラーをした虎之助サンタと、高杉のかわりにトナカイになってる久坂。
空に綺麗な打ち上げ花火。
『おとぎ話のような冬の花火は彼らのしわざだったんじゃないかと、私は今でも思っている。』
ゆう子のナレーションが、ここにはいない高杉・入江・吉田の存在を感じさせて、すごくいいと思った。
枯れかけていたもみの木と生徒たちを重ね、そしてそれが一年後にちゃんとこうして綺麗で感動的なシーンに結びついてるのがいいよなぁ・・・・
そして、これがラストシーンにはならないスクラップ・ティーチャーらしいところも・・・(笑)


【杉虎之助】

全話通して虎之助はどんな時も虎之助らしかったなぁ・・・落ち着いて見ていられた。
今回いつもにもましてちょっと滑舌悪かった気がするけどw、やっぱり“上地雄輔”の“杉虎之助”が大好きだ~~!!(‐^▽^‐)

“先生”という言葉の意味。自分はどうすべきか。
涙を溜める久坂の目を真っ直ぐ見て伝える虎之助から、その誠実さがしっかり伝わって来る。

教育長の前で退職を決意した時の表情を見てたら、そんなこと頭の片隅にもないように嬉々として統廃合凍結を生徒たちに知らせてはしゃぐ虎之助に涙が出そうになった。
そしてみんなが喜ぶ中、虎之助との別れを思い寂しそうな顔をしている久坂に気づいて、頭をクシャクシャとなでる虎之助。
いつも久坂に励まされて、抱きついて泣いてた虎之助が、ちゃんと“先生”に見えた。

サッカー大会もちかけた時の『え~~・・・』と、『テヘッ!』は、アドリブだったんじゃないかな~w
『・・・・え?!』 『びっくした・・!!』 『なーーーんだよぉっ!!』
が、まんま上地だったと思うww
そのあとのセリフもちょっとおかしかったしねw
なーーんか、虎之助も上地も愛されてたんだなぁって実感しちゃいました。



放送前の予想をはるかに上回って楽しませてもらったスクラップ・ティーチャー。
虎之助だけじゃなく、久坂や高杉たち、高須やゆう子、みんなキャラが魅力的でそのキャラが大きくブレることなくちゃんとストーリーを作ってくれてたし、ハチャメチャな展開も楽しませるだけの上手さがあって、ホントによかったです♪
教師役の皆さんも芸達者で、八嶋さんも期待通り楽しませてくれたしw、ヘイジャンのみんなもちゃんと成長してるし、特に山田くんの才能には驚いたな~

ただ唯一、全話通して引っかかってたのは高杉たちがどうやって学校を再生しようとしてたのかってこと。
高杉たちが学校や教師を変えるためにしたことってなんだったかな?って考えると、やっぱり虎之助と久坂のフォローなんだよね。
先生達やっつけてたのは、ゆう子以外はどれも学校や教師の再生には効果がなかったわけだし・・・;;
最後松尾に父の元教え子を引き合わせたとき、久坂が「なんで今までみたいにやらなかったの?」と言ってたけど、その最後が一番大きな結果を出したことになってる。
これってもしかして、力ずくで何かを変えようとしてもダメだってメッセージになり得るんじゃ・・・って思ってしまった。
製作側にそこまでの意図は感じないけど、話的にはちゃんとそうなってたかもって、意外なところで感心しちゃいました。


全9話。
ココに感想を書くことで、より濃くスクラップ・ティーチャーを楽しめたと思います。
すっかり愛着わいちゃって、終ってしまったのが寂しくて仕方ない・・・・(T_T)
このスクラップ・ティーチャーに上地が出演していて、
上地雄輔の杉虎之助が見られて本当によかった・・・!

スタッフ、キャストの皆さんに心から感謝です!!m(__)m


そして、上地。
大変だったね・・・・すっごく頑張ったよね!!

本当にお疲れ様でした。


上地の虎之助、最高だったよ!



ありがとう・・・!! ヾ(*^▽^*)ノ
 
 
2008.12.15 Mon l スクラップ・ティーチャー l COM(5) TB(0) l top ▲
『ご破算で願いまして~は~~』


・・・そんな言葉が頭に浮かんだ第9話。


なんの積み重ねも無く、何の伏線も無く、何の説得力も無く、
全チャラって感じ。

やるんだろうなと恐れてたどんでん返し一発目。《これからまだあるだろうから・・》
全ては後藤田の策略だったって?

後藤田の言うことがいちいちウソっぽくて、説得力がなくて、驚くどころかげんなり・・・ (ーー;)
そんな後藤田をきっちりと演じてくれてる柏原さんが気の毒で・・・・orz

『今日、美田園グループの経営権買わせてもらいました。』
『愛する人と引き離されて、どん底に落とされて、僕は這い上がった。』
『愛なんて信じない。おかげさまでそういう男になれました。』
『アリス、セレブってそんなにエライの?』
『君は今日から一文無し。悔しかったらのし上がっておいで。』
『貧乏アリスになっちゃったね、じゃあね。』


結局後藤田がしたかったことってなんなの?
結婚が決まったからって、後藤田と手を組んでグループを牛耳ろうとしてた真紀子が後藤田に何の権限を与えるわけでもないのに・・・美田園グループを乗っ取りたかっただけなら、乗っ取るだけの力があるなら、なんで婚約なんてまどろっこしいことするの?
わざわざ挙式の準備して当日あんなことまでするって、ただの復讐心なわけ?
たとえそうだとしても、真紀子はともかくアリスを恨んでるって・・・ワケわかんないんだけど?!
アリスは何もかも捨てて約束の場所に行ったんだし、裏切られたと誤解してたことだって知ってるでしょ?
『愛なんて信じない』って・・・・どんだけ・・・?!


どんでん返しってのは難しいものなんだよ。
視聴者を欺きつつ、やるときは「そういうことだったのか~~!」「なるほど!」が伴わないと、何でもありのただのご都合主義になっちゃうんだから。
よっぽど計算されたものがないと、視聴者を納得させることなんて出来ない。
視聴者はサプライズ至上で見てるわけじゃない。
そんなものでストーリーやキャラを破綻させるなんて本末転倒なんだから・・・。

開始当初からカメラマン記者の公文がキーマンになるって明言してるから
これからまだいろいろあるんだろうけど、大概にして欲しいなぁ・・・;;
でも、公文はこれまで主要キャラとそんなに絡みがないからいろんな事情が明らかになっても受け入れやすいだろうし、スクープっていう切り札は話の流れに関係なく出てきても違和感感じにくいから、うまくやれば無理なく話が展開させられそうだけどね・・・・。
頼むからこの超展開をなんとかリカバリーしてくれ~~・・・;;


メインストーリーであるはずのアリスと太郎のほうも、もうグダグダ・・・・orz
誤解が解けたとたん、何の迷いもなく後藤田にまっしぐらなアリス。
一ヵ月後に挙式って・・・・ いきなりべったりラブラブだし・・・・;;
一方、そんな幸せそうなアリスを見てあからさまに失恋顔の太郎。
それでも
『なーんだろ?この気持ち・・・』って・・・オマエ、どこまで・・・・(-_-;)
『アリスお姉ちゃんとお母ちゃん、どっちがキレイ?』と聞かれて、物憂げに
『どっちだろうな・・・』って答える太郎もなんだかなぁ・・・;;

思いっきり合成のバイクシーンは、スクーター二人乗りだの真実の口だの“ローマの休日”をパロってるつもりかなんだかしらないけど、ただの迷惑バカップルだし・・・
いかにもカラのダンボールが路上に積み上げられてるの見た時は、「コント・・・?」と思ったけど、それ以上に『ごめんなさーーい!!』だけで走り去ってるのに呆気。
アメ横の人ごみをバイク通行とか、真実の口破壊してガードマンから逃げちゃうとか・・・・
で、最後は警察。

ちっとも笑えないんですけど・・・・ (ーー;)

運転するのは今日が最後だと言われてちょっと寂しさ感じたり、
警察に捕まった時、太郎のことを擁護したりってシーンもあったけど、
結局アリスの太郎に対する気持ちはその程度のもの。
『あ~~、楽しかった~~!! これでもう思い残すことは・・・・あれ?』
そう言って思い起こしたのは“卵かけごはん”ですから・・・;;
『何があっても幸せをつかんで下さい。』
『あんたとの思い出、一生覚えてるから!ありがと!』

寂しそうにうなずき、走り去るアリスを見ながらためを息つく太郎とは対照的に、
何のためらいも迷いもなく、幸せそうに後藤田を待つアリス。

これってさぁ・・・・;;
今回アリスが全てを失って、10話から《・・って、残りあと2話なんだけど・・・》アリスと太郎の物語が始まるってことなのか・・・?
今までのは何だったの・・・?
太郎本人以上によくわからないうちに太郎がアリスのことを好きになってたって事実だけ・・・?

も~・・・・勘弁して欲しい・・・・orz


招待状争奪戦も酷かった・・・
ご祝儀相場が高いと知ると押し付け合い、引き出物がその数倍豪華だと知ると奪い合い。
「金じゃ買えないものがここにはいっぱいあるんだよ」とアリスに言い続けてきた商店街の人たちのキャラはだいぶ前に破綻してるみたいだし、アリスを簡単に見捨ててジェシカに鞍替えした社員達はもう救いようが無いし、どんなギャグとばしたって笑えなくて醜悪なだけだ。
ほんっと、役者さん達がかわいそ過ぎる・・・!!(ノ_・、)


ちょっと気になるのはやっぱり後藤田と幸子。
後藤田が式当日の打ち合わせ中に幸子がハンカチ返しに来たり、
幸子を車で送っていった後藤田が自分の昔話をしたり、
しかも式場でそのレストランの話が出てきて、その時幸子のこと抜いて撮ってたし・・・
2人がどうなるかっていうより、まだ後藤田には隠されてる部分があって、幸子がそれに絡んでいくのかなって・・・。
予告で、髪をアップにしたスーツ姿の幸子が後藤田の近くにいたけど、どういうシチュなんだろう?
今回の後藤田の告白がめちゃくちゃだったので、今後もうちょっと後藤田のキャラが修正されて欲しいです。


せめて上地の演技を楽しみたくても、今回太郎の見せ場がほとんどなかったもんなぁ・・・;;
だからなんか文句オンリーだ~・・・・ (=。=;)



・・・あ、あった!



スーツ姿のバッティング!! o(^∇^)o




だけど・・・・



バッティングシーンをスロー再生までして見て自分を慰めてるのが

なんだか悲しい・・・・(/_;)



あと2話だって・・・・




も~~~!



お願い!! (>人<;)
 
 
2008.12.10 Wed l セレブと貧乏太郎 l COM(15) TB(0) l top ▲
『絶対見てください。伝えたいことがいっぱい入ってます!』

上地がそう言っていたように、今回はいろんなメッセージが込められていたと思う。
諦めずに頑張って努力することの尊さ。
人を信じることの大事さ。
正義を貫くことの難しさ。
信頼関係が築かれることの幸せと、信頼を裏切る罪と悲しみ。
それぞれのキャラがそれぞれにちゃんと表現しているから、たとえムダに白馬の王子様が現れようと、テニス対決がやけに長かろうと全然OK。


それにしても虎之助、辛いなぁ・・・
子どものように素直で純粋で、優しくて一生懸命で・・・
だけどやっぱり立場は大人で、教師なんだもんね・・・

『正しいことがいつも人を幸せにするとは限らないんじゃないか?傷つけることだってあるんじゃないか?』
『違う!! 幸せは正義の上にしか存在しない!』

振り返る久坂。
『先生・・・』
『オレは・・・』

答えられない虎之助。
虎之助の中に久坂も高杉もいて、自分自身どうすべきなのか決めかねて苦しんでる。
本来なら高杉の言うことが正論。
虎之助も自分で採点していたらもちろん水増しなんてせずに、生徒たちがちゃんと現実に向き合えるよう精一杯のことをしただろう。
ところが、校長が不正をはたらいたことで動いてしまった現状・・・

久坂が言うように少しずつ変わってきた2Bの生徒たちが、自分たちから補習を依頼しクラス全員で懸命に努力した。
その結果が不正であるとも知らず、『諦めないで頑張ってよかった!』 『自分達もやれば出来るんだ!』そう喜びながら、統廃合が取り消されることを願ってる。
生徒たちが味わってしまった達成感、自信、喜び・・・そして教師への信頼。
自分が愛してやまない生徒たちから、それら全てをこともあろうにこんな理由で奪うのは、高杉や久坂よりも、他の誰よりも、虎之助にとって辛いことなんだと思う・・・。

一体どうしたらいいのか・・・・
思い悩んで校長室へ足を運んだ虎之助が耳にした真実。
ドアの外で怒りに目を見開いた虎之助だけど
校長を殴った後は怒りではなく、失望と悲しみの表情だった。
殴られた校長よりも、殴った虎之助の方が傷ついてる。
虎之助の表情に虚しい痛みを感じた・・・・

『この木がB組のみんなと似てる気がして、なんとかしたくなったのか・・・』
『早く元気になるといいな』

この冬を越えて元気に育って欲しいと、みんなで手入れしたもみの木。
高杉と反目して、そのもみの木を見つめる入江と吉田。
木にそっと手を触れ見上げる久坂。
1人屋上にたたずむ高杉。
そして、そんな生徒たちの気持ちをもてあそぶかのような卑劣な行為に、拳を放った虎之助。
みんなの表情を見ていたらなんとも切なくなった・・・。


ここで、待て次回・・・いや最終回!
ほんとにスクラップ・ティーチャーはどんどんよくなっていくなぁ・・・
続きが気になる~~、早く見たい!!


ストーリーもよかった上に、8話は虎之助の見どころが多くって上地ファンとしては嬉しい限り♪
そして相変わらず虎之助の後ろにちらちらと“上地雄輔”を見せるお遊びもww

『おはよっ!』
笑顔の虎之助サンタがめっちゃ可愛い~~!! (≧∇≦)
しかも弱虫サンタ付きw
そして高杉トナカイ付きww
セットで欲しいと思ったのは私だけ?(爆)

『顔はなかなかいいけど、ずいぶん疲れた王子ですね』
『え・・?』
『肌なんか、こーーんなに荒れちゃって』
『すいません・・・(;゜゜)』

寝不足の目のクマに続いて、疲労による肌荒れ指摘って・・・いいのか?( ;^^)ヘ
ほっぺ撫でられたのってアドリブだったんだろうか?w
なんかいじられてる上地がかわいかったww
八嶋さんと田口さんが並んだ時点で笑えちゃうようなお二人のセンスのよさが大好きです~ww

『乗馬服もすーーっごく、カワイイよぉ~~!!(*≧∇≦*) 』
吉田にしがみついてはしゃいでる君のほうがもっとかわいいよ。(爆)

羞恥心の“心”として、みんなにキャーキャー言われたあと、その生徒たちにギャーと言われたチャイナドレス虎之助が、やけにあっさり登場して吹いたww
ってか、高須よぉ~~~!!(爆)

『もしかして、沢渡も・・・?』
『つないだだけだよ』
『オレ先生が担任でよかった!』
『私も!』
『先生が励ましてくれたから頑張れた!』
『先生、ありがとう!』

生徒たちを信じて、愛して、一生懸命頑張ってきた虎之助を見てきたから、生徒たちの手編みのマフラーを巻いて、みんなにもみくちゃにされてる虎之助見てたら、こっちまで嬉しくて・・・
こんなふうに2Bの生徒たち全員と信頼関係が築けて本当によかったね!幸せだね!って思った。
でもこのシーンがあるからこそ、この後の展開がなんとも切ないんだけど・・・・

そのマフラーを久坂と2人で巻いちゃってるのがまたすごくいい!
2人ともめっちゃ嬉しそうだしww
普通に考えたら有り得ない画なんだろうけど、サービスショットに思えたくらいよかったですw

『頑張れば夢は叶うって・・・』
そう校長に訴えてる久坂を見つめる虎之助の笑顔もすごくよかった。

『みんなで一緒に頑張ったんだもんね!』
『そーだよ! だから自分を信じろ、みんなを信じろ!』

夕日の中でうなずきあう2人も・・・・

だって全てはこの2人の信頼関係から広がっていったんだもんね。

『学校って誰のためにあると思いますか・・・?』
『僕は、生徒たちのためにあると思います・・・!』

保身のため予定通り統廃合になってくれなきゃ困ると、生徒たちの努力を疎ましく思う教師達に反論する虎之助がすごく悲しそうで・・・
統廃合取り消しを願いつつ、もみの木の手入れをしている生徒たちを見る虎之助が辛そうで・・・見てて切なかった。

“上地雄輔の杉虎之助”最高だ~・・・・!
上地も虎之助も大好きだよ~~!!(>_<)


温厚な虎之助が校長を殴るっていう衝撃的なシーンで終った8話だけど、そこに至るまでの経緯がしっかり描かれてるので、ちゃんと虎之助に共感出来る。
これだけいろんなメッセージを盛り込んでても話運びが上手くてスムーズだから、感情移入して見られます。
伝えたいストーリーがしっかりしてるから、発端が“統廃合取り消し”っていう安易な展開であっても流せるし、街中を乗馬行進とかオカマちゃんギャラリーのテニス対決も、それはそれで楽しませる余裕があるんだよね。
この辺“セレブと貧乏太郎”に見習ってもらいたい~・・・;;

今回は、存在感が薄くてノーマークだった校長先生が急浮上だったけど、
気になる松尾先生は放置なの?
虎之助が松尾に面と向かって『人を信じられない人に教師は務まりません!』と言ってたり、虎之助が校長を殴るシーンにしっかり絡んでるところを見ると、何も触れずに終るってことはないとはと思うんですけどね~・・・
高杉たちの素性もたいしたエピソードなしに終っちゃうのかなぁ・・・?
もしそうだとしても、メインストーリーの方はしっかりと見せて欲しいです。

ラスト1話。
このストーリーにヘンなどんでん返しは必要ないです。
どうか説得力のあるエンディングになりますように・・・!


はぁ・・・だけど・・・

来週が最終回だなんて寂しいよぉ・・・・(T_T)
 
 
2008.12.08 Mon l スクラップ・ティーチャー l COM(0) TB(0) l top ▲
『羞恥心』1stステージ終了。
録画組だった私は神原Pのメールで知った。




はい、了解! ( ・ ・)/



そんな感じ。



シングル3枚リリースして、年内いっぱいの歌手活動。
出来ることなら紅白出場!

紳助さんが口にしてた当初からの予定だもんね。


みんなの予想をはるかに超えて一大旋風を巻き起こした『羞恥心』
そして見事に紅白出場も決定。
もっと羞恥心の歌が聞きたい、歌い踊る羞恥心の姿をもっと見ていたいという人はまだたくさんいるだろうし、こんなにみんなで楽しんだお祭りをお終いにするのは、終わりにすると決めた側の人たちにさえ寂しさがあるかもしれない。

それでもこれでよかったって思う。
羞恥心の生みの親である紳助さんは、やっぱりちゃんと3人のことを考えてくれてたんだなって思った。

上地に、「今が一番キツイ時だ、乗り切れ、頑張れ」みたいなメールを送って励ましてきた紳助さん。
羞恥心としての活動が上地のスケジュールをどんどんタイトにしていってることも承知で、でもこの機会に“上地雄輔”を知ってもらうことが、これから上地が仕事をしていく上でどれだけプラスになるか、どれだけ繋がりが出来て広がっていけるか、それをわかっていて、つる兄のこともノクのことも、羞恥心みんながそれぞれに活躍する場所を広げていくために『羞恥心』をプロデュースしてくれたんだと思う。
年内いっぱいだから頑張って乗り切れ、そうしたら自分達の次のステージが大きく開かれていくぞって・・・・
紳助さんの愛情たっぷりのエールが込められたプロデュースだと思った。


今年残り1ヶ月半!
今んとこ今年やり残した事。悔いが残る結果。悔しい記録。まだできる事できた事。
どぅぉぉぉぉおおおーーーーー考えても Σ(≧へ≦)!
絶対『☆0☆』!!!
これ以上人間ができる事があんなら言ってみろ状態っ! Σヾ(≧▽≦)!


ちなみに上地雄輔2008列車。
残すとこ1ヶ月になりました。
正直、車掌のオイラ、
『もぅあと1ヶ月』 でゎなく
『やっとあと1ヶ月』 であります。


ほなあと1ヶ月!
行くぞーっΣヾ( ̄□ ̄)!



1年の締めくくりではあるけど、どうして上地はこんなふうに“今年”にこだわるのかな?って思ってた。
来年もいろいろ動き出してて忙しくなるって言ってたのに、今年の終わりがゴールみたいな感覚がよくわからなかった。
羞恥心の歌手活動停止は予定通りのことだとすんなり受け止めたくせに。(苦笑)

上地にとっても一大イベントのお祭り。
そして、止まれなくなって、止まっちゃいけなくなって、超特急で走り続けるしかなくなった“今”の根源。
その『羞恥心』の歌手活動が終るからだったんだ・・・


そして、みんなが目標にしてた紅白出場が実現する。
頑張った3人に、最後の最高の晴れ舞台。

オイラはオイラらしく『心』を込めて『心』から歌って踊って暴れてはっちゃけて、今年残った元気をおもいっきりソロであなたにピースしてきます♪ (^-^)V

出来ることは全てやりきった、これ以上出来ることなんてない。
自信をもってそう言える上地は、
晴れやかな気持ちで、誇らしげに最高のピースを届けてくれるだろう。


歴史あるFNS歌謡祭。
そうそうたるアーティスト達の前で歌い踊る羞恥心。
ユッキーナじゃないけどこっちまで緊張してハラハラドキドキ・・・
あの中にいたら、所詮企画ものユニットだと思われても仕方がない。
だけどその期間限定の番組企画ユニット『羞恥心』が、どれだけ多くの人を楽しませ、励まし、元気付けてきたか、彼らがどれだけ頑張ってきたか・・・
それが伝わって欲しいと心から願った。


なんだかこれって親の心境・・・?って思った。(笑)



『羞恥心』の生みの親は紳助さん

そして

『羞恥心』の育ての親は、きっと私たちファンなんだ。


羞恥心のことを愛して、応援して
それぞれの活躍を見守って、喜んで
3人が仲良く楽しそうにしてるのが嬉しくて・・・

みんながそうやって応援していくうちに
『羞恥心』は驚く程どんどん大きく成長していった。


育ての親、もんのすごい人数だからねw



大舞台で歌う羞恥心を見ていたら、まだ終わりじゃないのにすごく感慨深くて・・・

相場くんや小倉さんが「陽は、また昇る」をいっしょに口ずさんでくれてたのが嬉しかった。
TOKIOのみんなが、カラオケばりに合いの手まで入れて「羞恥心」を盛り上げてくれたのが嬉しかった。

上地のマイクお手玉も、それ見て笑うつる兄の笑顔も、
早変わりにワタワタする姿も、
つる兄が立ち位置間違えてごちゃついてる3人も、
時間差で視線合わせて笑う上地とつる兄も、


みんな大好き!!
みんな最高!!
(*≧∇≦*)


コメント求められてキョトキョトしながら、みんながなんとなくつる兄のほうを見るのがおかしくて、かわいくて・・・ww
ホントにこういう場でのつる兄の頼もしさったらないよw
いつも場と状況に応じてちゃんと話してくれる。安心して見てられる。
間違いなく『羞恥心』の、『アラジン』のリーダーです。(^-^)/

以前、「うまくしゃべれなくて・・」と、つる兄と上地の前で泣いてしまったノク。
『羞恥心』デビューからどんどん垢抜けちゃって、ホント韓流スターばりにカッコよくなったよね。('-^*)

そんなノクにもらい泣きした次男坊の上地。
大好きなつる兄とノクの間で、自由に楽しく、
大好きなつる兄とノクと一緒に、めっちゃくちゃ頑張って走り続けたね。


オイラ達は今も昔も出会った頃から変わりません。
例えCDを出そうと 売れようと
何をしよーと何を誰に言われよーと
世間が変わろうと 世界がひっくり返ろうとも
うまく言えないけど頑固なワケじゃなく、ただ自然に
みんなの笑顔や声援に『ありがとちゃーんヾ(^▽^)ノ』て感謝して楽しく生きてくだけです。


羞恥心が歌手でなくなろうと
『羞恥心』という呼び名がなくなろうと
3人はずっとあのまま変わらない。

何の不安もなくそう信じられることが嬉しくて、
そう思わせてくれる3人のことをもっともっと好きになった。
だから強がりじゃなく、仕方ないじゃなく
寂しさは感じない。


羞恥心の3人の出会いは、今年いっぱいの歌手『羞恥心』のためではなく、
“3人に出会いたかったたくさんの人たち”が3人のことを知るための最高のきっかけだったんだと思う。

この出会いはきっと必然。
出会うべくして出会った3人が起こしたミラクル『羞恥心』
たくさんの感動と思い出をみんなに届けて
『羞恥心』は次のステージへ・・・

『羞恥心』が『羞恥心』であることに何の変わりもないから
育ての親もこれまでと変わらず
3人が頑張る姿を見守り
大きく飛躍することを願って応援するだけです。(*^-^*)



あと残りひと月足らず。


突っ走れ『羞恥心』!! 
 
 

2008.12.04 Thu l 羞恥心 l COM(7) TB(0) l top ▲
期待してた通りシリアス太郎のシーンが多くて、コメディじゃない上地の演技がいっぱい見られたし、社員旅行は覚悟してた範囲内だったし、
なるべく何も考えずに画的に楽しんでしまえばいいんだけど・・・
ちょっと考えてみると、真紀子が仕掛けてくることも太郎の言動も意味不明で、終り方もなんだかいい加減。
上地が頑張ってた回だけに、もうちょっとしっかりした話にして欲しかった・・・(-_-;)

生活の面倒みてやるから家族でシンガポールへ行けとか、子ども達に幸せな暮らしをさせてやるからジンバブエに行けとか・・・
真紀子がなんでそこまで徹底的に太郎の存在を疎ましく思うのかがわからない。
太郎がアリスの本当の恋人じゃないってことは当然わかってるだろうし、
実際太郎だってもう騙してるつもりもなくて、真紀子にむかって自分はアリスの運転手だと言ってるわけで、太郎とアリスの接点を無くすのに、金を積む必要も外国へ追いやる必要もない。
『運転手は今日限りクビよ』
それで終ることじゃないかと思うんだけど・・・。

だいたい後藤田と結婚させたい真紀子が、5年前後藤田がアリスを裏切ったのではなく自分が後藤田とアリスの仲を裂いたってことを言わないでいるのも変。
「あなたのことをずっと想いながら、あなたのために、あなたに見合う男になって迎えに来たのよ」くらい言ってやれば、最初から思い通りになってるんじゃないの?

それから太郎の言動もやっぱりおかしい。
自分はあくまでアリスの運転手でしかないわけだから、アリスに近付くなと言われなくても、運転手を解雇されたらアリスに会う理由は無いんだよね。
太郎がアリスのことを、真紀子から守っていたわけでもないし・・・
“権力に屈せず信念を通す太郎”を見せたいってことなんだろうけど、真紀子が何をしたいのかも理解出来ないから、太郎が何に抵抗してるのか全然わからない。
“カッコいい上地”が、“カッコいい太郎”に成り得ないんだよなぁ・・・
ああ、もったいない!(>_<)

火事も漏電が原因で、結局真紀子は運転手を解雇した以外太郎達には何もしてないんだよね。
真紀子達の策略だと勘違いして、みんなの協力を受けられず事態が悪化したことは事実だけど、でもなんで、どうしようもなくなった時に助けを求めに行くところが真紀子なの?
子ども達を助けて下さいって・・・子ども達があんな目にあってるのは真紀子のせいじゃないと思うんだけど・・・
だいたい、役所に連れてかれるって言うけど、児童福祉のための公的な施設が一時的に子供を預かるだけで、生活環境が整ったらいつでも一緒に暮らすことが出来るのに、よりによってあの真紀子に子供達を託してアフリカに行く方を選択するなんて暴挙としか思えない。
『もう・・・こうするしかなかったんです』
寂しそうに・・・それを打ち消すかのように笑顔で言う上地がすごくよかったのに、太郎違うだろ?みたいな・・・・orz

悲劇のどん底みたいな状況から、ラスト一転めでたしめでたしみたいになってるのも安直過ぎると思う。
太郎の辛い顔、悲しそうな顔、切ない顔、そして涙は一体なんだったの~~!?って感じ・・・

みんなに迷惑がかからないようにとホームレスになって子供たちがいじめられて、食べるものも無くて二郎が病気になって、子供と離れ離れになる決心までして、栄養失調で倒れて・・・
でも目覚めたら、家はみんなの協力で住めるようになってるし、食事をご馳走してもらって人の善意に感謝して幸せそうな太郎。
「ありがとう」とあったかい笑顔の上地がすごくよかったんだけど、太郎それで大丈夫なのか?って・・・・orz
まさか、真紀子は放火までするような怖い人じゃなかったんだ~、よかったよかった、もう大丈夫ってことじゃないよね?雇用契約書だって書いてるんだよ?

まぁ、次回はアリスと後藤田の結婚話でこんなことなかったみたいにうやむやになってるんでしょうけどね。(ーー;)


いきなり・・・ってかずっとダメ出し感想になってますが・・・;;
そうは言っても上地の演技が堪能できた今回は、上地雄輔のファンとしては嬉しいわけで・・・
子ども達との別れから、駆け戻ってきて抱き合うまでのシーンなんて既に10回は見ましたからね~σ(^_^;;
他にも、火災にあった家を見て呆然としてる表情とか、「幸せにしてあげて」という優希の言葉を思い出しながら病気の二郎を見つめる辛そうな表情とか、真紀子にジンバブエ行きを迫られ断腸の思いで決断する時の表情とか・・・
ホントに画的にはすごく見応えありました。
でもだからこそ、もっとちゃんとしたストーリーで見たかったんだよぉ~・・・!(>_<)

こんな中で今回すっごい展開だと反応してしまったのが後藤田と幸子。
幸子の前に現れた後藤田がいつもと違ってやけにソフトタッチで、いい人っぽく見えたのは、後藤田と幸子の大事な出会いのシーンにするための演出に違いないと思ってしまった。
予告でも、ドレスのことを「綺麗だ」と言った後藤田の言葉に幸子が動揺してたし、これは後藤田と幸子の組み合わせが用意されてることの布石なんじゃないかと・・・

と、いうことは・・・・ですよね?ww

さすがに後藤田と幸子は考えてなかったけど、意外と似合ってる気がする。
幸子は、ストレートに愛情表現出来ない後藤田のことをわかってあげられるような人だし、後藤田も幸子みたいな優しくて包容力のある人に癒されたい面を持ってる人だと思うし、落ち着いた大人のカップルになりそう。
なんか先走ってるけど、“セレブと貧乏太郎”はフェイクでこういうシーンをいれるようなドラマじゃないと思うので・・・ww

さて、決して大人ではないもう一方のほうはこれからどうなっていくんでしょう?(笑)
次回は、真紀子が5年前のことをアリスに告げることで、後藤田への誤解が解けて一気に結婚話が進んじゃう・・・?
でもそれじゃ安直過ぎだよな~;;
しっかりと手を握って朝まで太郎に付き添ったアリスの気持ちはどんなものだったのか・・・
太郎が運転手続けられてるみたいだし、その辺でもなんでも、アリスが後藤田との結婚を決めることに太郎がからんでくれてるといいんですけどね。

既に“怒涛のクライマックス”ってなってたけど、あと3話あるのでまだまだいろんな展開があるんだろうな。
これからはアリスと太郎の仲がどうなっていくのかだけがメインストーリーで、もう太郎が脇にまわるようなこともないだろうから、「え゛えーーっ?!」っていう展開もアリだと覚悟はしつつ、またいろんな上地雄輔が見られることを期待してます。
 
 
2008.12.03 Wed l セレブと貧乏太郎 l COM(6) TB(0) l top ▲