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すっげーーー調子いいなァ・・・都合良すぎ~!


そう思いつつ、そんなにイヤじゃなかった自分。《なんつー感想だw》


・・・・・何でだろ?


そんなこと思いながら見終えた最終回。


1話、2話、最終回だけ見たら、それなりにいいんじゃない?とまで思った。




ただし、





太郎が隣町に吹っ飛ばされてなきゃな・・・・! 

(ーー;)




『いやーーー参った!参った! オレいきなり隣町まで吹っ飛ばされちまってよぉ!
はは・・・!』


こうのたまわる太郎を囲んでみんなが万歳三唱して拍手してるのを見てたら、
抵抗してきた自分の脳裏に白旗が浮かんだ。

『いやーーー参った!参った! 私いきなり思考の彼方に吹っ飛ばされちまってさぁ!
はは・・・!』




これが“セレブと貧乏太郎”のクオリティだったんだ。
至らないんじゃなく、狙ってこのラインを行ってたんだなぁって・・・今更ながら理解した。

でも、理解はしたけど納得はしたくない。

だって、上戸彩と上地雄輔だよ?
プロデューサーが“上地雄輔物語”の世界観を描きたいとか言ったんだよ?
他の出演者だって贅沢だったし、セレブがらみで制作費だってかなり使ってるでしょ?
なにより上地の貴重な睡眠時間と労力と体力使いまくったんだよ・・・?





もったいないお化けが出るぞーーーっ!!

《たとえ隣町まで吹っ飛ばされた太郎に足があってもな・・・・(ーー;) 》



でもさ、こんなこと思いながらも、これまでに比べたら楽しんでた自分がいたんだよね。
なんでかって言ったら、突っ込みどころ満載のご都合主義であれなんであれ、ちゃんと“ドラマ”の“ストーリー”が進んでたから。
それって当たり前なんじゃないの?ドラマなんだから・・って感じだけど、“セレブと貧乏太郎”はそのほとんどがコントやギャグもどきのバラエティだったからなぁ・・・;;

超展開ながらも話がポンポンと進み、アリスと太郎の2人にしっかりスポットが当てられた最終回はこれまでになく見やすくて、
予定調和な大団円を見てたら・・・アリスと太郎の幸せそうな笑顔を見てたら、
なんだか毒気抜かれたように、「まぁ・・いっか、よかった、よかった♪」って気分になっちゃった・・・。
ストーリーそのものはもちろんだけど、話のスピード感とか勢いっていうのも大事なんだなぁと、改めて思った。

話が遅々として進まないと、しかもその間つまらないコントのようなもの見せられてると、流せるものも流せなくなってきて余計不満が募る。
振り返ってみたら、1話から最終回までずっと同じテイスト、クオリティだったなって思うんだけど、1話と最終回は他とは段違いにストーリーが進んでるんだよね。
勢いがあるから、いちいち引っかからずに・・ってか引っかかってるのがめんどくさいから楽しんで見れちゃうみたいな。(苦笑)
余分なバラエティ部分をカットして全6話くらいにストーリーまとめたら・・・っていうかストーリーが進んでるとこだけ拾ったら、キャラもシンプルに描けてブレも少なくてすむだろうし、もっと楽しんで見れたんじゃないかなって思った。



勢いで見られたと言っても後藤田を騙すくだりは、
偽コレクションとか、幸子のスパイっぷりとか、パパラッチ公文が後藤田の不正の証拠を山ほど握ってるとか、
さすがに都合良すぎだよなって思ったけど、めんどくさいからスルー。(笑)

『オレには金も名誉も何も無い。けど、大切な人たちに囲まれてるだけで幸せなんだ。信じられる人たちと一緒だから幸せなんだ。』
『あんた・・・人を信じるなって言ったよな? あんた、それで・・・幸せか?』


なんかさ、1話のコレクションステージのシーン以来、久々に自分が思い描いてた“佐藤太郎”を見た気がした。


・・・遅ーーーい・・・・;;


他にまったく無かったとは言わないけど、似たようなこと言ってても、なんか押し付けがましかったり的外れだったりしてどうにも魅力に欠けちゃってたんだよなぁ・・・ホント、遅いよぉ~;;

『人を信じてみんなで力を合わせた私たちの勝ちね。』

以前のアリスなら「みんなで力を合わせて」なんて感覚なかったもんね。
今なら太郎の言葉がよく理解できるアリスが、太郎とともにこんな言葉を言っているのがアリスの変化を感じさせてていいと思った。


『オレ、すっげーー鈍くてさ! ・・・おまえの気持ち、ずっと気付いてやれなくてゴメン!』
『ほんと・・・ゴメンな・・・』
『そーだよ、太郎ちゃん鈍過ぎ!高校ん時からだよ?何年待ったと思ってるの?』
『・・・・・』
『なーーんてね、でも、もう平気!』


ここの太郎と幸子、よかった~!
頭をもたれあう2人の雰囲気がすごくよくて、太郎への想いをひいてしまったアリスの気持ちが理解しやすくなってたと思う。
デリカシーなさ過ぎでイラッとする太郎じゃなく、こういうふうに、鈍いけど誠実な太郎をもっとみたかったよ・・・;;
優しくて健気な幸子は最後までホントに健気でいい人だった。幸せになって欲しいな~


・・・・で、お祝いの花火ってなに?
やけに盛大だったけど、あれだけ打ち上げたらいくらかかると思ってるんだ?
商店街の連中の一体誰が費用を支払うのさ?
ありえない花火大会なんかやるから・・
太郎が隣町に吹っ飛ばされちゃうんじゃないか~!! 《違》


『あなたが好き、大好きなの! なのに・・・どうして死んじゃったのよ!』

太郎の遺影を前に太郎への想いを語るアリス。
9話のラストまで、後藤田と結ばれることが何よりの幸せと思ってたアリスが、ここまで太郎に惹かれていたっていうのに無理がある気もするけど、
「あなたが私を少しずつ変えたのよ」「いつの間にか大切な人になってた」「ようやく気付いた」
という言葉をくみとって、彩ちゃんの熱演に免じて、受け入れることにした。

だけどさ、太郎が生きてて「ふざけんな!」って気持ちはよーーーっくわかるけど、それほど好きだと思った人が生きててくれたっていうのに受信拒否までしてロンドンに行ってしまおうとするってのはどうなの?
太郎は太郎で、自分が死んだと思って泣きじゃくってるアリスを前にして何もしないままだったのかよ?
ってか、人違いとはいえ既にアリスのことが好きだと告白してる太郎が、花火に誘ったあの時点でなんで想いを伝えなかったのかわかんないよ・・・;;


そしてそのトナカイはもしや・・・
高杉→久坂→のお下がりか?(笑)

そして全力疾走のトナカイ・・・・いや、太郎w


はっえぇぇぇ~~~~~っ!!ww


足の速い上地のかっこいい走りっぷり


でも、姿はトナカイ・・・・(爆)


アリスに会えずトボトボと帰宅したトナカイを待っていたのはサンタクロース。
サンタ姿のアリス、めっちゃ可愛かった♪
おんぶして家に入ってくのもよかったな~w
元気な歌声と花開いたような笑顔いっぱいの佐藤家のクリスマスパーティが、なんとも幸せそうで微笑ましくて、みんながやってきて家がツリーへと変わる頃には、こっちも笑顔になってることに気付いた。

『おれ・・アリスさんのこと好きなんです。』
『待たせてゴメンね、ありがと、太郎ちゃん』


かすかに微笑む太郎の表情がすごく優しくて、
ニッコリと笑うアリスの素直な笑顔が可愛くて、
大事そうに抱きしめあう二人がすごく幸せそうで・・・

で、「まぁ・・いっか、よかった、よかった♪ (^-^) 」になっちゃった。

と同時に思った。

このシーンがサンタとトナカイの格好のまんまじゃなくてよかったって・・・・(爆)


『朝子、ありがとう♪』

「ありがとう」が言えなかったアリスが、卵を産んでくれた朝子にあたりまえのように「ありがとう」を言い、家族五人で一個の卵を分けて、美味しそうに幸せそうに食べてる。
『少なっ!!』って太郎が・・・いや、上地が叫んだ通りww、五人で分けるってアリ?と思うし、アリスは相変わらずセレブな装いに派手なウィッグにネイルだけど、
もう、しょーがないよね~~ ( ;^^)ヘ



昨日は帰宅が遅かったので、こんなふうにドラマ本編を録画で見た後に、深夜カスペを見た。

上地、髪の分け目変えてたね~~! あの髪型好き~~!! (*≧∇≦*)

生の上地も、ロケの上地も、ドッキリしかけられてる時も、日本に残ることを選択した上地も・・・
どんな時も私が大好きな上地雄輔が満載で、めちゃくちゃ嬉しかった!(*^-^*)
共演者の人たちと仲良く楽しそうにしてる上地を見て、上地の笑顔をいっぱい見て、
もうね、これを見るためにドラマがあったんだって思えちゃうくらいだった。

もちろん、これまでいろいろ感じることもあったけど、それはまた後日消化することにして・・・

今日はイブだもんね ♪

ハッピーエンドのアリスと太郎に、
佐藤太郎をやり遂げた、笑顔いっぱいの上地に
そして、これまで心配したり、ストレス感じたり、不満抱えたりしながらも
上地の頑張りを見届けてくれたみなさんに・・・・


................. Merry Christmas !

... :*.;".*・;・^;・:\(‐^▽^‐)/:・;^・;・*.";.*:  
 

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2008.12.24 Wed l セレブと貧乏太郎 l COM(8) TB(0) l top ▲
えーーーっと・・・・


どんな話だったっけ・・・・?



ああ・・・


桃太郎《アリス》の代わりに貧乏太郎が鬼退治に行く仲間集めする話ね。




・・・・・・・orz



前回のあのラストからでも相変わらずこのテイストが持続してるとこがある意味すごい。
みなさん、なーーーんて軽いのかしら。(-_-;)
アリスと真紀子のほのぼのした貧乏生活ぶりなんて、不覚にもかわいいって思っちゃったよ・・・・。


そしてここまできても話は相変わらず調子っぱずれ。

『安田幸子か・・・彼女雇ってみようかな。』
『君らしいね。』


どぉ~こぉ~がぁ~~~?!!

郡司さんにはあれだけ警戒する後藤田が、自分のやり方を非難して平手打ちした幸子を自ら秘書として雇うなんて、ちっともらしくないじゃん!
だいたいデザインの仕事してた幸子に、いきいなり大企業の社長秘書は務まらないでしょ?
しかも幸子が承諾して秘書やってるって有り得ないし!
『安田さん、君は信用していいよね~』
人はウソをつく、信用しないって言ってたのは誰?幸子は特別だっていうの?
ちょこちょこと見せた後藤田&幸子のエピがこのことの伏線だったとでも・・・?
ふっざけんな! 伏線にもなんにもなってやしませんから!
こんなの唐突にも程がある。

幸子が本当に後藤田につくとは思えないし、どうせまたどんでん返しのために幸子を後藤田の側に配置したってことなんだろうけど、
こんなことばっかするからどんでん返しの前にドラマ自体がひっくり返っちゃうんだよ・・・・orz


そして太郎。
予告で「全ては愛する人のために・・・」とかテロップ出てたけど
愛する人のために・・・・何やってんの?
懲らしめるとか、成敗するとか、一泡吹かすとか・・・どういうレベルの話なんだ・・・orz
ブーブークッションとか、ライオン丸と格闘して傷だらけとか、すでに理解不能。

『まったく何にも考えてません!』
って言いながら人集めて、策もなくアリスもいなくて集まって来たみんなからつるしあげられる太郎。
『ええか?アホは何考えてもアホなんやから何も考えるな!』
このセリフがなんだか妙に響いたよ・・・・(-_-;)


で、衝撃的な予告の太郎の遺影・・・





はぁぁぁ~~~~~~?!!



見た時はドキッとしたけど、TV雑誌で製作サイドが、これまでにない驚きの結末だとか、ハッピーなエンディングをお届けしますとか明言してるんだから、太郎が死ぬわけない。
どーせ、みえみえのフェイクで、太郎が死んだと思ってアリスが自分の本当の気持ちに気づいたところで、夢オチだか勘違いってことなんだろうけど・・・

何かさ・・・嫌だった・・・・
太郎の・・っていうか上地の笑顔が遺影にされてるのが・・・。
笑えないし、流せなかったなぁ・・・;;
中途半端なドラマを役に入り込めない状態で見てるから、あの遺影をドラマとして、役として見られてない自分を感じて、いろんなこと考えちゃって嫌な気分になった・・・。

と、思ってたら神児遊助に遺影の写メ・・・orz

上地、明日オールアップなんだよね・・・
あんな極限状態で頑張ってたと思うと、こんなネガ感想しか書けないのがホント悲しい・・・・(T_T)

最終回はもう感想書くのやめようかなぁ・・・;;


はぁぁ・・・・・・! (=_=;)
 
 
2008.12.17 Wed l セレブと貧乏太郎 l COM(8) TB(0) l top ▲
『ご破算で願いまして~は~~』


・・・そんな言葉が頭に浮かんだ第9話。


なんの積み重ねも無く、何の伏線も無く、何の説得力も無く、
全チャラって感じ。

やるんだろうなと恐れてたどんでん返し一発目。《これからまだあるだろうから・・》
全ては後藤田の策略だったって?

後藤田の言うことがいちいちウソっぽくて、説得力がなくて、驚くどころかげんなり・・・ (ーー;)
そんな後藤田をきっちりと演じてくれてる柏原さんが気の毒で・・・・orz

『今日、美田園グループの経営権買わせてもらいました。』
『愛する人と引き離されて、どん底に落とされて、僕は這い上がった。』
『愛なんて信じない。おかげさまでそういう男になれました。』
『アリス、セレブってそんなにエライの?』
『君は今日から一文無し。悔しかったらのし上がっておいで。』
『貧乏アリスになっちゃったね、じゃあね。』


結局後藤田がしたかったことってなんなの?
結婚が決まったからって、後藤田と手を組んでグループを牛耳ろうとしてた真紀子が後藤田に何の権限を与えるわけでもないのに・・・美田園グループを乗っ取りたかっただけなら、乗っ取るだけの力があるなら、なんで婚約なんてまどろっこしいことするの?
わざわざ挙式の準備して当日あんなことまでするって、ただの復讐心なわけ?
たとえそうだとしても、真紀子はともかくアリスを恨んでるって・・・ワケわかんないんだけど?!
アリスは何もかも捨てて約束の場所に行ったんだし、裏切られたと誤解してたことだって知ってるでしょ?
『愛なんて信じない』って・・・・どんだけ・・・?!


どんでん返しってのは難しいものなんだよ。
視聴者を欺きつつ、やるときは「そういうことだったのか~~!」「なるほど!」が伴わないと、何でもありのただのご都合主義になっちゃうんだから。
よっぽど計算されたものがないと、視聴者を納得させることなんて出来ない。
視聴者はサプライズ至上で見てるわけじゃない。
そんなものでストーリーやキャラを破綻させるなんて本末転倒なんだから・・・。

開始当初からカメラマン記者の公文がキーマンになるって明言してるから
これからまだいろいろあるんだろうけど、大概にして欲しいなぁ・・・;;
でも、公文はこれまで主要キャラとそんなに絡みがないからいろんな事情が明らかになっても受け入れやすいだろうし、スクープっていう切り札は話の流れに関係なく出てきても違和感感じにくいから、うまくやれば無理なく話が展開させられそうだけどね・・・・。
頼むからこの超展開をなんとかリカバリーしてくれ~~・・・;;


メインストーリーであるはずのアリスと太郎のほうも、もうグダグダ・・・・orz
誤解が解けたとたん、何の迷いもなく後藤田にまっしぐらなアリス。
一ヵ月後に挙式って・・・・ いきなりべったりラブラブだし・・・・;;
一方、そんな幸せそうなアリスを見てあからさまに失恋顔の太郎。
それでも
『なーんだろ?この気持ち・・・』って・・・オマエ、どこまで・・・・(-_-;)
『アリスお姉ちゃんとお母ちゃん、どっちがキレイ?』と聞かれて、物憂げに
『どっちだろうな・・・』って答える太郎もなんだかなぁ・・・;;

思いっきり合成のバイクシーンは、スクーター二人乗りだの真実の口だの“ローマの休日”をパロってるつもりかなんだかしらないけど、ただの迷惑バカップルだし・・・
いかにもカラのダンボールが路上に積み上げられてるの見た時は、「コント・・・?」と思ったけど、それ以上に『ごめんなさーーい!!』だけで走り去ってるのに呆気。
アメ横の人ごみをバイク通行とか、真実の口破壊してガードマンから逃げちゃうとか・・・・
で、最後は警察。

ちっとも笑えないんですけど・・・・ (ーー;)

運転するのは今日が最後だと言われてちょっと寂しさ感じたり、
警察に捕まった時、太郎のことを擁護したりってシーンもあったけど、
結局アリスの太郎に対する気持ちはその程度のもの。
『あ~~、楽しかった~~!! これでもう思い残すことは・・・・あれ?』
そう言って思い起こしたのは“卵かけごはん”ですから・・・;;
『何があっても幸せをつかんで下さい。』
『あんたとの思い出、一生覚えてるから!ありがと!』

寂しそうにうなずき、走り去るアリスを見ながらためを息つく太郎とは対照的に、
何のためらいも迷いもなく、幸せそうに後藤田を待つアリス。

これってさぁ・・・・;;
今回アリスが全てを失って、10話から《・・って、残りあと2話なんだけど・・・》アリスと太郎の物語が始まるってことなのか・・・?
今までのは何だったの・・・?
太郎本人以上によくわからないうちに太郎がアリスのことを好きになってたって事実だけ・・・?

も~・・・・勘弁して欲しい・・・・orz


招待状争奪戦も酷かった・・・
ご祝儀相場が高いと知ると押し付け合い、引き出物がその数倍豪華だと知ると奪い合い。
「金じゃ買えないものがここにはいっぱいあるんだよ」とアリスに言い続けてきた商店街の人たちのキャラはだいぶ前に破綻してるみたいだし、アリスを簡単に見捨ててジェシカに鞍替えした社員達はもう救いようが無いし、どんなギャグとばしたって笑えなくて醜悪なだけだ。
ほんっと、役者さん達がかわいそ過ぎる・・・!!(ノ_・、)


ちょっと気になるのはやっぱり後藤田と幸子。
後藤田が式当日の打ち合わせ中に幸子がハンカチ返しに来たり、
幸子を車で送っていった後藤田が自分の昔話をしたり、
しかも式場でそのレストランの話が出てきて、その時幸子のこと抜いて撮ってたし・・・
2人がどうなるかっていうより、まだ後藤田には隠されてる部分があって、幸子がそれに絡んでいくのかなって・・・。
予告で、髪をアップにしたスーツ姿の幸子が後藤田の近くにいたけど、どういうシチュなんだろう?
今回の後藤田の告白がめちゃくちゃだったので、今後もうちょっと後藤田のキャラが修正されて欲しいです。


せめて上地の演技を楽しみたくても、今回太郎の見せ場がほとんどなかったもんなぁ・・・;;
だからなんか文句オンリーだ~・・・・ (=。=;)



・・・あ、あった!



スーツ姿のバッティング!! o(^∇^)o




だけど・・・・



バッティングシーンをスロー再生までして見て自分を慰めてるのが

なんだか悲しい・・・・(/_;)



あと2話だって・・・・




も~~~!



お願い!! (>人<;)
 
 
2008.12.10 Wed l セレブと貧乏太郎 l COM(15) TB(0) l top ▲
期待してた通りシリアス太郎のシーンが多くて、コメディじゃない上地の演技がいっぱい見られたし、社員旅行は覚悟してた範囲内だったし、
なるべく何も考えずに画的に楽しんでしまえばいいんだけど・・・
ちょっと考えてみると、真紀子が仕掛けてくることも太郎の言動も意味不明で、終り方もなんだかいい加減。
上地が頑張ってた回だけに、もうちょっとしっかりした話にして欲しかった・・・(-_-;)

生活の面倒みてやるから家族でシンガポールへ行けとか、子ども達に幸せな暮らしをさせてやるからジンバブエに行けとか・・・
真紀子がなんでそこまで徹底的に太郎の存在を疎ましく思うのかがわからない。
太郎がアリスの本当の恋人じゃないってことは当然わかってるだろうし、
実際太郎だってもう騙してるつもりもなくて、真紀子にむかって自分はアリスの運転手だと言ってるわけで、太郎とアリスの接点を無くすのに、金を積む必要も外国へ追いやる必要もない。
『運転手は今日限りクビよ』
それで終ることじゃないかと思うんだけど・・・。

だいたい後藤田と結婚させたい真紀子が、5年前後藤田がアリスを裏切ったのではなく自分が後藤田とアリスの仲を裂いたってことを言わないでいるのも変。
「あなたのことをずっと想いながら、あなたのために、あなたに見合う男になって迎えに来たのよ」くらい言ってやれば、最初から思い通りになってるんじゃないの?

それから太郎の言動もやっぱりおかしい。
自分はあくまでアリスの運転手でしかないわけだから、アリスに近付くなと言われなくても、運転手を解雇されたらアリスに会う理由は無いんだよね。
太郎がアリスのことを、真紀子から守っていたわけでもないし・・・
“権力に屈せず信念を通す太郎”を見せたいってことなんだろうけど、真紀子が何をしたいのかも理解出来ないから、太郎が何に抵抗してるのか全然わからない。
“カッコいい上地”が、“カッコいい太郎”に成り得ないんだよなぁ・・・
ああ、もったいない!(>_<)

火事も漏電が原因で、結局真紀子は運転手を解雇した以外太郎達には何もしてないんだよね。
真紀子達の策略だと勘違いして、みんなの協力を受けられず事態が悪化したことは事実だけど、でもなんで、どうしようもなくなった時に助けを求めに行くところが真紀子なの?
子ども達を助けて下さいって・・・子ども達があんな目にあってるのは真紀子のせいじゃないと思うんだけど・・・
だいたい、役所に連れてかれるって言うけど、児童福祉のための公的な施設が一時的に子供を預かるだけで、生活環境が整ったらいつでも一緒に暮らすことが出来るのに、よりによってあの真紀子に子供達を託してアフリカに行く方を選択するなんて暴挙としか思えない。
『もう・・・こうするしかなかったんです』
寂しそうに・・・それを打ち消すかのように笑顔で言う上地がすごくよかったのに、太郎違うだろ?みたいな・・・・orz

悲劇のどん底みたいな状況から、ラスト一転めでたしめでたしみたいになってるのも安直過ぎると思う。
太郎の辛い顔、悲しそうな顔、切ない顔、そして涙は一体なんだったの~~!?って感じ・・・

みんなに迷惑がかからないようにとホームレスになって子供たちがいじめられて、食べるものも無くて二郎が病気になって、子供と離れ離れになる決心までして、栄養失調で倒れて・・・
でも目覚めたら、家はみんなの協力で住めるようになってるし、食事をご馳走してもらって人の善意に感謝して幸せそうな太郎。
「ありがとう」とあったかい笑顔の上地がすごくよかったんだけど、太郎それで大丈夫なのか?って・・・・orz
まさか、真紀子は放火までするような怖い人じゃなかったんだ~、よかったよかった、もう大丈夫ってことじゃないよね?雇用契約書だって書いてるんだよ?

まぁ、次回はアリスと後藤田の結婚話でこんなことなかったみたいにうやむやになってるんでしょうけどね。(ーー;)


いきなり・・・ってかずっとダメ出し感想になってますが・・・;;
そうは言っても上地の演技が堪能できた今回は、上地雄輔のファンとしては嬉しいわけで・・・
子ども達との別れから、駆け戻ってきて抱き合うまでのシーンなんて既に10回は見ましたからね~σ(^_^;;
他にも、火災にあった家を見て呆然としてる表情とか、「幸せにしてあげて」という優希の言葉を思い出しながら病気の二郎を見つめる辛そうな表情とか、真紀子にジンバブエ行きを迫られ断腸の思いで決断する時の表情とか・・・
ホントに画的にはすごく見応えありました。
でもだからこそ、もっとちゃんとしたストーリーで見たかったんだよぉ~・・・!(>_<)

こんな中で今回すっごい展開だと反応してしまったのが後藤田と幸子。
幸子の前に現れた後藤田がいつもと違ってやけにソフトタッチで、いい人っぽく見えたのは、後藤田と幸子の大事な出会いのシーンにするための演出に違いないと思ってしまった。
予告でも、ドレスのことを「綺麗だ」と言った後藤田の言葉に幸子が動揺してたし、これは後藤田と幸子の組み合わせが用意されてることの布石なんじゃないかと・・・

と、いうことは・・・・ですよね?ww

さすがに後藤田と幸子は考えてなかったけど、意外と似合ってる気がする。
幸子は、ストレートに愛情表現出来ない後藤田のことをわかってあげられるような人だし、後藤田も幸子みたいな優しくて包容力のある人に癒されたい面を持ってる人だと思うし、落ち着いた大人のカップルになりそう。
なんか先走ってるけど、“セレブと貧乏太郎”はフェイクでこういうシーンをいれるようなドラマじゃないと思うので・・・ww

さて、決して大人ではないもう一方のほうはこれからどうなっていくんでしょう?(笑)
次回は、真紀子が5年前のことをアリスに告げることで、後藤田への誤解が解けて一気に結婚話が進んじゃう・・・?
でもそれじゃ安直過ぎだよな~;;
しっかりと手を握って朝まで太郎に付き添ったアリスの気持ちはどんなものだったのか・・・
太郎が運転手続けられてるみたいだし、その辺でもなんでも、アリスが後藤田との結婚を決めることに太郎がからんでくれてるといいんですけどね。

既に“怒涛のクライマックス”ってなってたけど、あと3話あるのでまだまだいろんな展開があるんだろうな。
これからはアリスと太郎の仲がどうなっていくのかだけがメインストーリーで、もう太郎が脇にまわるようなこともないだろうから、「え゛えーーっ?!」っていう展開もアリだと覚悟はしつつ、またいろんな上地雄輔が見られることを期待してます。
 
 
2008.12.03 Wed l セレブと貧乏太郎 l COM(6) TB(0) l top ▲
『私のことはほっといて!』
『ほっとけませんよ!』
『何でなのよ!?』
『何でかわかんないけど気になるんですっ!』
『・・・・・・・!』


今回の展開はこれに尽きるんじゃないでしょうか。
あとは・・・・・また賑やかしって感じだな~~;;
“セレブと貧乏太郎”はずっとこのパターンふんでる気がするけど・・・(^^;;
ストーリー展開に関係ないところが大掛かりで時間費やしてて、ストーリーの裏づけになるようなものをはしょってるから、話の流れに説得力がないんですよね。

恋愛対象ではなくとも、アリスが太郎の存在を意識するようなシーンはこれまでにいくつかあったけど、太郎は相手がアリスでなくてもしたであろう“おせっかい”のみだった気がする。
今でも亡くなった奥さんのことを忘れず大切に思い続けてるような太郎が、幸子ではなくアリスのことを「ほっとけない」「気になる」ようになった理由が全然分からないんだよなぁ・・・
恋をするのに理由なんてないと言われればそれまでだけど、そんな恋に感情移入するのは無理です・・・(-_-;)


『デリカシーがなくておせっかいな男』
太郎のキャラが今ひとつはっきりしないなぁと思ってたら・・・
アリスの言った言葉が太郎のことを見事に言い表してると思ってしまった。(^^;;

『じゃあ、何のためにあんな必死に?』
『よくわかりません・・・自分でも』

デリカシーがなくておせっかいな男は、人の気持ちだけじゃなくて自分の気持ちにも超鈍感。
後藤田の肩にもたれるアリスを見て自分が感じたこと、アリスのことが気になって放っておけない理由、そんなものは『わかんね』でやりすごし、
詐欺師の『新しい一歩が踏み出せない』という言葉に反応して、またアリスにおせっかい。
5年前のことがひっかかったまま後藤田のことから逃げて前に進めないアリスのために、後藤田とのことを調べ、ガセネタつかんで後藤田に的外れな抗議。

一方、アリスは太郎ほど鈍感ではなく
太郎の『何でかわかんないけど気になるんですっ!』
幸子の『好きな人のことは気になってしょうがないみたいで・・・』という言葉が重なり、太郎のことをこれまでとは違う感覚で意識するきっかけになった様子。
7話冒頭は後藤田とのことで頭がいっぱいだったアリスが、今度は太郎のあの言葉を気にして考え込んでるっていうのが、これまでにない大きな変化だなって思った。


有り得ない人違いが成り立って、有り得ないシーンのオンパレード。
好きじゃないけど、笑えないけど、さすがにもう慣れた。(苦笑)
これが、“セレブと貧乏太郎”がよしとしてるクオリティなんだよね。

それにしても詐欺師役の姜暢雄さん。
イケメンでカッコいい役演らせたらすごく美しい人なのに、こういう役でもここまで出来ちゃうっていうか・・やっちゃう人なんですよね~ww
“花君”もだいぶイっちゃってたけど、舞台でもかなり個性的な役やってたと思う。
あそこまで見せてくれると、おかしなシーンにも納得せざるを得ないっていうか・・・ww 役者さんのお手柄ですよねw
とはいえ、わずか数時間で本一冊分の原稿書きあげてるっていうのは「アリなのか?」って思ったけど。(爆)


今日の太郎の・・・というか上地のお気に入りの表情は、
くしゃみして子供たちに、『わりぃ!ごめん、ごめん、ごめん、ごめん!ww』って謝ってるところと、寝顔。
ごめんって言いながら笑顔に変わってく表情がすっごく好き ♪
あと、あの寝顔~!!
なんか、可愛いんだかカッコいいんだかわかんないっていうか・・・ちょいドキッとしてしまった。
自分がニシヤマだったら、立ち去れずにずーーっと眺めてるだろうな~♪ 《変質者かよっ》


次回予告ですが、
先日のロケで見たのは真紀子がいる夜の公園のシーンでした。
聞いた真紀子のセリフはあのセリフより前のものでしたけど。

家を焼け出されてホームレスになってしまい、太郎は子供たちと離れて出稼ぎに行く決心をするのかな?
追ってくる子ども達を見つめて泣く太郎が切ない・・・(ノ_・、)
どういう流れかわからないけど、太郎と子どもたちの別れのシーンにアリスが居合わせているというのはかなり重要ポイントだと思う。

次回のメインストーリーは佐藤家の放火から太郎が子ども達と離れ離れになるというところまでなのかな。
サブ・・・というかドタバタ劇のほうは、ラブアリスの社員旅行のようだけど・・・
今度はアリスがコメディ担当なわけですね。
きっとこっちのほうが尺とるんだろうなぁ・・・・(ーー;)
真紀子の策略を成り立たせるために、アリスが太郎たちの近くにいないって状況を作り出すためなんだろうけど・・・
今回も、詐欺師をゴーストライターと間違えることで、取材っていう、太郎にアリスと後藤田のことを調べさせる理由が出来たわけだけど、こういう突飛な展開でそれをさせるっていうのが、“セレブと貧乏太郎”のテイストなんでしょうね~・・・


後藤田から、太郎達が真紀子の策略で大変なめにあっていると聞いた時、
アリスが何を感じ、後藤田の前でどんな行動をとるのか?
そこに注目したいです。
シビアな状況で、シリアスな太郎がたくさん見られそうなのも楽しみ ♪
少しずつとはいえ、ようやくアリスと太郎のストーリーが動き出したみたいなので、ちょっと楽しみが増してきました。(^-^)
 
 
2008.11.29 Sat l セレブと貧乏太郎 l COM(0) TB(0) l top ▲