FC2ブログ
今日・・もう昨日か、用事を済ませて帰宅する途中、
とんでもないことが起きた。


夕方5時過ぎ、既に夜の暗がりの中、ライトを持って何やら誘導している人数名。
別に人だかりが出来ているわけではないけど、なんだか空気が違うことに気付いて視線を動かすと、小さな公園で何やら撮影をしている様子。

こんな時間にこんなマイナーな場所でなんの撮影だろ?
そう思った瞬間どこからかささやくような声が聞こえた。




『上地・・・・?』






・・・・・・?!





まーーーさか~~~!!

んなワケないじゃーーん!( ^^)ヘ





そしたらスタッフさんらしき人の声が聞こえてきた。





『太郎さん、お願いしまーす!』







・・・・・・・・え゛?!




・・・・・またぁ!! そんなはずが・・・・・






・・・・・・・・・?





・・・・・・・・・!!





・・・・・・・うそっ!!





いるっ・・・・!!






上地だ・・・・・・・!! ( ゚ ゚ ;;)




(/ー≦)  


( ゚ - ゚ ;)




すぐそこに上地がいる・・・・・!




「セレブと貧乏太郎」のロケに偶然出くわしたんです。


もーーー、びっくりです!!


にわかには信じられなかった・・・


ってか今でも信じられん・・・・あれは夢?


遭遇場所は都内ではありません。
駅の近くのマイナーな小さい公園。名前も知りません。
駅も決してメジャーでも大きな駅でもありません。
「なんでここ?!」と思わざるをえないところでした。

地元って言えば地元と言えるかもしれないけど、その駅は最寄駅じゃないし、私はその公園の前を通ったのは初めてだったし、今日以外で日曜のこの時間にこの周辺にいたこともないし・・
たまたま、「この辺にコンビニなかったっけ?」と、何度か通ったことのあるルートを外れて来た道だった。


ホントにありえないよ・・・・!


エキストラ参加したわけでも、ライブに来たわけでもない

とんでもなく普通の日常に

いきなり生の上地雄輔が現れるなんて・・・・!! (>_<)





あ、歩いてる・・・・!


座った・・・・!


と思ったら、立ってタバコ吸い始めた・・・・


タバコやめなよ、身体に悪いよぉ・・・;
百害あって一利無しだよ・・・


ベンチウォーマーのポケットから出したのは台本・・・?




アホみたいに、ぼーぜんとしながら上地を目で追ってた。



そしたら暗がりの中すごーく目立つ人が現れた。

真紀子役の若村麻由美さん。

オーラ出まくりでした。

出番待ちの花子ちゃんが、いい子にイスにちょこんと座ってた。

残念ながら上地の声を聞くことは叶わなかったんだけれど、TV雑誌の情報と真紀子さんのセリフで、どういうシーンなのかも想像がついた。


ドラマの中のこのシーン、実際見たらどんな気持ちになるんだろう・・・?


こんなこと考えながらも
頭の中はずっと「うそ・・!なんで・・?!」がいったりきたりしてる状態・・・


このくらいのことで情けないヤツと思われるかもしれないけど

私にとっては初めての生の上地雄輔だったんだもの・・・orz

唐突過ぎて、めっちゃびっくりしたんだもの・・・・orz


公園の遊具のところに座って待ち状態の上地の正面側に立ち、声を出せば届くところで上地のこと見てたら
『頑張って』と『ありがとう』を伝えたくてたまらなくて・・・・
でも迷惑になると思って何度も飲み込んで、何度も小さなため息をついた・・・


場所が場所だけに、そんなに人が集まってきてしまっていたわけじゃなかったから規制はきつくなかったんだけど、公園の周りに立ってたスタッフさん達は「見学はご遠慮ください」と言っていたので、そうそう長く見ているわけにもいかず、その場を後にし帰路についた。

帰り道、頭の中はさっきまで同じ場所にいた上地でいっぱい。
だけどなんだか現実じゃないような感覚も抜けきらず
なんであんなところに突然上地?
なんで私はあそこを通ったの?
これは何かのご褒美?
・・・・いや、私ご褒美もらえるようなことなんてしてないし・・・;;



なんだ?この思考・・・

ホントに痛いほどのうろたえぶり・・・orz


ついにはこんなことすら思った

“上地雄輔”は本当にいるんだって・・・・・




突然の上地との遭遇は、喜びと困惑がいっしょくただった。

私には刺激強すぎたよ・・・・



実を言うと、私は今まで羞恥心出演のライブのチケットをとろうとしたことがありません。
握手会の抽選は祈るような気持ちで申し込んだけど・・・


以前書いたことがあるけれど、私はどうしても壁を感じてしまうから、
壁を感じるとぐんと距離が離れて、どうしようもなく寂しくなるから、
握手会のように直接壁をぶち破ることが出来るならいいけど
そうじゃないならヘタに近付いて余計に遠くなるのが怖かった・・・


笑っていいです。

わかってるんです。

現実逃避の軟弱者だって・・・




はぁ・・・・・・! (-_-;)



思いがけず生の上地に出くわして、
動揺して、嬉しくて・・・この偶然に感謝もしてるのに

最終的になんだか凹んでる自分が情けなくて自己嫌悪・・・・




情けなく書き散らかしたまま終ります。m(__;)m




どなたかバカにつける薬を下さい・・・ (ρ_;)
 
 
スポンサーサイト



2008.11.24 Mon l 上地雄輔 l COM(12) TB(0) l top ▲