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・・・・あれ?
3話のターゲットは松尾先生じゃなかったのね・・・私、何勘違いしたんだろ?(^^;;

とりあえず、今回の四方田先生はみごとに再生したわけですが・・・

なんだか少し盛り上がりに欠けた気がするなぁ;;
前回なんとなくこのドラマのパターンっていうか見方がわかった気がしたのに
ちょっと当てが外れた感じ。
相変わらず o(・_・)o な久坂と虎之助はいいんだけど
どうも高杉たち3人の位置づけとかキャラの扱いが定まんなくて・・・
どうしたいの~?って思いました。


第3話は思いっきり『北風と太陽』。
もちろん、北風が高杉たちで太陽が久坂と虎之助。

高杉たちに詰め寄られ徹底的に罵倒され蔑まされた四方田は
北風に激しく吹かれていっそうコートを固く身につける旅人のように
頑なに心を閉ざし、さらに書き込みを始める。

一方、『人は変われる』そう信じて、卑屈になっている四方田を励ますように温かい言葉を届ける久坂。
自分に払いのけられひざまずきながらも、責めるのではなく必死で訴えた虎之助の言葉が、久坂の言葉に重なり、心動かされ涙する四方田。

また抱きつかれちゃったね、久坂くんww


『今回は、君の負けかな』って・・・・
これまでも決して勝ってないと思うけど・・・(^^;;

3話とも高杉たちが直接問題解決してるわけじゃないんだよね。
どっちかっていうと「仕置き人」とか「お助け人」みたいな位置づけっていうか・・・
やることハデだから目立ってはいるけど、やっぱり通してストーリーのメインになってるのは久坂だし。

「やり方は違うけど学校をよくしようとしてる」っていうのは、
高杉たちは、ダメ教師達を辞めさせて新しい人事で立て直すって方向なの?
それにしては1話では「信頼してる生徒を裏切るんですか?」って虎之助に詰め寄ったり
2話では「辞めれば?」と言いながらも、高須に大崎の反省文を渡していったり・・・
よくわかんないな~;;

いっそ、ストーリーに大きく絡ませないで
画策に乏しく真っ直ぐで危なっかしい久坂と虎之助をクールにフォローして、2人が危ない時に派手な演出で救ってくれるってパターンに落ち着かせてくれたら、みんなに好感持って楽に楽しめるんだけどな~!
今回の“意外と可愛いキャラ出し”はファンの萌えどころだと思うので、そのままでも構いませんからw

虎之助はとにかく一生懸命頑張ってるんだけど、その頑張りのほんのわずかしか報われないキャラなんだな~(^^;;
でもそのほんのわずかが確実に何かを変えてたりするので、久坂に励まされながらこのまま頑張って欲しいです。
ただねぇ・・・今回みたく本筋に関係ないところで高杉たちの見せ場のためだけに災難にあわせるっていうのはやめて欲しいなぁ・・・
無意味に“世話のやける子”にされてて、しかも助けたほうもあんまりカッコよく見えてないし・・・・(-_-;)
あのために2日に渡って水落ちした上地が不憫です;;
あ、でもそのおかげであの“神クイズ”がブログに登場したわけか~ww
《 あまりに上手くて面白すぎてくやしかったので、座布団1600万枚あげときました(爆) 》


今回はゆう子が大活躍でしたね。
久坂+虎之助よりも久坂+ゆう子の組み合わせの方が
ことが進んでくような気がするのは虎之助に失礼だろか?(^^;;
でもゆう子があれほど動いたのも、教師の中に大魔王がいると知っても自分が書き込みをやめさせたいと言った久坂の言葉に気持ち動かされたからなんだよね。
それにしても『いい子だなぁ・・・!』って言って、高杉たちを買収するために3万8千円はたいちゃうゆう子は男前でした。(笑)

そして高須、いや、八嶋さん♪
屋台のあの無理のあるシーンは、八嶋さんだからこそ成り立った気がしますw
『ツルツルしてるぅ♪』はきっと衣装見て思いついた八嶋さんのアドリブと見たww
ツルツル♪って言いながら触ってくる八嶋さんを払いのけながらちゃんと芝居を続けようとしてる向井さんの心中を思うとおかしかったww
そのあとの上地もホントは『さすがシャツがイタリア製だけのことはありますねぇ』だったのをあわせて『ツルツル』にしたんじゃないかと想像して遊びました。(笑)

高須はだいぶ虎之助のことを気にかけてるっていうか、かわいくなってきてるみたいですね~w ふふふ、いい傾向だ♪
久坂と虎之助みたいなストレートな信頼関係も好きだけど
高須みたく「しょーがねーなー」「めんどくせーなー」っていいながら気にかけて心配しちゃう、ちっともストレートじゃない愛情っていうのも大好物です。(爆)
虎之助が海の上にいてパニクッてるの知って動揺しちゃったり、らしくなく松尾先生にちょこっと詰め寄っちゃったりして・・・(^m^)
これからの楽しみが増えましたw

海の上で気持ち良さそうに起きて、パニクる虎之助がかわいかった~♪
毎回毎回受難な虎之助だけど、これからも久坂とゆう子と高須に見守られつつ、めげずに頑張ってね~ρ(^-^)ノ
 
 
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2008.10.31 Fri l スクラップ・ティーチャー l COM(0) TB(0) l top ▲
ドラマ2本あると本当に一週間が早く感じますね~
特に先週は『ひまわり』にやられてたからなぁ・・・(^∇^;;
スクラップ・ティーチャーの感想もまだ書いてないうちに貧乏太郎がきちゃった;

第3話は両方とも軽くサクサクと終っちゃった気がするんですが
すごーーく待ち望んでた上地がメインキャストのドラマなので、やっぱり少しでも感想残しておきたいって思います。
スクラップ・ティーチャーもまた後日・・・多分 (^^;;


さて、セレブと貧乏太郎 第3話。

今回の見所は・・・




御輿を担ぐ太郎 ♪ (*⌒▽⌒*)




矢のような突っ込みは無しでどうか・・・m(__;)m

上地のビジュアルに「カッコいい!!」「かわい~♪」ではなく、
久々に「ドキッ・・・」としてしまった。

はじめに映った時のさりげない笑顔も、次に映ったちょっと真剣な顔も、
なんてゆーか・・・・すごく大人っぽい 《いや、大人なんだけども・・ (^^; 》

いつもの上地の笑顔って、「かわいい笑顔」「いたずらっぽい笑顔」「照れくさそうな笑顔」が多いと思うんだけど
あのシーンの上地は笑顔も真顔も、余裕があるけど優しい・・・包容力感じさせる表情だなって思った。
も~~、すっごくいいっ ♪ 何度もリピしたのは言うまでもありませんw (*^^)v


セリフもないあんな短い映像ではしゃぎまくってる自分・・・イタ過ぎだ・・・;;


でも、3話の太郎は脇っぽかったですね。
ハチャメチャな騒動起こしてくアリスがメインだったので、ドラマ全体かなりノリが軽かった。
ラブコメドラマというよりコメディまんがって感じ。
でも、貧乏生活でのアリスのコロコロ変わる表情が可愛かった~♪
カルチャーショックの連続なんだけど、嫌悪感丸出しじゃなくて、
子どもみたいに驚いてたり、困ってたり、怒ったり
あんまりセレブっぽくなくて、ただの世間知らずのお嬢さんみたいだったけど
上戸彩ちゃんの表情豊かな可愛いアリスが好きです。(^^)

そして、2話の感想に書いた希望かなって、幸子がアリスのことを一生懸命フォローしてあげてて良かった♪
前回、よくわからない太郎の様子にやきもきしてた幸子が、2人のキスシーンを目撃したら、かえって問い詰めたり口出し出来なくなってるのがなんかわかるなぁ・・・
逆に、冷静だったお父さんの方が写真見て動揺して太郎を責めてるのもすごいわかるw
でもおやっさんが今回一番感情的になったのは、自分が作った焼きそばをアリスに「マズイ」と言われた時だけど・・・(爆)

幸子はアリスのことを、努力ではなく積極的に受け入れようとしてて、総スカン食ったアリスとみんなの間をとりもってあげたり、アリスをお祭りの楽しさに引っ張り込もうとしたり・・・
太郎のことは関係なく、やっぱり幸子にとってアリスは大事な憧れの人なんだなって思った。
『あなた、デザインやればいいのに』と、アリスに言われて笑顔になる幸子がよかったな~
金魚すくいしてはしゃいでるアリスを見て笑顔になる幸子と太郎なんて、ど真ん中って感じでしたw


とうとう日本に来ちゃったアリスの継母真紀子。
若村さん、美しい方ですね~~!そして芸達者。
太郎と会った時の何気に笑える演技とか面白かったですww

そーそー、あの時の太郎の登場シーン。
エレベーターで鼻ほじってたその指でそのままアリスのことを指差してたのは、きっと上地のアイディアに違いないww
もし違ってても謝らない。普段の行いのせいです。(爆)


来週は太郎のユニフォーム姿がたくさん見れる~ (*^^)v
ちゃんと野球やってるところも見られるといいなぁ・・・!
太郎が土下座して頼み込んでたり、アリスが花子を抱きしめてたり、
ちょっとシリアスモードも戻ってきそうな感じの4話が楽しみです。

エンディングの黄身の中の2人の笑顔、いいですねぇ♪ (‐^▽^‐)


2008.10.30 Thu l セレブと貧乏太郎 l COM(0) TB(0) l top ▲
このブログを始めて4ヶ月。

自分がどうしてこんなに上地雄輔に惹かれるのか自分なりに納得したい。
大好きな上地雄輔のことを理解できる自分でありたい。
ただそんな自分の溢れる思いを自己完結したくて、ひとりよがりは承知の上で書いてきた。

このところ、そんな私の文章に「同感です」「共感することが多い」とコメント下さる方が増え
「嬉しい」「ありがとう」という言葉まで頂き、中には涙してくれる人までいる・・・
私は上地のようにその方たちに向けて何かを書いたわけではないのに、そんな風に言って頂いて・・・こちらのほうこそ、ただただ感謝・・・!

なのに、
「これからも・・・」と期待してもらうと、いつもゴメンなさいと言うしかない自分・・・

「みなさんの期待に応えられる文章を書く自信はありません
書き続けるのかどうかも自分自身わからなくて・・・」

そんなことしか言えない。


言葉の大事な事は温度っつーか‥それがどー伝わるかだけです。

義務んなったら作った温度でそんなもん本当の温度じゃない。


おこがましいけれど、上地のこの言葉はそっくりそのまま自分に当てはまる。

私が文章を書く時は、自分の思いの温度が高くなりそれを形にしたいと思った時。
でもそれは、上地雄輔に対するテンションの浮き沈みということではないんです。
毎日のように上地の番組や雑誌や動画見て楽しんでいても、4~5日とか平気で書かなかったりするし・・・。

上地の言葉や、上地のいろんな仕事を見て感じたこと、自分の上地への思い・・・
自分の中のそれぞれの引き出しにたまっていたものが、何かをきっかけにバッとつながった時、何かが溢れてくるように「書きたい!」って思うんです。
だから自分でも予測がつかない・・・

きっと引き出しの中のものをそのつど書いていれば、ココも日記のような形になるのでしょう。
でも私にはそれは必要ないんです。
自分の中に納まっているうちは文章にしなくてもいいので・・・。

だからココには上地雄輔に関する情報なんてほとんど無いし、
見て下さる方に話題を提供するような記事もろくに無い・・・
ホントに超自己満足ブログですよね;;
改めて、こんなに絡みづらいブログにコメントを寄せて下さる方ってすごいと思います。
ありがとうございます。m(__)m


振り返ってみたら、上地のことばかりよくもまぁこれほど書いたものだと自分でも驚きです。
でも、いつもその時の思いのありったけを出し尽くすように書いてるので
これまでがそうだったように、今後もどうなっていくのかわかりません。

そんな私にとって上地の言った『言葉は消耗品』というのはすごくリアルでした。
言葉って気持ちを乗せて届けるものだけど
繰り返し使うと、その言葉が、乗せた気持ちを食い始めるっていうか・・・
心からの想いが尽きることはなくてもそれを伝える言葉には限りがあって
言葉が消耗したことでその想いが伝わらなくなるのであれば・・・温度を届けることが出来なくなるならもう同じ使い方をしていくことは出来ない。


0から毎日自分から書いたら半年もしないうちに、書く言葉も想いもなくなります。


飽きたらスパッといきなりやめます。


なんだかあっさり突き放されたような気持ちになる人もいるかもしれないけれど
きっと上地は、自分の思いや伝えたい温度を乗せることなくただ「どこに行って何をした」「こんなことがあった」っていう文章を書き続けるなんて
自分には出来ないし、したくないってことなんじゃないかと思います。


ただオイラにはみんなからいっぱいもらった愛情があります


でも!でも!あなたがいるから続いてるんです。


上地も『上地雄輔物語』を自分の手で作りあげたことで、上地が言う“0から作った半年分の言葉と思い”は完結されてるんじゃないでしょうか。
その後も自分が伝えたい温度のある言葉を書いてこれたのは、周りからもらった愛情や温かい言葉と、それに感謝する気持ちのやりとりが、夢中でキャッチボールをするようにこれまで続いてきたから・・・。
そんな風に生まれてきた言葉の集大成のひとつが、『ひまわり』なのかもしれません。
 


始めてみたら見事に上地のことばかりで、ずいぶん前に“0からの半年分”を書き終えてしまっている私がこれから何を書いていくのかは、やっぱり“上地雄輔”次第なんだろうな。
あとは今回のように、寄せて頂いたコメントの数々に触発されたり・・・

こんな私なので、今後いつどんな言葉を綴っていくのか自分でもわかりません。
共感してはもらえなくても、理解はしてもらえるような文章を書くように心がけていますが、至らないこともあると思います。

情けないですが、これが偽り無い私です。
“0”が何かの拍子に“1”になってその“1”が積み重なってココがあります。
今後形になるかもしれない“1”がみなさんの気持ちに寄り添えるものであったら幸せです。(*^-^*)


2008.10.29 Wed l 上地雄輔 l COM(2) TB(0) l top ▲
『言葉は人を傷つける・・・けど、励ますことだって出来る。』
『だったら励ましましょう!人を傷つけるための道具に使っちゃダメです!』


虎之助がひざまずいたまま四方田に訴えた言葉。
当日のブログを見なくとも、以前上地が言っていた言葉を思い出した人は多かったと思う。
私もそうだった。

そしてそれと同時にもうひとつ頭をよぎったことがあった。
数日前《今がどうなのかはわからないけれど》、つる兄とノクのコメ欄が荒れたらしいこと・・・

普段コメントを読むことはないけれど
あのつる兄が「悲しくなった」と書いているのを見て、気になって少し拾い読みをした。
なんとなくわかったのは、羞恥心のそれぞれのファンと名乗る輩がブログに中傷のコメをし合っているような状況。

顔の見えない世界でね、
ボキの事ならまだしもよ
大切な仲間のあることないこと言うちっちゃい輩が悲しくってね。

ホンノリ、
・・いや、
かなり悲しくなってしまったのであ~る。


つる兄がスルー出来ずにこんな言葉を書いたのは、
その言葉の矛先が自分に向いたものばかりじゃなかったから・・・
大切な仲間に向けられた心無い言葉を放置しきれなかったつる兄が、それでもめいっぱい怒り抑えての意思表示だったんだと思う。

上地がそれを知っていたかどうかはわからないけど、
この時の記事には、普段の神児遊助にはあまりない、感じていてもあえて言葉にはしないようなことがいろいろと書かれていた。

自分が書いた言葉が形を変えられ噂になり、まことしやかにニュースになる。
ギネス認定されたブログがほんの一瞬1位でなくなれば大騒ぎ。
更新を2日休めば失踪説。
呼んでもいないのに土足で入り込んできて、いわれない悪口雑言を浴びせてくる輩。

きっと私たちが想像する何倍もの「納得いかない言葉」「悪意のある言葉」を目にし、
「誤解」「中傷」にさらされているのだろうと思う。

仕方がない、気にしない、
そう思うしかないとわかっていても、それは簡単なことじゃない。
人が自分のことをどう思うかなんて気にしないと言う上地だけど
それは自分らしく生きてる“上地雄輔”のことを人がどうとらえても構わないということで
勝手に捻じ曲げられ曲解された“上地雄輔”の責任まで負わされることとは全く違う。
多くの人に認知され、自分の些細な言動が良くも悪くも誰かの価値になってしまう現状。
こういうことは避けられないんだと思ったって、何も無かったようにいることは容易じゃない。
“上地雄輔”から派生して自分の大事な人たちまで巻き込まれるような事態になれば尚更・・・


更新ストップしたあの時のこと、
当時とは違い、珍しくストレートに「凹んだ」と書いているのを見て胸が痛んだ・・・
あの時は、自分がいろんな状況を飲み込んで覚悟を決めようとして・・心はそのことでいっぱいいっぱいだったんだと思う。
心配させたくはないけれど、自分自身を納得させなくちゃいけない状態で、みんなを安心させるような言葉が言えるわけもない。
そんな中、義務で・・伝えたい温度もないまま言葉を発することなんて、したくなかったんじゃないだろうか。
あの場所を大事に思うからこそ・・・

“神児遊助”が時には上地が面倒な渦に巻き込まれるきっかけになることは事実。
そんな部分だけを見て乱暴な言い方をしてしまうと、あの大切な場所は上地のいろんなものの犠牲の上に成り立ってる。

それでも上地は、ぬくもりを求めて来る人が温まって笑顔になれるように“神児遊助”に居てくれる。
でもそれは、みんなのためじゃなく、みんながいてくれるから
みんなが笑顔になるのを見て自分も笑顔になれるから・・・
そんな上地だからあの“神児遊助”が在り続けてきたんだ。


“神児遊助”には人を幸せにすることだまがいっぱい詰まってる。
そして“神児遊助”に寄せられる温かいことだまがどんどん増えていって、それを力にまた上地が小さな奇跡を起こしていく。

上地の存在が奇跡だと書いたことがあるけれど
その“上地雄輔”を多くの人に真っ直ぐに届けることになった“神児遊助”は
もうひとつの奇跡だと思う。
“神児遊助”があったからこそ自分ははこれほどまでに上地雄輔に惹かれた。

だけど、もし上地が笑顔になれなくなってしまったら“神児遊助”がなくなっても構わない。
これは更新が停まったあの時にも思ったこと。
みんなの笑顔のために上地が1人しんどい思いして辛そうな顔してたら
上地のことを好きな人は、やっぱり笑えないから・・・

言葉に温度が無くなったら・・・温度のない言葉が“神児遊助”に書かれるようになったら
あの場所は“神児遊助”じゃなくなってしまうし
上地が“上地雄輔”じゃなくなってしまうから・・・

だから万一本当に“神児遊助”がなくなることになっても
上地が悔いなくスパッと胸張ってやめるというなら
「やめないで欲しい」とは決して思わない。
心から「今まで本当にありがとう」と言える。


でも願わくば
この2つの奇跡を見守る幸せが
ずっとずっと続きますように・・・・
 
 
2008.10.27 Mon l 上地雄輔 l COM(6) TB(0) l top ▲
ヘキサゴンOAでたくさんの人達が聞いた上地の『ひまわり』
聞いたのはもちろん上地雄輔のファンばかりじゃない。
ある知人がこんなことを言っていた。

『悪くはなかったけど、なんか自己満足っぽかったよね』

それを聞いた時
不思議と、驚いたりショック受けたり悲しくなったりはしなかった。
それはきっと
自分があの『ひまわり』に涙した理由がわかっていたからだと思う。


優しいメロディーにのせて届けられた上地からのメッセージ

「神児遊助」や「上地雄輔物語」を知らずに聴いた人には
“綺麗な言葉”や“いい言葉”が並んだありきたりの歌詞にきこえるのかもしれない。

でも
これまで上地がみんなに向けて送り続けてきた言葉を心にためている人には
そのひとつひとつの言葉に込められた上地の思いが押し寄せるように伝わってくるんだ・・・


何度も太陽を捕まえて、元気分けてくれた。

“悲しいお別れ”も“最高の出会い”も
その人のことが思い浮かぶくらい話してくれた。

毎月毎月、“生まれてきた奇跡”を祝ってくれて、ありがとうと言ってくれた。

「背伸びしないで自分らしく」
「上を向いて深呼吸」
「笑って」
「大丈夫、跳べるから!」
いつもこう言って勇気付けてくれた。

「手をつないで」
「一緒に歩こう」
みんながいるから頑張れるって・・・
自分は太陽じゃない、みんなと同じ『ひまわり』だって言ってくれた。


その時その時の上地の思い
それを受け止めた時の自分の思い
そのころの記憶と感謝の気持ちが次から次へと溢れ出て
これを伝えたい一心で、睡眠時間削ってまで作り上げたのかと思うと
気持ちいっぱいいっぱいで涙しか出てこないよ・・・


「こういうやり方で100点を求めているんだろうな」と思うと、違うやり方で101点とっちゃおうって思うんですよね。お芝居でも何でも、人に教えてもらって頑張れば100点は採れる。でもそれだったら自分がやってる意味ないと思っちゃうほうなんで。

コンサート前のインタビューで、
「歌手じゃないから緊張しない」「歌詞わかんなくなったらみんなにマイク向けます」
と言ってた上地。
プロなのに無責任だと思った人もいただろう。
でも違うんだ。
上地は忙しいからって手を抜いたりするヤツじゃない。
与えられたものに100点で応えていくことが自分のすべきことなんじゃないって
そう思ってるからなんだ。

周りが心配するほどのハードスケジュールの中
自分で歌詞を考えみんなに聞かせる歌にまで作り上げていくのと
歌詞を確実に覚えて、聞き慣れた歌を上手く歌うことと
どれだけ費やす時間と労力の違いがあるか・・・

仕上げるのが精一杯で練習する時間なんてほとんど無かっただろう。
歌いこんでるとは言えない音程の不安定さは否めなかったけど
上地にとったらそんな自分への評価なんてどうでもよくて
ただみんなに伝えたいことを形にしたかっただけなんだ。

それが自分にしか出来ない101点のコンサート。
101点の『ひまわり』だから。

自分の100%注ぎ込んでも全てを完璧にこなすことは無理。
それなら与えられたプログラムをクオリティ高く仕上げたほうが一般の評価は高かったかもしれない。
でも上地はそういうもののためにこの仕事をしているわけじゃないから
当日自分が出来る精一杯の『ひまわり』を選んだ。

それを自己満足だという人がいても、きっと上地は気にもしない。
これが上地雄輔だし、そんなことを気にして普通に100点を目指していくだけじゃ、この世界に自分がいる意味がないって思ってるから。
そしてきっと、そんなじぶんのやり方を全ての人に受け入れて欲しいなんて思ってもいない。

だから上地は『応援して欲しい』とは言わず
『応援してくれたら嬉しい』って言うんだ。

そしてそんな上地の在り方が、ただの傲慢や独りよがりじゃないって事は、
上地雄輔の魅力を理解し応援してる人がすっごくたくさんいるってことが証明してる。


これからもずっとそのままの上地雄輔でいて欲しい。
そしてそんな上地雄輔をずっと応援していきたい。
何が出来るわけではないけど、
上地を見て元気になるっていうだけで
それを喜んで「ありがとう」と言ってくれる上地だから
自分にもちっちゃな価値があると信じて・・・
 
 
2008.10.24 Fri l 上地雄輔 l COM(9) TB(0) l top ▲
ヘキサゴンファミリーコンサートの直前
“神児遊助”にアップされた告知

コンサートに来る方。

本物でもグッズでもなんでもいいです。

『ひまわり』持ってきて下さい。

多分今年最後のオイラ発信のサプライズがあります。

もちろんバックのビジョンもひまわりだらけになる予定す。(^-^)v

まぁ

見てなはれ('-^*)

今年1番の自信作です。

ゼッッッテー泣かせたる。

Σヾ( ̄▽ ̄)!



この時は、

うわぁ・・・いいなぁ・・・!!
上地、どんなサプライズ仕掛けたんだろ?
TVでも見られるかなぁ・・・見たいよ~~!!(>_<)

って、そんな感じ。

だからちょっとばかり上地に抵抗してみた。(笑)

この時書いたコメント。


ゼッッッテー泣かねーぞーーー!!




行けないから・・・ 
  


(;__)/|



サプライズ無事成功したら教えてね~!!

楽しみにしてる ♪ o(*^▽^*)o




だけど、コンサート前日の“神児遊助”を見た時は
どうしようもなく感じてしまった・・・



 疎外感




その時のタイトル
『明日コンサートに来る方へ』


これは私宛の言葉じゃないって
言葉そのままに、痛烈に感じてしまった。


もちろんこれまでだって上地は私宛にブログを書いてくれてたわけじゃない。

でも

上地がみんなへ向けて届けてきた言葉は
その何百万分の一は自分に向けて届けてくれてるんだと感じられた。

だけどこの時は
自分は分母に入ってないんだ
“0”なんだってことを思い知ってしまった

ましてや上地のありったけの思いの詰まったあの歌詞が本当によくて

よけいに悲しくなった・・・


きっとサプライズ告知以降、来たくても来られない人がたくさんいるんだってことを実感したであろう上地。
最後にちゃんと言葉をくれていた。

当日来れないあなたのとこにもいつか届きますよーにっ。 (^-^)v

だけどあの時は
その上地の言葉に救ってもらうことが出来なかった・・・





上地雄輔ファン失格。




情けないけど感じてしまう気持ちはどうにも出来なくて
みっともなく凹んでる自分が嫌だった



でも
そんな自分を救ってくれたのは
やっぱり上地だった。

コンサート終了後に更新された『泣かせないで。』

画像いっぱいのひまわりと
幸せそうな上地の言葉で埋め尽くされていた。

興奮気味に伝わってくる上地の“喜び”と“涙”と“ありがとう”

めちゃくちゃ幸せそうな上地の様子を見たら
その場に自分がいなかったこと・・・
『ひまわり』の感想も言えないし、ひまわり振ってもいない
上地が見渡したひまわりの陰にいる自分
そんなもの全部飲み込んでしまえた。

この夏、忙殺されそうになりながらいろんなことを感じて考えて
“犠牲”とか“使命”とか“覚悟”なんて言葉を口にしてた上地だから・・・
そんな中自分の選んだ生き方で、
感動して涙して、世界一幸せだと言ってる上地が何より嬉しくて
なんだかホッとして、ホントに嬉しくて・・・・
上地がそんなに幸せなら、もうそれだけでいいって思った。

そんな気持ちで書いたのが『幸せの黄色いひまわり畑』でした。


事前にブログに歌詞を載せたのは
自分が作った歌を歌うということを隠しておくサプライズよりも
みんなへ向けたメッセージがちゃんと伝わることのほうを重視したからだと思う。
ライブに行けなかった人にとっても、ライブ終了後に報告されるより疎外感を感じずに済んだんじゃないだろうか。


当日来れないあなたのとこにもいつか届きますよーにっ。(^-^)v

あの歌詞とこの言葉を事前に言ってもらうのと
参加した人達とだけ共有した後で知らされるのとでは
ずいぶん違うんじゃないかと思う。


これは、上地に気持ち救われて冷静になって上地のことを考えた自分が
自分に向けて書いた言葉だった。



だけど昨夜、
ヘキサゴンのOAで『ひまわり』を聴くのが、見るのが・・すっごく怖かった。
自分がどんなことを感じるのか不安で怖かった・・・

幸せそうな上地を見て、飲み込めてしまった現実と感情。
自分の中でそれがちゃんと消化されてるのか・・・?
上地の思いが真っ直ぐに伝わる自分なのか・・・?
自分の心がサッと冷めてしまったりすることはないか・・・・

何かの判決を下されるような気分で
緊張してドキドキしながら見た・・・



正直、歌が上手いわけじゃない
派手なパフォーマンスがあるわけでもない
上地が映されてるから
上地の言う見渡す限りの黄色いひまわりが見えたわけでもない


だけど


見てるあいだずーーっと
心があったかくて・・・・


あの時ひまわりの陰で自分が飲み込んだものが解け出るように
涙が溢れてきた


私は上地みたく素直に泣けないから
一生懸命まぶたで涙飲み込みながら
幸せそうな笑顔で歌ってる上地の姿を見てた


見ながら改めて感じた



自分が“上地雄輔”を大好きだってこと。




あの時、ひまわり持ったたくさんの人たちの笑顔で作られた、幸せの黄色いひまわり畑。
昨夜、そのひまわり畑の奥に、もっともっと大きな、笑顔のひまわり畑が広がった。
そのことを上地は14000を超えるコメントで知ったよね。


上地のありったけの『ひまわり』は
ひまわりの陰で凹んだりした私にも
真っ直ぐにちゃんと伝わったよ


素敵な『ひまわり』を、本当にありがとう。
 

『上地雄輔物語』同様 
私の大事な宝物です。
 
 
2008.10.23 Thu l 上地雄輔 l COM(4) TB(0) l top ▲
今回はなんとも切なかったねぇ・・・・太郎さん・・・ (ノ-`)・。

だけど、それがコメディシーンと絶妙なバランスで、1話よりもググッと太郎に感情移入してしまった。(*^^*)
今回は太郎が佐藤家以外じゃ完全アウェイ状態で、1話みたくヘンにテンション高く騒いでなかったので落ち着いて見えたし、佐藤家でも貧乏どん底で、ドタバタというより切なくホンワカ笑えたし、いい感じでした♪

花子ちゃんのタイミングばっちりの『チーーーーーン♪』とか
ローソク前の
『とーちゃん、たんじょーびみたいだね~ (・∀・) 』
『消すなよー ( ・ _ ・ ) 』
とか好き~~w

上地はコメディシーン上手いよね。演出の要望理解してちゃっちゃと提供してくれてるって感じ。
今回は、彼氏役に仕立て上げられた太郎が一手に笑いを引き受けてる感がちょい痛々しかったけど・・・(^^;;

アリスと『すいません』だけで会話してるシーンとか、派手な動きもネタもないのにリズムもトーンも絶妙でヤケにおかしかったww 上地巧い~って思いましたw

笑いを取るシーンでぶちかましてる太郎じゃなくて、こういう普通にかみ合わない太郎とか困ってオロオロしてる太郎の方が素直に笑えるんだよね。慌てまくって飲み物吹きまくりの余裕無い顔とかねw

1話の感想に『“笑わせる面白さ”じゃなくて“笑われる面白さ”のあたりにして欲しいというか・・・』って書いてたのはこういうことなんです~
まぁ、あくまで私の好みでございますが・・・(^^;ゞ

ただちょっと違和感感じたのは、彼氏役の格好した時に、“ぴしっとした格好してても中身は太郎のまんま”を強調し過ぎかなっていうところ・・・
例えばアリスと連弾して急場をしのいだ《のか?w》後歩きながら話してるシーンとか、KY丸出しで子どものようなしゃべり方するんじゃなく、普通に話してもいいんじゃないかなって・・・
ちょっと不自然さを感じるんですよね~

だって、幸子さんに殴られた翌日、いつもの500円コーデで真面目な表情の太郎がすんごくカッコよく見えたもの。
太郎のカッコよさである誠実さや純粋さは、アリスの前だろうがどんなシチュだろうが残しておいたほうが太郎らしいわけで、あまりにも“場違いで浮きまくりのKYな太郎”をやっちゃうとかえって不自然になっちゃうのかなって思いました。


それと、出番がぐっと増えてきた後藤田さんですが、あのキャラいいですね~
あのずば抜けた容姿にノータイでヒゲ。
感情の抑揚を感じさせない淡々とした口調。
美しいけど温度の低い笑顔。
お決まりパターンの“嫌味で気どったインテリ”じゃないのが嬉しい♪
『プライドなーいの?』とか、みせてくれるなぁって思いましたw
柏原さん、お上手~~!
そして、目でっか!!(笑)
きっと生で拝見するとあまりのイケメンぶりにぶっ飛ぶんでしょうねww
なんたって上地の“メチャメチャかっくいーお兄たま”ですから (*^^)v



今回私が感じたドラマのポイントは、太郎の変貌ぶりに対する周りの反応の違いでした。

・子供たちあああああああえらいっ!!( >_<。) 《むぎゅ♪》
・だるまのおやっさんああさすが!ありがとう!m(__)m
・幸子さんあああああああがっかり・・・・;;
・店の常連客あああああaお約束通り


子供達に食べさせる米もなくなり、電気も止められどうしようもなくなって引き受けた仕事。
それでも借金肩代わりは断り、ただ窮地を救ってくれることに感謝して何でもしますと言い、“誰にも言わない”という約束もちゃんと守る太郎。
自分がらしくないことをしていることも、こんなことをしてるのがよくないこともわかってる。

『やっぱり向いてないですね・・・』
『オレ、いつまで彼氏のフリすればいいですか・・・?』

こう言った時の太郎が見ててすごく切なかった。

パーティーに引っ張り出され、好奇の目にさらされて自分の存在を全否定されるような思いをした後、だるまに寄った太郎。
愚痴の1つもこぼしたい・・・ってか「冗談じゃねぇ」って気持ちをみんなに聞いてもらいたいのが本音だろう。少し酔ってもいる。
だけどアリスとの約束を破るわけにはいかない。
それなのに周りは太郎の様子に非難轟々。
仲間からも突き上げられて、ヤケ気味に発した言葉を遮った幸子の平手打ち。

『オレ・・帰る』

無表情にそう言って去って行く太郎が痛々しかったよ・・・・

常連仲間のみんなの反応はしょうがないって思う、事情がわかればきっと『太郎、悪かった!』って謝ってくれちゃう人達だろうし。
でもそんな中、やいのやいの言うみんなに『ないない、太郎に限って絶対そんなことはない』と自信満々で言い切ることの出来るだるまのおやっさん。
『何か事情があるんだろ?』とみんなから太郎をかばおうとしたり・・・
さすが、子どものころから太郎のことを見てきたおやっさんだなって、嬉しかった。

それにひきかえ幸子さん。
太郎のことが好きだとはいえ、あれじゃただのヤキモチだよ~・・・orz
お父さんと同じくあなたも子どもの頃から太郎のことを見続けてきたんじゃないの?しかも恋心を持ってしっかりと・・・

『太郎ちゃんらしくないよ、香水なんて』っていう責め口調も、
すぐに“らしくないことしてる太郎”って認識しちゃうのって浅くない?
太郎のことをよく理解していれば、“らしくないことをせざるを得ない状況にいる太郎”をまず想像するよね。おやっさんみたいに。

太郎を平手打ちした時の言葉も、なんか全然説得力が無いんだもん・・・

『どんな仕事しようが、誰とデートしようが、そんなことはどうでもいい』
これはウソ。こんなところで虚勢は張ることないじゃない、自分が受け入れられないでいるのがありありだよ。
そしてそんな前置きしてから、今の太郎を一番叩きのめすひと言。

『けど子どもをほったらかして出歩くのは違うと思うよ』

最後に『そんなの、私の知ってる太郎ちゃんじゃない』と聞いた時には、あなたが太郎のことをちゃんとわかってあげてないからじゃない?と思った。

厳しい見方かもしれないけど、
まだ小さい子供たちと出来るだけ一緒にいてあげたいからと、貧しいのに制限つけて仕事をしてきた太郎をずっと見てた幸子さんにあんな風に言って欲しくなかったから・・・
太郎が何も言わないからといって安直に誤解するんじゃなく、心配しながらも信じて見守るみたいな包容力を見せてもらいたかったなぁ・・・

それに比べて佐藤家の子供たち!
小さいのにちゃんと状況を受け入れて消化してるから、耐えてるっていうのとは違うんだよね。
ド貧乏でも、いつも笑顔で文句言わない。
そして太郎の愛情を全く疑ってないから、いつも太郎のことを責めない。そして寂しい顔も見せない・・・

・・・・・泣けますって・・・・(ノ_・。)

そして今日一番の“いい女”は花子ちゃん。

だから“太郎からのチュウ”ゲット♪
アリスの“有無を言わさずお芝居キス”よりずっとムードありましたよ~~(笑)

あのシーン、花子ちゃんも太郎もすっごくよかったなぁ・・・!
上地、お父さんにしか見えないよ~~最高!(*´∇`*)
本日のベストシーンでございました♪

ああいうシーン見ると、子供達がしっかり太郎の生き方見て愛情たっぷり受けて育ってるんだなって感じますよね。


ここまでどうも幸子さんの言動に魅力を感じない私。
一方でアリスが、早々と継母との関係や後藤田との過去になにか悩みや傷を抱えてるふうな様子を見せてるので、アリスと太郎の距離が縮むことを期待してしまいます。
アリスが太郎の良さに気付く小さな瞬間にワクワクしそう♪

でもそれとはうらはらに、2話見たら、太郎と幸子さんのこう着した距離が縮まっていくプロセスにアリスがいるのかなって気もしました。
理由はうまく言えませんが、なんとなく話の運び方が・・・

でもそうすると幸子さんに感情移入出来ないと見るのしんどくなっちゃうんですよねぇ・・・
だけど予告では、太郎にキスしたところを目撃してしまったにもかかわらず、アリスに笑顔で『お祭り、楽しいですよ』って言ってましたね。
いきなり転がりこんできて騒動を起こすアリスのことを受け入れて、太郎とともにアリスのことを理解してあげながら、大きい心で太郎を想い続けてくれたら「幸子さんの気持ち受け止めてあげて」って思えるんだけどな。


それにしても、アリスが佐藤家で同居って・・・・
いきなりマンガモード?!

・・あ、いや、アリスが太郎をニセ彼氏に仕立てるっていうのも、かなりマンガ的ですけどね・・・・(^^;A
《せめて花男のつくしみたくもうちょっと特訓してからにして欲しかった;;》

今度は逆にアリスのほうが慣れない環境で、非常識満載のやっちまったなぁ~;オンパレードなわけですねw

少々バタつきそうですがw、楽しみに待ちまーす♪ (^^)/
 
 
2008.10.22 Wed l セレブと貧乏太郎 l COM(2) TB(0) l top ▲
第1話は、どうも馴染まないなぁと思いながら“杉先生”で感想書いたんだけど
やっぱりしっくりこない・・・
自分としては“虎之助”がしっくりくるけど劇中“虎之助”と呼ぶ人が誰一人いないからなぁ・・・
と思って、追記記事は“杉”で書いてみた。


・・・やっぱ違う~

なので自分の感覚優先で今回から“虎之助”でw



第2話は初回のようなワタワタ感がなくって、だいぶ落ち着いて観れた気がするな~
1話観てこっちも見方がわかったっていうか、心づもりが出来てますしね。
今回観終えていろんなパターンが見えてきて、水戸黄門みたいな時代劇観る感覚でいいのかなって思いました。


番組始まる前は『僕たちスーパー中学生が・・・』っていうのを4人で言ってたし、1話のラスト見てもてっきり久坂もその一員になってくのかなと思ってたら、久坂はスーパー組じゃないみたいですね~
虎之助とともに、“首つっ込み巻き込まれタイプ”のストーリーメーカー《トラブルメーカーだったりもするw》なのねw
そしてその処理にハデに手を貸すことになるのが高杉たち。

今回はとにかく久坂と虎之助がかわいくてしょーがなかったです ♪(*^^*)

虎之助は純粋熱血少年《先生じゃないのかよw》のようなキャラに定着したみたいだけど
再生後は、周りのダメ教師達の反応にいちいちゆらゆらオロオロせず、自分の信念がぶれることなくまっすぐ接するようになってて好感度大。
カッコよくないけど必死でストレートな一生懸命さを、上地が軽やかにかわいく演じてて、
虎之助次第でこのドラマの明るさ、重さの度合いが決まるんだろうなって思いました。

“心の風邪”なんていう、ヘタしたら見てるこっちの心が寒くなりそうなシーンも、
力説するんじゃなくて子どものように純粋に語る虎之助と、それを天然記念物を見るような目で見てるゆう子っていう組み合わせで、こっちが照れることなくほのぼのした良いシーンになってたし。

『痛いんですけどぉ~~!!(´Д`;) 』 も、良かったな~
生徒のために身体張るカッコいいところでもカッコつかない虎之助が、情けないんじゃなくて可愛かった♪

久坂も久坂で、純粋で真っ直ぐでかわいいしね~
クラスメートのために平気で渦中に飛び込んじゃうし
『先生頑張って!o(・_・)o 』  『先生頑張るっ!!o(・_・)o 』 とか
「ガンバル だから先生もガンバレ」  『久坂ぁぁ~~~!!(>д<) 』 とか
1話からずっと、先生を励まし続ける生徒w

高杉たちはホント笑っちゃうくらいスーパーで在り得ない存在だけど、
久坂と虎之助の2人も匹敵するくらい在り得ない存在だよなって思う。

大崎を助けたい一心でとった自分の行動を否定されているにもかかわらず、素直に『助けてくれて、ありがとう』と言えてしまう久坂。
大崎と久坂のために必死で駆けつけ殴られボロボロになって・・・2人を助けたのは自分なのに『また助けられちゃったな』と言う虎之助。

涼しい顔して悪党らをあっという間になぎ倒した高杉たちよりも
久坂と虎之助のほうがずっとカッコよく見えた。

剣道に引き続きサッカー対決《今回もよくわかんなかった・・w》で、高須をけちょんけちょんにした高杉たちだけど、
結局高須を変えたのは、大崎の反省文とゆう子が送った虎之助の動画なんだよね。
大崎の心を救ったのも、自分のことをちゃんと見てて心配してくれて身体張ってくれた久坂と虎之助。

今回高杉たちは、誰かを救ったのではなく高須と不良グループに制裁を加えただけだし・・・
ハデで美味しいところは高杉たちが持っていくけど、軸はやっぱり久坂と虎之助ってことなんでしょうね。

そして虎之助が大崎に言った『ありがとう』と
久坂が高杉に言った『ありがとう』
なんの邪心もない素直な『ありがとう』に面食らったような大崎と高杉。

久坂と虎之助に派手な見せ場は無いのかもしれないけど、
こんな風に少しずつ人の心に響いて、自覚ないままに周りを変えていくんじゃないかな。
久坂と高杉のこれからの関係がどう変化していくのかも、ちょっと楽しみ。

おでこにでっかいばんそこ貼って、大崎と高須の話を嬉しそうに聞きながらにっこり笑う虎之助が可愛かった~~ (*^▽^*)



今回は小ネタもばっちり機能してて楽しめましたww
本日のネタテーマは“パロディ”ですかね?(笑)

上地がブログで予告してた『貧乏太郎?』
『あ、ヤンクミ!』
『お前ら、オレのかわいい教え子に・・・』 《今回は生徒役じゃなく先生のセリフw》
虎之助が殴られながら低い声で言った『約束だよ』を聞いて、
小指で投げキッスしたらどうしよう・・・

とまでは思いませんでしたが(爆)

“贈る言葉”の着メロ聞きながらしみじみと
『この曲大好きだぁ・・・・!!』と言ってる虎之助もかわいかった~♪
そう言えば新任挨拶の時『人と言う字は・・・』って話してたもんね
虎之助は金八先生に憧れて教師になったのねきっとw
《金八先生と言えば上戸彩ちゃん出てましたよね~、話ヘビーだったけど
詰襟姿カッコよかった♪》


前回、ハケンの品格に似てるっていうことを書いたんですが、今回もまたちょっと感じました。
春子さんは直属の上司である里中主任《孝ちゃん♪》のことを
『優しいだけで仕事が出来ない。』と評価し
『優しさだけじゃ人を守ることは出来ません。』と言ったりしてるんだけど
これって高杉が久坂や虎之助に対して言ってることに通じますよね。
それに春子さんも、突き放すようなこと言っておきながら結局スーパー能力で里中主任たちの窮地を救っちゃう。

春子さん=高杉
里中主任と森ちゃん(演ったのは加藤あいさんw)=虎之助と久坂
そんな感じでした。

ただ春子さんと違って、高杉たちは何をどうしたいのか、本意がどこにあるのかまだ謎で理解しがたい部分が多いので
見ていて春子さんのような痛快さを感じることが出来ないんですよね~
春子さんがスーパー派遣社員になったいきさつにドラマがあったように、今後高杉たち3人に説得力のあるドラマが用意されていることを願います。
じゃないと作品自体が説得力に欠けたうすっぺらいドラマになっちゃいますからね~;;


1話見た時も思ったけど、加藤あいさんがこれまでにない役でいい味出してますよねw
いつもかったるそうで投げやりな雰囲気漂わせてるのに、なんだかんだ言って虎之助に手貸してくれてて・・・
あの位置であのキャラのゆう子にストーリーテラーをさせてるのは正解ですね。

あと虎之助の髪型、1話ほど固まってなくていい感じになってた♪
ダッシュしてヘリから突き落とされて、ダッシュして殴られまくって、次回は水落ちの受難。
ハードスケジュールをこなす上地のために“虎之助ダッシュ”が定番にならないことを祈ります。(-人-)


3話の再生ターゲットは松尾先生?
今度はどんな対決をするんでしょーか?
あの松尾先生にも小さな変化が見られるんですかね?
どんなふうに見せてくれるのか楽しみです♪

この手のドラマは、キャラが落ち着いてきてパターンが読めてくると、置いてけぼりくわずに安心して楽しめますね~!

上地が身体張って連日水落ちしたシーンを正座して《ウソw》見届けたいと思います。
空回りしがちな虎之助の頑張りがまたちょっぴり報われて、可愛い笑顔が見れるといいな~♪(*^-^*)
 
 
2008.10.19 Sun l スクラップ・ティーチャー l COM(2) TB(0) l top ▲
スクラップ・ティーチャー第1話の剣道対決。
先日感想に書いたように、あのシーンはどうもよくわからなかったんですが
natsucoさんに宿題出されて《ちゃうちゃうw》、改めて考えてみました。

私も2回見たんですけど、高杉たちがどういう意図でああいうことをしたのかどうしても説明つかないんですよね。
無気力になってた杉を奮起させるきっかけを作ろうとしたっていうのが想像しやすいんだけど、ならなんで『無様だ』なのか。
どう見たって、迷わず打ち込めなかった杉を更に罵倒したように見えますけど、
じゃぁ、高杉は杉に打たせようとしてたのか・・・?


バシッ!!

『フッ・・・少しはやる気になりましたか?( ̄ー ̄) (アタタタッ・・・;;)』


って?・・・・(爆)

絵的に成り立たないですよね~ww
この時点でやっぱりあの流れは不自然

それに杉が辞める決心しちゃってるんじゃ意味ないし・・・
「なんか当て外れてるよ~、どーしたスーパー中学生!」 みたいな。

で、思ったんです。
きっとあれは“ストーリー”に必要だったシーンではなく、“見せ場”として必要だったシーンなんだろうなって。

“スクラップ・ティーチャーVSスーパー中学生  教師再生ガチ対決!!”
という見せ場。

杉を痛めつけて罵声を浴びせる高杉たち。
ついに高杉に向かっていく杉の今までにない表情。
そして高杉の決めセリフというか定番フレーズになるという『無様だ』
これをカッコよく見せたかっただけなんじゃないかと・・・

そしてもう1つ見せ場が必要。
“辞めようとする杉に健気な思いを伝え涙する久坂”


“杉立ち直らせ党”のタカ派高杉とハト派久坂
『私達スーパー中学生が学校を改革します!o(・_・)o 』

って感じ?w


でもねー、ストーリー的にはやっぱり無理あるから受け入れにくい・・・
“剣道対決”や“久坂の訴えと涙”を外せなくとも、も少しスムーズに見せて欲しいです。

で、少しばかり脳内補完してみました。


杉が面打ち寸止めしたところでの『無様だ』はちょっと我慢してもらってカット。
高杉は意味深な(優しくない)笑顔を見せ、無言のまま立ち去る。
無気力になってど-でもいい状態だった自分の心が、高杉たちに罵倒され挑発されるうちに、反発して腹から声を上げ竹刀を振り上げている自分に気付き困惑して立ち尽くす杉。
そんな杉に久坂が歩み寄り、自分の思いを伝える。
1人残され何かを思う杉と、杉と心通わせた場所で涙を流す久坂。
杉の退職決意はカットして、スーパー中学生の連携プレーにより翌日杉再生。


こんな感じでどうかなと。


・・・・natsucoさんのおかげで妄想暴走です。(爆)



きっとあのシーンは、深く考えずに“高杉たちのクールなカッコよさ”と“杉の真剣で凛々しい表情”と“久坂の健気な涙”を楽しんで下さいってところなんでしょうね。
・・・しちめんどくさい視聴者でゴメンなさい・・・・(^^;;;

でも、不自然にひっかかることがちょこちょこありすぎると、ふと冷めちゃってドラマにのめり込めなくなったりするので、ある程度のラインは保って欲しいかな~と思います。


これからも、ストーリーをひっぱって行くのが杉で、かっこいい見せ場担当がスーパー中学生たちということになりそうですね。
もちろんカッコよく見えるのはヘイジャンでしょうけど、これは俳優・上地雄輔ファンにとってもオイシイかも♪(^^)v



今夜は早くも第2話放送♪

やっぱり主演が2本あるってぜーーたくっ!(≧∇≦)
ヘキサゴンなんてボーナス気分だし~♪


今夜も頑張れよ~~、杉虎之助!!o(^▽^)o
 
 
2008.10.18 Sat l スクラップ・ティーチャー l COM(6) TB(0) l top ▲
作品の路線とかノリが想像つきやすくて“スクラップ・ティーチャー”に比べたらかなり期待が大きかった“セレブと貧乏太郎”
決して目新しいドラマではないけれど、安心して気楽に楽しめるし今後の展開も楽しみ。

でも、正直に言うと
上地雄輔ファンとしては、諸手を挙げて大喜びってわけにはいかなかったな~


第1話を見た限りだと、“ラブコメディ”のコメディ部分をしょってたのってほとんど太郎親子だったような気がするんだよね。
だから上地のコメディ演技がちょっと浮いて見えてしまった。

もちろん、コメディ部分を引っぱっていくことを求められているとは思うんですけどね。
アリスが卵かけご飯を作るシーンも、メイキング見た限りじゃ子どもたちと声揃えて『いーーちっ、にーーっ、』って数えてる演技だったのが、本番だと太郎が大騒ぎしてたし・・・

でもちょっとやり過ぎな気がしてしまう。
声を張ることが多いのは太郎のキャラとしてOKだとしても、キーが高過ぎる。
高い声で騒いでると軽さとか面白さは出るけど、多用するとウソっぽくなっちゃう。
就職祝いの時の『腹いっぱいハンバーグ食わしてやるからな!!』なんて、出だしのキー高過ぎて最後声裏返りそうだったし・・・

あの調子で声張り上げてばかりいると、元気で明るいというより幼さを感じてしまう。
第1話見た限りだと上地が言ってた「背中を見せてついて来いという父親」には見えなかった。


佐藤太郎を演じるに当たって上地は「太郎と自分は似てる」と言ってて、自分に近い役を演じる難しさについても話してた。
そして、自分には弱いところもあるけど、太郎はスーパーマンのように強い男を演じたいとも。

確かにアレは上地雄輔じゃない。
でもそれはきっと、上地のファンで上地雄輔のことをある程度知っている人がわかること。
例えばバラエティの上地しか知らない人が初めてセレブと貧乏太郎で上地の演技を見たとしたら、「なんだ、まんまじゃん」ってことになるんだろうなっていう心地悪さ・・・。

『上地雄輔物語』を読んだプロデューサーが、こういうものを描きたいんだと言ってくれたそうだけど、
考えてみたら、佐藤太郎が自分と似ているからって自分と同じにならないようにする必要ってないんじゃないかと思うんだ。
ようは、“セレブと貧乏太郎”という作品の中で佐藤太郎というキャラがどれだけ自然でどれだけ説得力を持って存在するかってこと。
それに、どんなに素の自分に近くたって絶対自分と同じにはなり得ないし、演技なしでは成り立たないんだから・・・。

クライマックスで太郎の真っ直ぐさや優しさを見事に演じてくれた上地。
あのシーンを境に、今後もう気持ち落ち着いた太郎になってくれてるといいんだけどな~
佐藤家のシーンも、
ハチャメチャな明るさよりもほのぼのしたあったかさの方の比率を高くして
ドラマとしてコメディ要素が必要だというなら
“笑わせる面白さ”じゃなくて“笑われる面白さ”のあたりにして欲しいというか・・・

こういうことは、作品の方向性の問題だったりするので上地1人でどうこう出来ることではないんですけどね~


ファッションショーのクライマックスシーンに関してはもう大満足でした。
幸子さんのこと思いながらファッションショーの映像を見つめる表情からアリスに向ける真剣な眼差し・・・

めっちゃカッコイイ・・・・!!(*´∇`*)

と、思った自分が不純に感じたほどにいい演技でしたw
あれだけ声張り上げてた太郎が、しっかり通る声で緩急自在だし、感情表現もスムーズで説得力あったと思う。

「謝ってくれ」「ごめんなさいって言え」って言ってる時の太郎からは、
アリスに憧れて尊敬して一生懸命だった幸子さんの気持ちが踏みにじられた“怒り”を感じるんだけど、
「ありがとうって言ってくれてもいいんじゃねぇか?」になった時に“悲しさ”に変わった気がするんだよね。
幸子の気持ちも自分の気持ちもまるで届かない、人を思いやる心や感謝する気持ちを持ち合わせていないアリスを前にして・・・

そして太郎の涙が、まるでそんなアリスのことを不憫に思ってるようにさえ感じたのは、アリスが太郎のことをただ否定したり拒否しているのではなく、アリス本人が本当に太郎の言うことが理解出来ず困惑しているという部分を上戸彩ちゃんがちゃんと演じてるから。

あのシーンはホントに見応えありました。
バラエティの上地雄輔しか知らない人はこのシーンで役者な上地に意外性を感じ、
俳優・上地雄輔を知っている人はこのシーンの上地がしっくりくるんだろうな。

1つ難を言うと、ラストでスクリーンに太郎のアップが映し出されるでしょ?
あの演出は要らないなぁ、と思った。
立ち尽くす太郎の後姿だけでいいよ~
スクリーンに写るなら後頭部なはずなのに、わざわざカメラ位置切り替わってるんだもん。
なんか余韻に浸ってたらチラッと現実が見えたような気がしました;;

それからファッションショー後の幸子さんとのシーンなんですが
私としてはちょっと腑に落ちなかったんですよね~
「なんであんなことしたの?」って太郎のこと責めてたけど
太郎が職を失ってしまうことを心配してるのも、自分のデザインがアリス本人に気に入られたってことが嬉しかったのも事実だしちゃんと言葉にしてるから、幼なじみ同士の会話の仕方としてああいうツンデレっぽいのはアリだとは思う。
でも、肩を落として去って行く太郎を見ながら小声で『太郎ちゃん、ありがとね』はないんじゃない?
ここは『太郎ちゃん!!』って呼び止めて『ありがとう!!』と言って、太郎の反応を待たずに立ち去るが定石でしょう。

『ありがとう』を言えないアリスの存在と
お互いのことを思いやり、『ありがとう』を言える人たちとを対比させるべきトコなんじゃないの?って思いました。
幸子の『ありがとう』を聞いて一人笑顔になる太郎の画があったほうが、ファッションショー後のあのシーンはおさまりがいいんじゃないかなぁ・・・。


なんかまた上地のことばっか書いてますが、他のキャストさん達もよかったです♪
特に上戸彩ちゃんのアリスが想像以上によかったな~
キツイ表情しても綺麗なだけでトゲ無いし
わがまま言ってても嫌味じゃなくて可愛いし
若村さんが記者会見の時に言ってたことにすごく納得。
とんでもないお嬢様が太郎と出会ったことによって変わっていくっていう設定でも、スタートが思いっきり嫌われキャラになっちゃうと、リカバリーが苦しくなっちゃうもんね。

あと、子供たち演技上手いですよねー
今回は花子ちゃんの『おいしーーいっ!!』と寝起きのぼさぼさ頭がたまんなかったです♪w

他にもいろいろと感想はありますが、長くなるのでこの辺で・・・(^^;;

上地への思い入れ強すぎで、あれこれ書いちゃいましたが
もちろん次回もすっごく楽しみです!


・・・キスシーン?



全然OKですわ~~!!


そんなもんにひるんでたら役者のファンなんてやってられませーーん (^^)v


銀縁メガネのニセ恋人太郎を堪能しますわん ♪(=⌒▽⌒=)
 
 
2008.10.15 Wed l セレブと貧乏太郎 l COM(6) TB(0) l top ▲
俳優・上地雄輔を見られることが楽しみで楽しみで
待ち遠しくてたまらなかった。

でも、正直言うと“スクラップ・ティーチャー”に関しては少々不安を感じてた(^^;;

ヘキサゴン殺人事件の時に感じたフラストレーション再び・・・みたいなことにならないかなって。

どんなに役者さん達が頑張ったって、脚本・演出が良くなかったら作品自体の評価は駄作になってしまう。
もちろんその逆もある。
いい脚本・演出をぶち壊すような演技をされては、やはりいい作品にはなり得ない。
ただ、まずは企画・脚本・演出が上手く揃ってなかったら、役者はどれだけその役をまっとうしたって見てる方の違和感はぬぐえないから・・・

作品のプロット見てシリアス路線じゃないことは確かだと思ったけど、これを「エンターテイメントになにかメッセージを乗っけて」というラインでいくとしたら、よっぽど上手く見せないと厳しいなって・・・



で、第1話。



どうでした?




・・・・うーーーーーん・・・・




とりあえず及第点。



なぜなら

上地が期待以上に余裕ある演技しててうれしかったから。
出番多くてしかもバラエティに富んだ杉先生が見られたから。





・・・苦情は受け付けません;;



もーー、痛いと言われようが
親ばか《ちょっと違う;;》と言われようが
そうなんだもん (-_-;)


あとは相変わらず八嶋さんが秀逸だったから。
第1話は八嶋さんに救われた部分も大きかったと思う。
他の誰かが普通に“口うるさくてエラそうな先輩教師”をやってたら
もっと締まらなかっただろうなって・・・

アームバンドの場面なんて最高 ♪
『これは出さなくてもいいか・・・』はアドリブなんじゃないかなって思ったww
上地も八嶋さんとの絡みはいろんな意味で楽しいだろうな~w



さて、衝撃の(?)スカイダイビングのくだりは置いといて・・・(^^;;


第1話の軸は久坂と杉先生の信頼関係なんだと思う。

久坂が一貫して現状に立ち向かうスタンスなのに対して
杉先生のほうは揺れる変わる。

上地の演技からその変化がしっかり感じられて、安心して見ていられた。
前から思ってたんだけど、上地って声のトーンにずいぶん幅があるなって思う。
滑舌すら変わるんだよね。
それが杉先生のテンションの差を表現するのに効果的だなって。
あと目の表情と動き。
ただ無気力なだけじゃなくて、久坂に対して微妙に視線が定まらなかったり、うしろめたさを隠すように笑ってみたり
杉先生本人がすっかり変わっちゃったというんじゃなく、周りに飲み込まれちゃってる感じがちゃんとしてたなって思う。

あと復活した後に、もとの希望いっぱいで元気な新任当時の杉先生のトーンに戻るんじゃなくて、ちょっとばかり冷静さとか覚悟を感じさせるのがいいなって思った。
微妙なさじ加減だけど、元に戻っちゃってたら違うって感じると思うから。

それからコミカルとシリアスの演じわけもスムーズだったなって。
芸歴長くて経験積んでるから、場面場面で求められてるものを感じとるのが上手いんだろうな。
例えば久坂と抱き合うシーンなんて、2人の間に絆が生まれるすごくいいシーンなんだけど
あれをシリアスに思いっきり感動的にやっちゃったら・・・

気持ち悪くなっちゃうでしょ?(^^;;;

もちろん演出としてあったと思うけど
表情といい歩き方といい、小学生になっちゃったみたいなデフォルメ演技は当たりだなって。
相手する久坂役の中島君があのテンションについて行ききれなくてちょっと照れが入っちゃってたのはご愛嬌・・かな?(笑)

今回改めて思ったけど、上地ってホント役柄とか表情で印象がすごく変わる。
自分は、何演ってもその人のテイストがあってそれで魅せてしまえるタイプの役者さんより、上地タイプの役者さんが好きなので嬉しい ♪(^^)


ただ残念なのはストーリー的に杉先生の変化に説得力がなかったこと。
2人で抱き合って泣いたあのシーンの後、学校がすさんでいって杉先生が気力を失ってしまうまでの様子が、ほとんど短い説明台詞だけっていうのがいただけない。

そして立ち直る時もちょっと唐突。
無理矢理剣道対決させられ、高杉らに徹底的に罵倒されて辞める決心をし、久坂の『1人でも頑張る。逃げ出さない。』という言葉で思いとどまり、次の日には『何があってもみんなのことを全力で受け止める。だから先生のことを信じて欲しい』っていうのは調子良すぎ。
杉先生を“辞める”に走らせた剣道対決にどんな意味があったのかもよくわからなかったし・・・

やっぱりここは丁寧に見せて欲しかった。
1話は久坂と杉先生に感情移入出来なかったら“ドラマ”じゃなくなっちゃうと思うから・・・。



そしてスカイダイビング・・・・;

あれはクライマックスにはならなかったと思う。
あれでスクラップ・ティーチャーがどのラインでどこをねらってるのかわかんなくなっちゃったよ・・・

スカイダイビングのシーンを見て“ハケンの品格”を思い出した人はきっと多いと思うけど、あのシーンだけでなくてもホントよく似てるなって思う。
シリアスとコメディの比率とか、
スーパー派遣社員=スーパー中学生で、表向き優しくないところも、周りをバカにしているような態度もまんまだし
やる気の無い正社員達をすっぱり切る春子さんと、ダメ教師達をぶった切ってく高杉達。

だけど今の段階では、スクラップ・ティーチャーにはハケンの品格のような痛快さは感じられないんだよなぁ・・・・
小中学生にはドンピシャなんだろうか?とも思ったけど、明らかにその世代だけをターゲットにしてるってわけではないから、かえって首かしげながら見てしまう・・・

でもとりあえず2話以降にも期待。
上地が見てて悲しくなるような演技だったらショックだったろうけど
期待以上のものを見せてもらえた自分としては一応満足なので。
でも正直スクラップ・ティーチャー自体の評価としては「すっごくいい!面白い!」とは言えなかった。

・・・ごめん。上地。

だけど、ウソは書けないからなぁ・・・(-_-;)
上地のポリシーでもあるもんね

『思ったことは、はっきり伝える』って




・・いや、伝えらないんだけどもね・・・・(^o^;;;




とりあえず、一視聴者の勝手な感想でした。




ところで・・・


杉先生ちょっと髪固め過ぎじゃない?

まぁ、キャラクター的にはあってるんですけどね・・・

あと、髭。

やっぱ剃って欲しかったよぉ~~!!
あの杉先生に髭は似合わないってば!
もっと違うキャラで髪もボサッとしてて不精髭っていうならいいかもしれないけど・・・





・・・・・いや、正直に言う。





私は髭が無い上地のほうが好きなの!!



髭生やす理由が『無いと幼く見えるから』って・・・・
《だからこそ似合わな・・・げふっごふっ・・・・・;;》



大丈夫だよーー!もうすぐ30なるんだし!《意味不明》



でも、番宣で電波ジャックしてた上地の服装と髪は最高だった~♪
笑顔もめっちゃ可愛かった♪  (=⌒▽⌒=)


次は“セレブと貧乏太郎”
自分はもともとこっちのほうが期待大 ♪
一週間またずしてこんな楽しみがやってくるなんて幸せ過ぎる~(≧∇≦)


上地がめいっぱい頑張ってくれてるおかげだよね。

ありがと~♪  (*^▽^*) /
 

2008.10.12 Sun l スクラップ・ティーチャー l COM(8) TB(0) l top ▲
動物園
檻の中
追われる容疑者

今やどこへ行っても人だかりが出来てしまい、自由に動けずプライベートも無い状況をこんな風に例えた上地。

でも、上地がいう“檻”ってやつに
これほど抵抗する芸能人って珍しいと思う。
程度の問題もあるだろうけど、中にはその檻に入れることを望む人だっている。
芸能人なんだから当たり前と、はなから割り切ってる人もいる。

でも上地雄輔はそうじゃない。
流されない。抵抗する。変わらない。

自分に会えてうれしいと笑顔になってくれる人達がたくさんいることの喜びと
自分が自分じゃなくなりそうな不安
その間で揺らいだり
その状況を飲み込んだり

そうやって変わらない上地雄輔のままこの世界に居る。
だからこそ上地の存在にすごい価値があると思う。



上地が芸能界で活動するのも
ブログを書くのもコメントを表示するのも
人とのつながりを求めてるから

自分のキャリアだとかステータスとかそんなものはどうでもよくて
ただ自分を見て元気に笑顔になってくれる人がいて
その人の“ありがとう”に自分も“ありがとう”って言いたいから

だから、「突然携帯を向けられて無言で写メ撮られるのは嫌だ」と言っても
「どこかで見かけたら声かけてね」と言ってしまう。

上地にとっては、どちらからであっても一方通行な関係なんて在り得ないんだろう。
たとえ自分がどんなに有名人になっても・・・


そんな上地だから
ライブ会場いっぱいに広がったひまわり畑に感動して
嬉しくてたまらなくて、涙を流した。


今年最後のオイラ発信のサプライズ

ゼッッッテー泣かせたる。 ヾ( ̄▽ ̄)!



「みんなを驚かせたい!喜ばせたい!」その一心で
ハードスケジュールのなか平気で睡眠時間を削り、仕事の負荷を大きくしてしまう。

まったく・・・なんてヤツ

そしてめいっぱいの自分の思いをみんなに届けたその場所は
みんなからの思いで黄色く染められた。
たくさんの人と心がつながった証のひまわり畑が目の前に広がっていた。


泣くなというのが無理。
決して大袈裟でも1人よがりでもない。
上地だからここまで感動するんだ。


だって上地は、このためだけにこの仕事をしているんだもの。




事前にブログに歌詞を載せたのは
自分が作った歌を歌うということを隠しておくサプライズよりも
みんなへ向けたメッセージがちゃんと伝わることのほうを重視したからだと思う。
ライブに行けなかった人にとっても、ライブ終了後に報告されるより疎外感を感じずに済んだんじゃないだろうか。

当日来れないあなたのとこにもいつか届きますよーにっ。(^-^)v

あの歌詞とこの言葉を事前に言ってもらうのと
参加した人達とだけ共有した後で知らされるのとでは
ずいぶん違うんじゃないかと思う。



『サプライズしかけるのは好きだけど、されるのは好きじゃない。
やられた~っていうのが悔しいから』
そんなことを言ってた上地。

思いっきり仕掛けたぞー!泣かせてやるぞー!
ひまわりいっぱいにしてみんなで盛り上がるぞー!
みんなひまわり持って来てー!

そんな風に意気込んでたのに
自分の思いにみんなが応えてくれたその情景を目の前にしたらそんなこと吹っ飛んじゃって
自分が驚いて感激して泣いちゃうんだよね。



負けず嫌いなくせに、素直すぎるw



そんな上地が大好き。

(*^-^*)




自分もこれまで人並み程度にはライブ行ったこともあるし
至近距離で舞台(演劇)を見たこともある。
でも、どんなに近くで見ても
やっぱりあっちとこっちの世界にはしっかり境界線を感じてしまう。

それはきっと上地が言う“檻”と同じもの。

でも上地は、そこからいつでもみんなのほうを見て、
いっぱいいっぱいに手を伸ばして、耳を傾けてくれる。
だからあっち側にいても寂しさを感じさせないんだ。

それに最近の雑誌を見ると、上地の表現する“檻の中”も“広い檻の中”に変わり
時に自分らしく居られる“ほっとする場所”へと変わってきてる。

ひろーーい檻の中を跳び回って、素敵な仲間達とめいっぱい楽しんで
動物園のお客さんを喜ばせて、驚かせて・・・・


その檻の向こうに、たくさんの人の笑顔で満ち溢れた幸せの黄色いひまわり畑が広がった。



いつか上地の中で“それ”が檻じゃなく、違う言葉に変わるといいな。
だって上地雄輔は動物園の動物でも、悪いことして追われる容疑者でもないんだから・・・


本当に幸せ者です。

世界一

自分で言うのも何だけど

良い意味で

オイラ達は無敵です。 (TーT)



もしかしたらもう変わってきてるかもしれないね。


きっとまたそうやってプラスにひっくり返して前に進んでく。

上地雄輔らしく、笑いながら、泣きながら・・・




これを読むあなたに


届け


『ありがとう。』






ごめん、受け取っちゃった。




代々木にいなかったのに。
ひまわり見せてもないのに。
なーーんにもしてないのに・・・・




だから





その100万倍『ありがとう。』
 
 
2008.10.07 Tue l 上地雄輔 l COM(4) TB(0) l top ▲
“上地雄輔”の存在を知って
その人柄、性格のよさだけで世の中生きていける人がいるってことを
初めて実感した。

生活環境だとか、特別な才能とか、学歴や収入 etc
そういうものに全く左右されず、自分らしく幸せになる術を持った人がいるんだってこと・・・

人が好きで、当たり前のように人と親しくなれる
とにかく前向きに人生楽しもうとする

これを“徹底的に出来る”人って
それだけで幸せに生きていけるんだなぁって・・・


でもそれって簡単じゃない
・・・っていうか、とんでもなく難しい


・・・・・難しいとも違うな


手段とか努力だけで出来るものじゃないってこと
生まれ持ったものと偶然が起こす奇跡みたいなものじゃないかと思う。


東大理Ⅲは、「受かるのは宇宙人か化け物」って言われるぐらい合格するのが難しくて
努力だけじゃどうにもならないって聞くけれど
上地みたいな人間になるのもそれくらい・・・
ってかそれ以上に宇宙人的なミラクルだって思う。

あのご両親のもとに生まれてくることが宿命だったとしても
それだけであの“上地雄輔”が出来上がるわけじゃない
じゃなきゃ何人兄弟がいてもハンコ押したみたいにみんな“上地雄輔”になるってことになる。

たとえば、やんちゃ坊主だった上地が野球と出会わなかったら・・・
23年前タイガースが優勝してなかったら?
もし、つまんない試合してて「野球ってだっせー」って思ってたら?

6才のころから自分の全てのようにのめりこんでやってきた野球がなかったら
今の上地雄輔とは違っていたと思う。


持って生まれた資質と育った環境と
いろんなものや人との出会いと
そして機会と試練と・・・

そういうものがすれ違ったり、悪いほうに転んだだけで
全く違う人間になってしまったりすることだってある。


上地が、自分やみんながこの世に生まれて存在するって
ものすごいミラクルだってよく言うけど
自分が今の自分になってるってこともすごいミラクルなんだよね。
この世に生まれてきた宿命と
今の自分になった運命
どっちも奇跡なんだなって
 
 
そんな風に奇跡的に出来上がった上地雄輔が
ケガをして、好きなだけでは野球が出来なくなってる自分に気付き
さんまさんに出会って、野球以外にも自分に出来ることがあるってことを知り
たまたま外出した先でスカウトされ、何の意気込みもなく受けたオーディションに合格して
芸能界に入った。



芸能界に入る前も、入ってからも数々のバイトをしていた上地。
居酒屋で働けば必ず店長になってくれと言われ
ホテルの接客では記録的な額のチップをもらい
商品よりも売ってる上地を気に入ったお客さんが笑顔で商品を購入し
苦情処理のオペレーターをすればクレイマーにさえも気に入られて仲良くなってしまう。

上地は芸能界にいなくても、何をしていても、
周りの人達を笑顔にしながら人生明るく楽しんで生きてくだろう。
 
そんな上地がたまたま出くわした仕事。
たくさんの人との出会いと、いろんな役との出会いがある仕事。
「人が好きだからやってる」「やめようと思ったことは一度もない」と言ってた上地は10年近くもこの仕事を続けてきて
ここわずかの間にとんでもなくたくさんの人から求められるようになり
いっぱいの笑顔とありがとうのキャッチボールが出来るようになった。

その一方で犠牲になることもあるんだと知って・・・
それでもそんな“上地雄輔”であり続けることを選んだ。
ほんの一握りの人以外は
磨り減って飽きられて忘れ去られる恐ろしい世界で
磨耗せず自分らしく生きていくことを・・・・


上地は芸能界を辞めてもきっと全然困らないだろう。
でも、上地が芸能界を辞めたら悲しむ人が山ほどいる。
執着のない上地が、たくさんの人の笑顔が見られるからっていうだけで芸能界にいる。

すごくカッコイイって思う。



上地の交友範囲の広さは、神原プロデューサーに『たぶん芸能界で一番顔が広い』とまで言われるほど。
ブレイクする以前の役者としての評価を見ても、きっと「上地雄輔とまた一緒に仕事をしたい」と思っていた人は大勢いただろうと思う。

でもああいう世界だから、能力があってもやっぱりそれだけでは成り立たない・・・
そんなところで惜しい気持ちだった人がたくさんいたと思うんだ。
だから知名度があがった今、待ってましたとオファーがくるんじゃないかなって。

上地を起用したスクラップ・ティーチャーのプロデューサーが
『バラエティーでたくさん活躍している姿を拝見していますが、そのキャラクターと違う部分があることを数年前ドラマに出演していただいた時から感じていました』と言っていた。

孝ちゃんが、「みんなが雄輔のことをわかってくれたことが嬉しい」って言ってたけど
そういう思いの人が芸能界にもいっぱいいるんじゃないだろうか。


たくさんの人に愛され見守られながら
一生懸命に、でも軽快に
人を楽しませて、驚かせて笑ってる上地。


そんな上地を見てるとすごくワクワクする。



奇跡的に出来上がった“上地雄輔”を
奇跡的に知ることが出来たことに
心から感謝。 (-人-)
 
 
2008.10.03 Fri l 上地雄輔 l COM(4) TB(0) l top ▲