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上地が写っていない写メ

誰一人知っている人もいなくて、何の色も趣向もないのに

見ていてなぜか泣けてしまった・・・・


おかしいかもしれないけど
上地の言葉を読んであの写メを見たら
上地が両手をいっぱいに広げて、あそこにいる人達に向かってるように感じたから・・・



友人から東スポの記事のことを聞いていた
もちろん信じちゃいなかった
っていうか、あんなの信じようがなかった
“解散”の真偽ではなく、その理由、いきさつがあまりにも突飛過ぎて
こう言っちゃなんだけど東スポだし、笑い話程度に受け取っていた

だけど、上地の動画を探していたら、そのことを取り上げてるワイドショーの動画をいくつか見つけて、驚いてしまった・・・

世間の認識は自分とは違うんだ・・・
これをすんなり信じちゃう人がたくさんいるの・・・・?!

急に不安になった。

上地がまた嫌な思いをしてるんじゃないか・・・ 悲しむんじゃないか・・・
大好きな、大切な仲間との関係をウソで汚されるようなことは
上地にとってすごく辛いことだと思うから・・・・


ワイドショーの中でも、上地のことをよく知ってる人達はみんな、この報道を否定的に捉えてくれていて、面白おかしく煽るような展開では決してなかったのだけれど、
それでもこういったTV報道の影響力が怖くて、心配で・・・・


でも、そんな不安はまた上地が一掃してくれた。

バカバカしいと一蹴するのではなく
“揺るがない信頼感”と、“人を大事にする思い”で・・・


書き方伝え方言葉一つで、その人の人生や命の火をも危ぶむのもあるでしょう。

上地はマスコミの怖さ、言葉の怖さをよく知ってる。
知った上で、そのむこうにいる“人”を尊重して受け入れてる。

お陰様で今日集まったマスコミの方々も今年だけでもしょっちゅう会う人がたくさんいます。
みんな本当に良い人です。


なんのいわれもなく、ただ己の利益のために自分のことを貶めるようなことをする人間と同じ業界の人たち・・・
でも人としてちゃんと自分と向き合ってくれた人たちは、たとえ同じマスコミであったとしても、ひとくくりになんて出来ないし
みんなにも、全部いっしょくたにして非難して欲しくなかったんだと思う。



上地が宮古島から帰ってから受けた、たくさんの雑誌取材。
発売日とのタイムラグもあって、その間の神児遊助と雑誌記事との違いが自分には意外に感じられた。
上地があの時、神児遊助には決して書かなかったストレートな感情を語っている記事がいくつもあったから・・・・
「何で神児遊助じゃなくて雑誌なの・・・?」
始めはそう思った。
でもたくさんの記事を目にしているうちに、雑誌によって、取材をした相手によって、上地の言葉にずいぶん違いがあることにも気付いた。
もちろん著者の表現によるものもあるだろうけれど、それを考慮したとしても話の内容の深さ濃さに歴然と違いがある。

“取材受けてて熱く語ってしまったり、涙したりすることもある”ということを言っていた上地。
“ライターさんへ”を見ても思った。

きっと上地は取材を受けている時、
これが自分を紹介する記事として雑誌に載るんだという意識ではなく、
ただ、今目の前にいるその人と話をしている、そんな感覚なんだろうなって・・・・
だから、大勢の人が様々な受け取り方をすることを気遣って書いていたブログの言葉よりも、ストレートな表現だったんじゃないかって・・・

雑誌に限らず、少しでもそんなふうに時間を共有した相手は
上地にとってやっぱり大事な人なんだ。

“自分が出会った人、自分と関わってくれた人はみんな大事”
そんなことを言う上地だから・・・・


『みんなで載りましょうよ♪』

そう言って囲み取材をしている人の輪に向けて携帯を構える上地が
「大丈夫だよ、信じてるから ♪(^-^)v」
そう言っているような気がしたんだ・・・



そして上地は、上地のことを大事に思い応援しているみんなにこう言ってくれた。

真実はちゃんと心にあってみんなもそれを分かってる。
支えてくれる。
だから本当になーんも怖くない(笑)

 
うん、分かってる。
疑いようがないくらい信じてる。
上地はいつだって偽りのない自分を、ありのままの上地雄輔を見せてくれてたから・・・・


「分かってる」って言ってくれてありがとう。

当たり前のように信じてくれてありがとう。


涙が出るくらい嬉しかった・・・・!


上地の心にある真実は、あんなことで汚されたりしない。
上地が人を大事にする思いは、あんなことで萎えたりしない。
上地がみんなを信じる気持ちは、あんなことで揺るがない。

改めて上地雄輔の大きさ、強さを知った思いだった。



これまで自分がめいっぱいしてきたことに、なんの偽りもないから、
それで分からないと言われても後悔しようがない。
自分の大切にしてるものは何も変わらない。
だから、

オイラは大丈夫♪ ヾ(・∀・)


あんなことを書かれても、こんな風に笑顔でいる上地雄輔を見たら
あの記事を書いた人はどう思うのだろう?

想像出来たであろう“怒り”ではなく、
上地の強さ、思いやり、潔さ、
そして、そんな上地とたくさんの人たちとの信頼関係
そんなものを見せられて、
それが自分には向けられることが無いということに
恥ずかしさや寂しさを感じることはないんだろうか・・・?


逃げも隠れもしない丸裸の世界一の大バカヤロー

なろうと思ったって誰にも真似出来ない
上地にしかなれない

そんな上地雄輔だから、
みんな上地のことが大好きなんだよね。


そうやってそこにいてくれるだけで
嬉しくて、あったかい気持ちになれるよ。


ありがとう。 (*^-^*) 
 
 
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2008.11.21 Fri l 上地雄輔 l COM(6) TB(0) l top ▲