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7/30『上地雄輔物語』発売。

私の手元にも無事到着。

一気に読破。


ちっちゃい上地雄輔があなたの所まで届いたみたいで何よりです!

ヾ(^▽^)ノ

 
 
うん、ちゃんと手の中にあるよ。

読みながら、また表面張力のお世話になったよ。


感じたことはいっぱいあるけど
読み終えた時に一番思ったのは

すごくよく出来てる本だなってこと。



上地と同じく暗記物は好きじゃないけど、人の言った言葉や書いた文章に関してはかなり記憶力がいい自分。
きっと自分が相手のことを誤解することなく理解したい。自分の思いをちゃんと相手に伝えたいって気持ちが強いからだと思う。

こんな自分だから、つい最近数日間で一気に“神児遊助”の記事全てを読んだ私の頭の中にはかなり鮮明に上地雄輔の言葉が詰まってる。
そんな頭で『上地雄輔物語』を読んだら
上地のこだわり、思い入れがすごく伝わってきて嬉しくなった。


生い立ちに沿ってブログの記事を前後させ
よりスムーズに読めるように新たな文章をつなぎ
プラスのエピソードをどこに入れるのかもしっかり考えられた構成。

自分の伝えたいことを思いつくまま書き上げたブログから
より伝えたいこと、より伝わりやすい言葉を選んで
違う記事のフレーズが組み合わさってたり

ブログを知らずに読んだ人が馴染みやすいように
ベースの一人称が“僕”になってたり
言い回しも変えていたり・・・・


句読点の位置や言い回しや

『‥』と『…』の点一個の数までこだわりました。



このこだわりもすごくわかるんだ。
一時自分も相当こだわって文章を書いてたことがあるからよけいに。
《今はどーなんだって突っ込みは無しでどうか・・・(^^;;》




なんか・・・ちょっと驚いてしまった。


上地は、自分の感情や思いをただ文章に置き換えるだけでなく
受け取る相手のことを考えて、ちゃんと作ることの出来る人なんだと思った。

好きで小説を書いてるってことをブログで知ったとき
上地がフィクションを書くっていうのが意外に感じたんだけど・・・
今回すごく納得してしまった。


だけど“表現”って、文章にかかわらずまずは摸倣から始まるものだって思う。
なのにどうして「ろくに本を読んだことがない」って言う上地にこんな文章が書けるんだろう・・・?


上地は“読書”ってものとは縁遠いまま生きてきたかもしれないけど
人間が大好きで、人の何倍も多くの人間としっかり向き合って
人とわかり合おうとするための言葉のキャッチボールをたくさんしてきたんだと思う。

もちろん生まれ持った能力や感性もあると思うけど
上地の表現力っていうのは
人間同士のコミュニケーションの中で育っていったんじゃないかなって思った。


「会ってみたい人は?」と質問され

『特には・・・・あ、知らない人に会ってみたい
有名人とかじゃなくて、今まで知り合ってない人』


と答えた上地。

そんな上地が、知り合ったたくさんの人たちに『ありがとう』を伝えたくて書いた本。
もっとたくさんの人と出会うために、つながるために作り上げた作品。


これがオイラの心臓。

この仕事を始めて初めての自信作。

ちっちゃい上地雄輔。



上地雄輔がぎゅっと込められた『上地雄輔物語』は、まさに“ちっちゃい上地雄輔”

それが今自分の手元にあることに感謝。

そして

「上地雄輔を知らない人たちに読んでもらいたい・・・!」という強い願い。


以前書いた

“本”のチカラ
“本”だからこそ広がる世界

たっくさんの“ちっちゃい上地雄輔”が
いろんな人たちのところへ飛んでいって
いっぱいの元気とあったかい幸せを届けることが出来ますように。

そして『上地雄輔物語』を読んだ人たちのたくさんの笑顔で
上地がもっともっと笑顔になれますように。
 
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2008.07.31 Thu l 上地雄輔 l COM(2) TB(0) l top ▲
『徹子の部屋』に上地雄輔が出演。
1人で35分のトーク番組出演ってことで、かなり楽しみにしてたんだけど・・・・



全然物足りーーーーん!! ( ´ □ `; )




そーなんだよね~・・・

忘れてた。

進行するのは黒柳徹子さんなのよ・・・・


トットちゃんは無敵。

徹子ワールドは揺るがずで

主役は徹子さん。

まさに『徹子の部屋』

上地雄輔のことをほとんど知らないまま、“引き出す”ってこともなく、自分の持ってる情報でもってひっぱり続けて終っちゃった、みたいな・・・・(-_-;)


まぁ、そうじゃないと毎日のように何十年も続けてゲストを迎えるなんてとんでもないこと出来ないだろうけど・・・・(^^;;



なんか上地がすごーく常識人っていうか、大人っていうか・・・

ちゃんと空気読んでて新鮮だった(笑)



自分のことイニシャルと同じくKYですからって言う上地だけど
そうじゃないんだって思った。

自分と周りの人との空気感みたいなものちゃんと感じとってて
その上で、無理に取り繕ったりせず自由でいられる。

自分を作ったりはしないけど、相手や状況によって押さえたり合せたりも出来る。

「まったく自由なヤツだな~」と言われるのは
自由にしててもみんなが笑って許せる範囲だってわかってるから。


そういうことを無理せず意識せず
自然に出来るんだろうな。


じゃなかったら・・どんな時も自分の勝手気ままにいる人だったら
あれほどたくさんの人たちに、こんなに愛されないと思う。


芸能界のイニシャルトークはもっぱら苗字が先だけど
本来はファーストネームが先のイニシャル。
上地雄輔はYK

KY(空気読めない)じゃなくて
YK(優しい空気)持った人


・・・なーーんて思いましたとさ。




出来れば『上地雄輔物語』発売以降に
徹子さんにも読んでもらって、その上で
徹子の部屋出演だったらよかったな~~

2008.07.30 Wed l 上地雄輔 l COM(0) TB(0) l top ▲
本日の“神児遊助”
アンパンマンのビーチボールにかぶりつきチュウの上地w

疲れてても、寝不足でも
やっぱり遊びたいんだよね~ww
子どもみたいにはしゃぎまくってる上地の姿が目に浮かぶ (^m^)


アンパンマンが大好きな上地。

いい大人が『アンパンマン好き!』と言ってても
それが上地雄輔だとなんか納得してしまう。


何かで上地がアンパンマンを好きだと知った時に、ふと思った


『上地ってあんぱんまんみたい』


そしたら以前ブログにも書いてたのね。

つい先日読んだ過去記事。

2008-03-03
雄と旬とYOU

 
でもちょっと私のイメージするあんぱんまんとは違ってたかな。

アニメのアンパンマンはあんまり見たことがない私にとってアンパンマンのイメージは
何度もくりかえし読んでた絵本の『あんぱんまん』
ひらがなでサブタイトルもなくて
たぶんアンパンマンの第1作目であろう絵本。

そのあんぱんまんは、お腹を空かせて困ってる人のところへ行って
自分の顔を食べさせ元気にしてあげる。
そして、顔が無くなったあんぱんまんにジャムおじさんが顔を作ってあげる。
元気になったあんぱんまんはまた人助けに行く。

それだけ。

バイキンマンや食パンマン
他のみんなもアンパンチも
なんにも出てこない。

元気になった旅人に「がんばれよー」といって去って行く
元気になった迷子をお家に運んで去って行く
颯爽と悪と戦うヒーローじゃない。



俺男だから子供生めねーけど、命を救う事はできるの。

こんなアホでもなんらかの役に立つんです。

 ・
 ・
 ・

偶然でもなんでもいいからこれを見て、俺となんかつながっちゃた人、


とりあえず


生きて。





大丈夫。


絶対に願いは叶うよ。


叶うって自分を信じて。


叶うから。


信じろ。


俺、運だけはメッチャ良いから
(^-^)




あげる。




あんぱんまんはお腹を空かせて困ってる人に
「さあ、ぼくの顔を食べなさい」って言うんだけど
言われたほうははじめ驚いて「そんなことは出来ません」って言うんだよね。


『あげる。』って見た時

ドキッとした。

「顔を食べなさい」って言ってもらった人たちみたいに・・・



上地雄輔はスーパーヒーローじゃない。
敵をやっつけてくれるわけじゃない。

あんぱんまんみたく空も飛べない。
困った時に飛んできてくれるわけじゃない。

なのに、遠くからでも知らない人にでも
『あげる。』ことが出来ちゃう人。
空飛べなくても
みんなのあんぱんまんになれる人。

いつもいつも、みんなにむけて
元気玉やら
“☆”やら
幸運
思いやり


自分のあげられるものなんでも届けてる。
そして「がんばれよー」ってエールを送ってる。
言葉だけじゃないってわかるから
みんなが元気になれる。


 
いつかオイラはアンパンマンであり。

時にアンパンマンが弱ったら顔を取り替えてあげられるジャムおじさんになりたいです♪
(^-^)v

本気です。

バタ子さんの力は借りません。

バタ子さんがわざわざ顔を投げなくても、オイラの方がコントロール良いですから。
(・∀・)v

アンパンマンに必要とされるよーに頑張りますわ!



あんぱんまん上地雄輔の顔をつくるジャムおじさんは
とんでもなくたくさんいる。(笑)
よく、「人に恵まれてる」と言う上地だけど
上地雄輔だから、みんなジャムおじさんになりたいんだよ。

会ったこともない人の言葉でさえ
かけた顔を元に戻すエネルギーに出来ちゃう上地だから
たっくさんの人を元気に出来るんだろうな。

空は飛べなくても
大勢の人の心の中を飛んで元気をあげることの出来る上地。

アンパンマンにチュウしてはしゃいでる上地雄輔が
最強のヒーローなのかも。
 
2008.07.24 Thu l 上地雄輔 l COM(2) TB(0) l top ▲
今日初めて“神児遊助”にコメントを書いた。
疲れきってちゅんちゅんないてる頑張りスズメくんの記事に。


今までコメント書いたことなかったんだよね

なぜかっていうと・・・・

なぜだ?



う゛ーーーん・・・・(-_-;)



自分は基本あんまりTV観ません。
なのでザッピングってほとんどしなくて、時々ドラマとか見るのも録画しておいて時間のある時にCMガンガン跳ばして見るヤツです。
バラエティに至ってはほとんど観てませんでした。
だから上地雄輔の存在を知ったのは今年の3月。
その後、すっかりハマってた友人の影響でTV、雑誌、ブログ等いろんな上地雄輔を見るうちに
思いっきりハマってしまった。

上地雄輔のことをもっと知りたくて、ネットで動画や情報かき集めたりしては

このドラマ見たかった! このバラエティも! あれもこれも・・・・!!



うぇーーーーーーん 。・°°・(;>_<;)・°°・。



もっと早く知りたかったよぉ~~~!!



と、凹んでも仕方が無い・・・

今知ることが出来ていることに感謝。
きっかけになってくれた友人に感謝。


・・・・せねば!(>_<)



出遅れてファンになった身としては
ブログを見てても自分は“一見さん”のような気がしてた。
ましてやあんなに人気のあるブログ
既に何千何万とコメントの付いているブログ
自分にとっては敷居が高かったのかも・・・
ってか卑屈になってたのかもね
どーせ出遅れ者だから~ σ (-_-;)
みたいな・・・・


あ~ 小っせぇ小っせぇ!

・・・・・(;__)/|    



 
だけど“神児遊助”を見続けるうちに
ガキがすねてるみたいな自分の気持ちが変わっていった。


上地は、自分のことをどれだけ長く見てくれてるかとか
どれだけ熱心に見てくれてるかとか
大人だとか、子どもだとか、男だとか、女だとか・・・

そんなことどーでもいいんだってわかったから。

通りすがりに覗いちゃった人ですら
にっこり笑ってひっつかまえちゃう人だってわかったから。

どんな人でも、縁あって“神児遊助”で会えたことを
ホントに喜んでくれる人だってわかったから。

そんな風に人と人とのつながりをすっごく大切にしてる場所だってわかったから・・・



上地雄輔のでっかい器にすくいとってもらった小っさい自分。



だけど、届くことのない上地への思いは
コメントに書くことなくココでぶちまけるようになった。

あれほど超多忙の中、コメント読めるとは思ってないし
読んで欲しいとも思わなかった。
その時間どうか睡眠にあてて下さいって思ってた。


でもその考えも上地に覆された。



昨日“神児遊助”を全て読破し終えて
上地がどんなにコメントを大事にしているかわかった。
読もうと努力してるのではなく、読みたいんだってことも。
上地にとって、たくさんのコメントはたくさんの人とつながれたことの証なんだと思う。
たくさんの人とつながってみんなで元気になって、頑張って、笑顔になる。
それが出来てるって証。

だから読まれなくてもなんでも
その証の何万何千分の1にでもなれるなら
上地雄輔を応援してる気持ちを、感謝してる気持ちを伝えることが出来るんだと思った。



オイラと連絡がつかなくても、取れなくても、


オイラが生きてる限り絶対ここにいます。




上地みたいな立場にいる人で
こんなことを言ってくれる人も
この言葉だけでみんなの心を満たして幸せに出来る人も
私は今まで見たことがないです。



上地雄輔らしく生きて下さい。

生きていてくれて
それを見ていられるだけで充分です。感謝です。




・・・・あ

でも上地雄輔物語の握手会に当選することは願ってますケド

(*^-^*)ゞ エヘヘ
 
2008.07.21 Mon l 上地雄輔 l COM(2) TB(0) l top ▲
本日の“神児遊助”


最近オイラのブログ見て『頑張る!頑張らなきゃ!』てコメントをよく見ます。
m(_ _)m


嬉しす。
ヾ(^▽^)



けど。



若干心配しす。



『おまえが言うなヾ(=○=;)』
って思うかもしんねーけど、『やかましっ』と答え、今のうちに念の為言っときます。



ちょっとまった!


心配しす。



おまえが言うな



やかましっ



(」 ̄□)」 おまえが言うなーーっ!!
 
 

思わず頭の中で叫びましたね。

 




わかるんだ
上地の言いたいことは。


『人にどう思われるかなんてどーでもいいんだよ。ただ感謝して自分のできる事をするしかないんだよ』

『下を見たらキリがないし上を見たらはてしないし。自分以上でも以下にもなれないんだから、お前はお前らしく頑張りな♪』


昨日書いた丹波さんが言った、上地の心に残る言葉。


上地は限界まで頑張ってるけど、
自分をなくしてまで何かしようとしてるわけじゃない。
だからみんなにも無理して自分らしくない頑張りかたして欲しくない。
自分らしく、無理せず、笑顔で・・・

 
上地の言葉に気付かされた人、救われた人、笑顔になれた人
たくさんいたと思う。

自分がめいっぱいの状態なのに
なんでこんな風に人のことを思いやれるんだろう?


医師の資格も頭もありませんが、多分不思議な薬は持ってます。


上地はちゃんと自覚してる。
自分が持ってる特別なもの、その使い方。


 
『やかましっ』と言われても、『おまえが言うな』と叫びたかった心情は
『おまえのほうがよっぽど心配だ』
じゃなくて

『自分のことは心配するなって言っといて
自分を見て頑張ろうとしてる人達のこと心配してる』
ってこと

『おまえが心配するな』じゃなくて
『こっちにも“心配して欲しくない”なんて言うな』ってこと。


完全に体力がピリオドの向こう側に行っちまっておりますが、気力はまだこちら側にいるので、まだまだ踏ん張ってきゃーっす!ヾ(≧▽≦)ノ


自分らしく、楽しんで、面白がって、嬉しくて
新しいオモチャを見つけたみたいにニッコニコしながら突っ走ってる。
だから気力はまだこちら側。
それはわかるけど、
身体と心はまるっきり別ものじゃない。
心身ともにタフだと言うけど
心に限界作らなくても、どう頑張ったって体力には限界があって
体力の消耗っていうのは、確実に気力にも侵食してくるんだよ。


ヘキサゴン殺人事件の記者会見の時
すごく顔色悪かったんだもん・・・
ブログがなかなか更新されないと
倒れちゃったんじゃないか、なんてことも考えたり・・・

このあいだ書いたように
上地の言いたいことはわかってる。
だけどやっぱりまるっきり心配しないなんてのは無理。
大事な人、大好きな人だからこそ心配しちゃう気持ちも
『しゃーないか~・・・』
と、理解しましょうね。

 

そんな心情の

『おまえが言うなっ!』

でした。
 
 

んじゃ、今無理もしてないし頑張りすぎてもないゆるゆるな私は
いつもより気合いれて自分の電車走らせてくるさ。


熱海で会おうぜ。


上地雄輔運転手様。

2008.07.17 Thu l 上地雄輔 l COM(0) TB(0) l top ▲
“神児遊助”をブログ開設時までさかのぼって読み始めた。
ますます上地雄輔に惹かれていく。
言葉遊びが好きで、人間が好きで
モノにストーリーをつけるのが上手で、言葉にリズムをつけるのが上手で
心があったかくて、言葉があったかくて・・・・

笑いだったり、感心だったり、驚きだったり、癒しだったり・・・
いろんなものを与えてくれるあのブログ。
ギネス認定されるほど多くの人達を惹きつけるのがよくわかる。



私は決して涙もろいほうじゃない。
どっちかっつーと人前では泣けないヤツ。
そんな自分が思わず涙をこぼしてしまった記事


2007-08-31
上地雄輔の大事な思い出。



上地雄輔の永遠のアイドル、スーパースター。
大好きな憧れの先輩、お兄ちゃん。



“丹波慎也” 
 



以前、大好きな人に
すごく不安な思いで『死なないでね』と口走ったことがある。
別に病気を患っているわけでもなく、危険な仕事をしているわけでもないのに。

突然この人が消えてしまったら・・・
そんなことがあったら自分は、生きていく自分を納得させることが出来ないと思った。
死んでしまったら、何も届かない。
どんなに苦しくても、思いが募っても
何も応えてもらえない。
拒絶されるよりずっとずっと辛い。



何が何だか分からなかった。


俺のスーパースターが、丹波さんが、お兄ちゃんが‥



消えちゃった。


つい数時間前まで笑いあってた。

俺、寝て起きただけ。





消えちゃった‥




上地の喪失感を思って涙がこぼれた。


あれは上地の丹波さんへのラブレター。
丹波さんがどんなにすごい人だったか
上地がどんなに丹波さんを好きだったか
そして亡くなった丹波さんの年を10上回った今でも
形見のボールとともに在る丹波さんへの思い。


丹波さんはもういないけど
上地の問いかけにも応えてはくれないけど
でも上地の心の中の“丹波慎也”は決して消えない。


人が存在した証は人の記憶の中にある。

才色兼備で文武両道
人望厚く、たくさんの期待を受け
努力を惜しまず精進し続けた大投手。

私はこの“丹波慎也”というスーパースターが存在したということを
“神児遊助”で知り
“丹波慎也が存在した証”のひとつになった。


上地は“神児遊助”で、たくさんの“丹波さんが生きた証”を作ったんだ。

そして、丹波さんへの思いを綴ることで
多くの人に“生きる”ということを考えさせ
生きる勇気を与えてる。
本人にはそんな意図はなかったのだろうけど・・・


すごいことだと思う。



丹波さんから見た今の俺はどんな感じですか?

丹波さんから見て大人になりましたか?

カッコ良くなりましたか?


人からどう思われるかなんて考えちゃいけないって言われても、あなたからどう見られてるかだけゎ気になります。


それを気にならないような男にいつかなるように頑張ります。




高校生の上地が「難しくてよく分かんねー」と言っていた、丹波さんの言葉。
それを今まさに全力で実行している上地。

そんな上地を見たら丹波さんは
28過ぎてまた背が伸びた上地の頭を
ニッコリ笑ってクシャクシャってしてくれるね、きっと。

2008.07.16 Wed l 上地雄輔 l COM(2) TB(0) l top ▲
昨日遅ればせながら羞恥心の伝説の(?)ホトトギスコント《コントじゃないんだけど・・(^^;》を見ることが出来た。



すっごかったよ・・・・参りました!m(__;)m



ヘキサゴンで瞬発的にヘンな答え言う人って、音をイメージ化する前に言葉にしてることがすごい多いなって思ってたんだけど、
これ見てほんっとそうだなって思ったw
なんとなく聞いたことある音が浮かんだら、「これだったかな?→イメージ→あ、ちがったこれじゃない」って処理することなくすぐ口に出す。
だから他の人が言った答えにもすぐ感化されちゃう。
耳→口が直結してるのねw



最終回答者として横一列に並んだ羞恥心
唐突に、しかも真顔で切り出すつる兄w


つる 『紳助さん、羞恥心の合言葉決めたんです。』

紳 『・・ンあ?・・・おっ?!』
中 『急に・・・ 急ですねw』

この時点で上地は人事のようにつる兄を見て「何が始まるの?」って顔してるんだよね~w


TAKE1、2はノクが

『泣かぬなら 泣くまで待とう 恥です!』

とやらかしてNG。

『ホトトギスどこ行った?』

と突っこまれて

『・・・・ん?? (・∀・) 』

自分じゃ気付かずニッコリ笑って「どしたの?」と言わんばかりの反応ww
ちょっと舌足らずで、でも戦隊ヒーローのお兄さんのように爽やかなノクがかわいいw

上地はノクが総突っこみくらってるTAKE2ですら、なんでみんながそんなに反応してるのか理解出来てない様子でキョトキョトしてるしww


そしてTAKE3
キョどり具合がひどくなってきた上地。
つる兄がしゃべってる間にノクに話かけようとするが、すぐノクの番になってしまいワタワタとつる兄に助けを求める。

そんな上地を紳助さんが見逃すワケがない。


紳 『今聞くな!!』

紳 『わかってんな?』


上 『な・・なんとなく・・・・( ゜ - ゜ ) 』


いまだに状況が把握出来てないようにオロオロしてる上地。

3人で打ち合わせしといたんじゃないの~??
それとも「今日やろう」じゃなくて「3人が横並びになった時にやろうな」ってことで忘れちゃってたとか?冗談だと思ってたとか?
なんにしてもいっぱいいっぱいで笑顔ひとつ出ない上地がやけにリアルでおかしいww

ここで紳助さんにうながされて上地がつる兄に教えてもらうんだけど、こそこそ打ち合わせしてる3人の様子がまた笑えるww


つる兄が上地の肩に手をかけ

つる 『泣かぬなら泣くまで待・・・ (-"-) 』

ノク 『それ・・・そっ・・・ σ (・∇・) 』

つる 『・・・・?? お前誰だ? m9(-"-) 』

ノク 『泣くまで待ってる・・・・ σ (・∇・;) 』

つる 『・・・・・ (-"- ; 』

上 (゚  ゚ ;≡;゚  ゚)

ここでまた周りから嵐のような突っ込みww

つる 『泣かぬなら泣かせてみせようホトトギスな?』


グダグダな打ち合わせが終ってTAKE4
上地にレクチャーしたことで、ここまで完璧だったつる兄が壊れる。


『泣かぬなら 殺してみせよう ショトトギス! 羞です!』


上地に教えた「泣かせてみせよう」が耳に残ってそのまんま口に出た。
ノクが「ホトトギス」を抜かして決めていたリズムに引っぱられそうになりつつも「羞です!」をこらえてホトトギスを言ったらショトトギスに・・・・orz

みんながやいのやいの言ってる間も上地はまたノクに確認してるし
ノクは上地に言ったあと自分のセリフ口にして練習してるし・・・・ww


そしていよいよTAKE5





上 『泣かぬなら
、、、、、、泣かせてみせよう 
、、、、、、、、、、、、 ホトトギです! m9 ( ・ _ ・ ) 』





ひな壇ももう誰も突っこめないよ。
紳助さんでさえただただ笑うだけ。
そんな中、つる兄はちょい凹み気味。

『いいよ・・・もう・・・! これ無し無し無し! 撤収!撤収!』

ノクはひーひー言いながら笑い転げてる。

で、上地は相変わらずキョトーーン ( ・ ・ ?)


これだけ膨れ上がった流れの中で
しっかり最後にぶちかましてるのがすご過ぎる・・・(爆)
恐るべし上地雄輔!

しかもいつものごとく本人にしでかした自覚がまるでない。
いい間違えたことに気付いてるか?上地
それにしても、そこをそうつめるのか・・・!
たしかにリズム的には無理が無くてテンポよく言い切ってる。
「耳→口」の経路を考えれば納得のいく間違いなのがまた出来すぎだ。


初めて見た時はまさに爆笑
それから何度見返してもおかしくておかしくて・・・!
何度も見るうち、あまりに出来過ぎてて感動すらおぼえましたね。
奈良で鹿が上地の地図食った時、「笑いの神が降りた」って言ってたけど
この時も間違いなく神が降りていたことでしょう。
しかも3人全員それぞれに・・・(爆)

“神児遊助”の神児は笑いの神の児(こ)ってことなんでせうか・・・?(^-^;;



だいたいさ~「歴史の問題で培った」って言うなら、ちゃんと織田信長→豊臣秀吉→徳川家康の順番にしようよ・・・
この出発点からしてしっかり抜けてるのもすごいww



『お前ら、ホンマええ加減にしなあかんで』
『3人になってからネタやりっぱなしや!』


紳助さんに言われて笑ってるつる兄とノクの間で真顔の上地。

『ちゃんとやってますよ o( ・_ ・ )o 』


そうなのよ

ボケてるつもりもなく
みんながなんでここまで笑ってるのかもほとんど理解してなくて

上地は点数がせっていてチームの勝敗が自分にかかってるクイズのことで頭がいっぱい。
いつもクイズに関しちゃマジなんだよね~


でも紳助さんの言う通り、この3人が唐突にはじめたこのキャッチコピーは予定外にずいぶん尺をとってるわけで・・・

きっと他の芸人さんらがいろいろやったりしゃべったことがカットされたりもしてるんだろうな~とか思ったり。

でもきっと、しょうがないな~、かなわんな~と
許せてしまうのでしょう。
なんせ本人達にはねらいも悪意も皆無なんですから・・・(^^;;


よく映像世界じゃ「子どもと動物にはかなわない」なんて言うけど
芸人世界じゃ「おバカと天然にはかなわない」って感じでしょうか?


まったく~・・・愛すべき人達でございます♪ (=⌒▽⌒=)





神降臨 ホトトギス舞う 羞恥心



いいもの見せてもらいました。合唱 (-人-)
 
2008.07.10 Thu l 羞恥心 l COM(0) TB(0) l top ▲
『あんたはホンッマに小さい頃のまんま大きくなったんやなぁ~』

とオイラのホッペをクチャクチャにされました。 σ(^_^;)



島田紳助さんの奥さんにこんなことを言われた上地。


これでも成長してます。(つもりです) m(_ _;)m
 
 
上地が言うように子どものまんまとは言わないけどw

でもほんっと子どもみたいなとこあるよね~
とてもじゃないけど29才には見えないww

ヒゲ生やしてても童顔でいまだに高校生が出来ちゃうとか
そーゆーことじゃなくてw

中身がね。

でも、未熟で周りに感情ぶちまけるようなガキっぽさじゃなくて
すごく素直な感性持ったまんまで
感情表現がストレートだったり大きかったり

そして純粋なのにタフ。


上地雄輔は永遠の少年? ピーターパン・・・?



ちゃうちゃう!


そういう感じじゃないよなぁ・・・・

と思ってたんだけど
思いついたよ、しっくりくるのが・・・・



今日“神児遊助”にも書いてあったけど
“メレンゲの気持ち”を、私もたまたま見た。
してました、してました、上地のいたずら話ww
上地が上地らしくて、孝ちゃんが孝ちゃんらしくて
またその状況を説明してるのが本人でなく大泉さんで、何気にそれぞれの口調が似てるし、話し方上手いし
すっごいおかしかったww

孝ちゃんが激怒して周りがシーーンとする中
ゲームが壊れたことしか頭にない上地のリアクションに笑ったww
それに、寝ようとする大人を寝かせまいとする子ども・・・(爆)

上地に対する怒りをさんざん訴えながらも
「雄輔には全部ぶつけちゃうんですよねぇ・・・」
って言ってる孝ちゃんもイイ♪

いつもながらあの2人はいいなぁ・・・!大好き♪ (=⌒▽⌒=)

ホント、らしいエピソードだな~~と・・・・



で、思った。


そーか、やっぱり上地は“ピーターパン”でも“少年”でもないや




永遠のイタズラぼーずだ!(爆)



あのいたずらっぽい目で、えへへ♪と笑いながらみんなを驚かせて、笑わせて
自分が驚く時も、喜ぶ時も、笑う時もストレートで全開で
みんな「しょーがねーなー」って言いながらも
目が離せないっていうか、かわいがってるっていうか・・・・


ほんっと

見てて面白いんだよねーー

かわいいんだよねーー

いとおしいんだよねーー


このぼーずは! (*^∇^*)
 
2008.07.08 Tue l 上地雄輔 l COM(2) TB(0) l top ▲
前にも「心配してもらいたいんじゃない」っていうことをブログに書いていた上地。

コメント欄はほとんど見たことがない私だけど
このところの“神児遊助”を見ていたら心配しない人はいないだろうなと思う。
こなしてる仕事量だけ見たってハンパじゃない。
そのハードさは容易に想像つく。


けどご心配なく。

ヾ(^-^)

本当にご心配なく。




ろくに睡眠とれず気を失うように仮眠してたり
目の充血もくまもとれなかったり
食事もちゃんととってなかったり

ブログでそんな上地雄輔を見せてるのに

心配するな・・・?



そう、心配しちゃだめなんだよ。

上地はそんなこと望んでない。


だけど“神児遊助”で
「しんどいよー、疲れたよー、眠いよー」な上地を見てて
きっと多くの人の思いが上地の望みとは別のところにいってしまうんじゃないか
そのギャップが上地のストレスになったりしないか
そんなことを考えて別の心配をしていた。


そしたら・・・・


やっぱりすごいや、上地雄輔は。


心配されながら見られると上地雄輔が上地雄輔じゃなくなります。

かと言って疲れた時もウソついて空元気出してたら、神児遊助が神児遊助じゃなくなります。



スパーンとストレートに
揺るがず譲らず
自分の思いを伝えてくれた。


サービス精神旺盛で
人を楽しませたりサプライズ考えたりするのが大好きで
自分を見てみんなが楽しんで元気になってくれるのが嬉しくて

だから頑張れる、めいっぱい頑張ってる
だからみんなが心配してハラハラしながら自分のこと見てたら
それは上地にとって“上地雄輔”じゃなくなる。

でもその“上地雄輔”のために“神児遊助”でウソをつき始めたら
きっと“上地雄輔”も“神児遊助”も壊れてしまう。


心配して欲しいんじゃない。
確かに大変だけど、しんどいけど、好きなことだから頑張ってる。
こんな自分見て「よっし、自分も頑張ろう!」ってみんなが元気出してくれたら
上地は嬉しいんだよね。


だから、睡眠不足だったり疲れたり
パワーダウンした時は
「上地はきっとこの何倍も眠くて疲れてて、
そして何倍もの仕事をこなしているんだよね」
そう思ってもうひと踏ん張りする。頑張れる。


これでいいんだよね、上地 ('-^*)/





だけどねー

だけどさー


最近もんのすんげー周りの人達に体調など心配されます。


手も口も出せない、何もしてあげられない身としては
周りの人達が上地のことを心配してしっかり見ててくれてるってことがわかって
正直ホッとしちゃったのさ。


なんだよ、やっぱり心配してんじゃん!

って?

そりゃ、全く心配しないってのは無理だよ~。



タイムは自分で審判に言います。



だって、野球でも仕事でもタイムは好きな時に好きなだけ取れるものじゃないでしょう?

上地は自分のためにホイホイとタイムをとるようなヤツじゃないでしょう?


だからやっぱり心配しちゃいます。




でもその一方で


正直今分かってる予定だけでもこの先、末恐ろしい長さなんス。


目まいがしそーになりながら書いた上地のこの言葉にもかかわらず


「わーーい、上地がたくさん見られる♪」

と、喜んでしまった私は

“神児遊助”で上地のことを心配しても、
大好きな“上地雄輔”の頑張りを、心配して不安な気持ちで見るなんて
そんなもったいないことはしないんです。 (v^-’)9



Uちゃん、ファイト!!  o(^o^)o
 

2008.07.06 Sun l 上地雄輔 l COM(0) TB(0) l top ▲
“「ぷっ」すま“でユースケさんが珍しく真面目モードで上地のことを語ってた。


素直だもん!

こういう仕事してるとね、悪い意味じゃなくてデフォルメしたり作ったり
みんな本来の自分をごまかしたりとか、カッコつけてやってると思うんだけど
彼は100%ナチュラルパワーですからね。

そんな人今までいなかったんですよ。
だからみんな「ワッ」てなるんですよ。

普通みんなが思ってるイメージと本来のその人っていうのは
やっぱりいろんな意味でギャップがあるんだけど
彼無いもん!
みんなが思ってる通りの人ですよ。
元気で、素直で



そうそう!そうなんだよねーー!!
と、激しく同意してしまった。


この業界で“プロ”と言われる人は
才能だけでなく大変な努力を重ね、いろいろな自分を演出し、
観衆を楽しませる。
そして、それを徹底的に出来る人、そうあり続けることが出来る人が
“スター”と呼ばれる人なのだと思う。

ものすごい影響力とカリスマを持ち
最高のエンターテイメントを提供してくれる。

でもそのスター達と観衆との間には別世界ほどの隔たりがある。
作り上げたものが素晴らしければ素晴らしいほど・・・
そして時にはその壁がステイタスにすらなったりもする。

見えない部分を観衆は自分で埋める、偶像化する。
そうやって偶像化された部分はとてももろくて壊れやすい。



上地雄輔は違う。


この業界にいながら素の自分で生きていく
その人間性そのものに観衆が惹きつけられてる。

壁なんてまるで無くて、いつでも誰でもウェルカム状態。
そして、お日さまみたいな言葉で人の心に入り込んでしまう。

自分の好きなことを楽しみながら
でも全力でめいっぱい頑張ってる姿を見せながら
周りの人を元気にしてしまう。


いかに自分を作りどう輝かすかではなく
ましてや人に輝かせてもらうでもなく

どこにいても届く明るさと暖かさをもつ太陽の輝き。



上地が大好きだというひまわりの花。

上地雄輔という太陽に照らされて元気になりニコニコとしている人達みたいだと思った。

私達ファンも含めたこのものすごいひまわり畑は
一体どこまで大きくなるんだろう。
 
2008.07.04 Fri l 上地雄輔 l COM(0) TB(0) l top ▲