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自分を奮い立たせるために書いてるだけ
だから心配しなくていい

みんなの笑顔が見たくてやってること
だから心配しないで欲しい
 
でも

書かずにはいられない

自分に呪文をかけるように・・・



上地が疲れてる

わかってたことだけど
本当に疲れてる・・・



このところの神児遊助は
ありえないハードスケジュールやめまぐるしい生活の様子をあきれて笑い飛ばしてたり
笑えずに、必死で自分を奮い立たせようとしてたり
大丈夫、任せて!と、逆にみんなを励ましてくれたり・・・・

大変! (>_<)
大丈夫 (^-^)v
頑張ってるよ o(・_・)o 
頑張ろ! ('-^*)/

身体も心も極限状態で
同じことでも日によってやけくそ気味でも笑ってしまえたり
背負ってるものから逃げ出したくなったりもする

まるで、ゆらゆらと必死でバランスをとりながら綱渡りをしているみたいだと思ってた・・・


でも、そんないっぱいいっぱいの上地に感じる
以前よりもさらに強くなった上地の大きさ。



前から思っていたことだけど
上地は、「楽しい」「嬉しい」時だけでなく、言葉を軽くするために「♪」をよく使う。
真面目なことを言う時、意識して訛り言葉にしたりする。

文章がシリアスになり過ぎないように、心配させないように・・・

すごく上地らしいなって思ってたけど、

最近ふと思った。

私たちに届ける言葉のために、上地が軽くしてくれたその「重さ」は
上地が請け負っているんだって・・・



上地が急遽タイムをとった夏。
それは、それまでの神児遊助にはなかった、悲しくて重いポンコツウサギの言葉から始まった。
上地が感じている辛さ、切なさが全部乗っかっているような言葉がそれまでになかった文章で、
重く、重く心に響いて・・・めっちゃくちゃ心配した・・・・。
あの時の上地は、軽くすることなんて出来ず書いてしまったその文章の重さに
最後『ごめんね』と謝っていた。


でも今、
自分に全く余裕の無い状態で、自分を奮い立たせるように書くことが増えても
上地の言葉は決して重過ぎず、なにがなんでもポジティブ。


1日22時間。それを連日。
一日の終わりを意識することさえ諦め、先の見えない日々。
求めたわけでもなく付いてきた、自分の存在が及ぼす影響力の大きさと、責任の重さ。

どんなプレッシャーもはねのけて「へへっ♪」て笑いながら思いっきりバットを振ってきた上地だけど
三連戦どころか、何試合続いてるのか、続くのかもわからず、
何回バッターボックスに立ってフルスイングしても試合が終らない状態では
「へへ♪」って笑えない時があったって当たり前だ

でも

「へへ♪」って笑えない自分を認めたら崩れ落ちそうになるから・・・
目の前のバッターボックスからは逃げられないし、逃げ出したくはないから
無理にでも笑ってバット振ろうとしてる。

そんなありのままの自分を書いてくれる上地。


『ぁら。今この場からどっかに逃げ出しちゃったらどーなっちゃうんだべか?』
(しないよ絶対(笑))


それでも、受け取る人のことをちゃんと考えてるから、
思いやれるだけのキャパの大きさを持った上地だから、
心配させるような言葉の重さは自分で飲み込んでる。


やらなきゃいけない事じゃなく
やりたいからやってんだきっと♪って


『こんなの絶っ対オイラにしかできねぇ(笑)』

飲み込んで、無理矢理ポジティブ変換して前に進もうとしてる。


そんな今の自分の在りようが、上地のメッセージなんだと思う。

ただのはけ口なら神児遊助に書く意味はないから・・・



だからどうか、
上地が弱音吐いてるとか、愚痴をこぼしてるなんて
思われることがありませんように・・・!



しゃがみこむことも立ち止まることも許されない綱渡り。
自ら飛び降りる選択肢なんて上地には無いから
前を見据えたまま進むしかない。
そんな自分を奮い立たせ、尚且つ楽しんで笑っていたいと思ってる。

そんな上地雄輔に手を添えることも支えることも出来ないけれど
上地の見つめたその先で、たくさんの人達とともに声援を送り、手を振り続けたい。
1人1人の顔が認識できなくなっても、
一緒に応援する人は多ければ多いほどうれしい。


心配はするよ、大好きだから。

だけど、ちゃんと渡りきれるって信じてる。


“上地雄輔”だから。


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2008.11.10 Mon l 上地雄輔 l COM(6) TB(0) l top ▲