FC2ブログ
私の中では第4話が今までで一番よかった~! (‐^▽^‐)
3話の感想で希望したこと、期待したことをばっちり見せてもらえた気分 ♪

今回はなんかみんな温度高かった!熱かったなぁ~
それぞれの誰かを思う気持ちが熱さの要因で、みんなカッコいいって思った。

虎之助や生徒たちの、木ノ内を完走させてやりたいという思い。
高須、ゆう子、そして高杉たちの、虎之助を辞めさせたくないという思い。
その思いを持ってそれぞれが相手のために動き、そんなみんなの思いが叶ったラストは、ベタな予定調和にも関わらず単純に嬉しかった。
よかったねぇ・・・みんな!(*´ー`*)

今回はそれぞれのキャラが魅力的に立ってたのでまずはキャラ別感想。


☆高須
虎之助のことが心配でしょうがない高須。
いちいち虎之助と教頭の間に入ってとりなそうとするし、松尾先生には「虎之助に手出すな」ばりの釘刺すし。《結果松尾が教頭に入れ知恵しちゃうんだけど;;》
『せいぜいセコい嫌がらせで我慢しとけば』
『これだけは言っとくよ、校長でも教頭でもないオレが、杉先生をどうこうする権限はない。もちろん・・あんたにも。』

こう言った時、最後マジ顔に変わった高須がカッコよかったよ~!
教員免許取り消しも辞さない態度の虎之助に、驚いてうろたえたり声を荒げてしまったり・・・
投げやりで事なかれ主義だったはずなのに、虎之助のせいで感情的になってる高須がすごくいいです。
前回、大好物♪って言ってたら、たっぷり見せてもらえて嬉しかった~ww


☆ゆう子
今回はゆう子自身にも小さな変化というか・・・自覚したものがありましたね。
非常勤講師の立場に甘んじて結婚に逃げ込もうかと思ったりもしてる自分の中に、虎之助を羨ましく思う気持ち。
生徒達や虎之助のためになんとか手助けしたいと動いてしまう自分。
それを素直に認めて教頭の前で宣言したゆう子もカッコよかった。(^^)


☆高杉
すっごくいい!こーゆー高杉が見たかったんだ~ヾ(^▽^)ノ
1人めざとく教頭の挙動不審を察知し、生徒たちのために自分の立場を危うくしている虎之助を救うため人知れずことを運ぶクールなカッコよさ。
さらによかったのは、いつも通りバカにしたような笑みを浮かべながら教頭をやり込めてた高杉が、『“ねつ造”という言葉の意味を答えなさい』と言ったところから表情が変わったこと。
『恥を知れ!』
『本当にそう思っているのなら、オレの目を見て言ってくださいよ!』

薄笑いが消え、怒りの表情なのがいい!
虎之助を陥れようとしたことに対して怒ってるってことだもんね。
普段あまり表情を変えないから、こんな風に感情出されると印象的。
それに、空気読んで口パクで「ありがとう」した久坂見て、かすかに笑っちゃったりして・・・
もーーー、超ツンデレ属性な高杉がかわいい!(>∇<)
おまけに『忙しいから』の理由の内訳が、教頭に対する内偵より音痴克服の特訓のほうが大きいって・・・ww
よくわからん白バイ先導して髪かき上げーの、キザに去りーのから、ラストがアレっていうのが出来すぎ。(爆)


☆入江・吉田
今回初めて高杉と離れて久坂・虎之助に関わってきた二人。
これまでははっきり言って高杉のおまけっぽい感じがしてたけど、あっさりして見えて実はちょこっと熱い入江と、かわいいけど世話好きな吉田のキャラが見えてよかったです。(^^)
弁当屋で手伝いしてる生徒たちに感動してうるうるしてる虎之助見上げながら、吉田がニッコリ笑ってるとこなんて、どっちが保護者なんだか(笑)
『高杉くん、久坂くんがありがとうって言ってるよ』って、ツンデレ高杉をちょこっとつついてるのもいいww


☆久坂
中華料理屋での『何時間でも、何日でも、何十年でも待ってる。・・・・・頑張ってる先生なんだよ!』のくだりは、高杉でなくても『暑苦しくて聞いてられない』天然記念物久坂くんだけどw、
虎之助が辞めさせられるかもしれなかったなんて知りもせず、屈託無く高杉たちに「ありがとう」って満面の笑顔な久坂がかわいい ♪
あれじゃ高杉も思わず手貸してやるかって思うよねw
高杉たちと違って、ただ木ノ内に寄り添って励ましたり、代わりにお店の手伝いしたりするしか出来ない久坂なんだけど、やっぱりそんな久坂だから入江と吉田の協力を得たり、クラスのみんなが手伝いをかって出てくれたりしたんだよね。
こういうのって、見てて単純に嬉しいって思っちゃいます。


☆虎之助
『教師を辞めることになってもオレは・・・! オレは・・・“今”をとります』
教頭に正面きって、採用取消しになっても構わないと・・・生徒たちの“今”を大事にしたいと言い切った虎之助だけど、反発心みたいなものは皆無で、ただただ生徒のため。
だから生徒のために教師生命絶たれるかもしれないのに、その生徒に向かって『ありがとな。・・・で、ごめんな。』って言葉が出てくる。
そして自ら保護者のところへ向かい、生徒たちの気持ちを理解して欲しいと頭を下げる・・・
も~~、不器用でトラブルメーカーだろうが、空回りだろうが、応援せずにはいられないキャラじゃないか~!(>_<)
そんなヤツだからこそ、みんな虎之助のことを助けようとするんだよね。
でも虎之助本人は生徒たちのことで頭いっぱいで、自分のことを心配して動いてくれてる人たちのことには気付いてなかったりするんだけど、それでも許されちゃう・・・
ホントに愛すべきキャラです。
遠くに見えた木ノ内を見つけた瞬間の虎之助の表情がすっごくよかったなぁ・・・!
“上地雄輔の杉虎之助”が無二と感じた第4話でした。(*^-^*)


正直、いつのまにか生徒たちがずいぶんいい子になってて、急にベタな学園ドラマっぽくなった印象はあるけど、でもそれは、
甘いだの頼りにならないだの言われながらも、いつも生徒たちのことを信じて、生徒たちのために身体張ってきた虎之助が、着実に生徒たちの信頼を得るようになっていたのだと・・・
そして、暑苦しいとか良い子ぶってるとか言われながらも、学校のため、クラスメートのために一生懸命な久坂の行動が、少しずつみんなを変えてきたんだって・・・
そう素直に喜ぶことにします。(*^^)v
すっかり虎之助目線になっちゃって、生徒たちが弁当屋の手伝いしてたり、木ノ内のゴールに大喜びしてるのみて、「かわいーなぁ・・・」ってこっちまでうるっとしそうだった。

『教頭先生が失ったもの、杉先生が持ってるからでしょ?』
『うらやましいんだろ、バカみたいに熱い杉先生が。』
『あなたは杉先生に嫉妬している。』


ただ教頭をぶった切る目的ではなく、虎之助を助けようとして動いた吉田、入江、高杉のこの言葉もすごく嬉しかった。
高杉たちの中に「杉先生と久坂はオレたちがフォローしてやるか」みたいなものが、ちゃんと出来上がってるといいんだけどな。4話だけじゃなくて・・・・甘いかな?(笑)

画策に乏しく真っ直ぐで危なっかしい久坂と虎之助をクールにフォローして、2人が危ない時に派手な演出で救ってくれるってパターンに落ち着かせてくれたら、みんなに好感持って楽に楽しめるんだけどな~!

前回感想に書いた希望がまるっとかなった今回は、ホントにみんなそれぞれが魅力的でカッコよかったぁ・・・!
こういう路線が少しずつでも固まっていってくれると嬉しいな~~ (≡^∇^≡)
 
 
2008.11.03 Mon l スクラップ・ティーチャー l COM(0) TB(0) l top ▲
・・・・あれ?
3話のターゲットは松尾先生じゃなかったのね・・・私、何勘違いしたんだろ?(^^;;

とりあえず、今回の四方田先生はみごとに再生したわけですが・・・

なんだか少し盛り上がりに欠けた気がするなぁ;;
前回なんとなくこのドラマのパターンっていうか見方がわかった気がしたのに
ちょっと当てが外れた感じ。
相変わらず o(・_・)o な久坂と虎之助はいいんだけど
どうも高杉たち3人の位置づけとかキャラの扱いが定まんなくて・・・
どうしたいの~?って思いました。


第3話は思いっきり『北風と太陽』。
もちろん、北風が高杉たちで太陽が久坂と虎之助。

高杉たちに詰め寄られ徹底的に罵倒され蔑まされた四方田は
北風に激しく吹かれていっそうコートを固く身につける旅人のように
頑なに心を閉ざし、さらに書き込みを始める。

一方、『人は変われる』そう信じて、卑屈になっている四方田を励ますように温かい言葉を届ける久坂。
自分に払いのけられひざまずきながらも、責めるのではなく必死で訴えた虎之助の言葉が、久坂の言葉に重なり、心動かされ涙する四方田。

また抱きつかれちゃったね、久坂くんww


『今回は、君の負けかな』って・・・・
これまでも決して勝ってないと思うけど・・・(^^;;

3話とも高杉たちが直接問題解決してるわけじゃないんだよね。
どっちかっていうと「仕置き人」とか「お助け人」みたいな位置づけっていうか・・・
やることハデだから目立ってはいるけど、やっぱり通してストーリーのメインになってるのは久坂だし。

「やり方は違うけど学校をよくしようとしてる」っていうのは、
高杉たちは、ダメ教師達を辞めさせて新しい人事で立て直すって方向なの?
それにしては1話では「信頼してる生徒を裏切るんですか?」って虎之助に詰め寄ったり
2話では「辞めれば?」と言いながらも、高須に大崎の反省文を渡していったり・・・
よくわかんないな~;;

いっそ、ストーリーに大きく絡ませないで
画策に乏しく真っ直ぐで危なっかしい久坂と虎之助をクールにフォローして、2人が危ない時に派手な演出で救ってくれるってパターンに落ち着かせてくれたら、みんなに好感持って楽に楽しめるんだけどな~!
今回の“意外と可愛いキャラ出し”はファンの萌えどころだと思うので、そのままでも構いませんからw

虎之助はとにかく一生懸命頑張ってるんだけど、その頑張りのほんのわずかしか報われないキャラなんだな~(^^;;
でもそのほんのわずかが確実に何かを変えてたりするので、久坂に励まされながらこのまま頑張って欲しいです。
ただねぇ・・・今回みたく本筋に関係ないところで高杉たちの見せ場のためだけに災難にあわせるっていうのはやめて欲しいなぁ・・・
無意味に“世話のやける子”にされてて、しかも助けたほうもあんまりカッコよく見えてないし・・・・(-_-;)
あのために2日に渡って水落ちした上地が不憫です;;
あ、でもそのおかげであの“神クイズ”がブログに登場したわけか~ww
《 あまりに上手くて面白すぎてくやしかったので、座布団1600万枚あげときました(爆) 》


今回はゆう子が大活躍でしたね。
久坂+虎之助よりも久坂+ゆう子の組み合わせの方が
ことが進んでくような気がするのは虎之助に失礼だろか?(^^;;
でもゆう子があれほど動いたのも、教師の中に大魔王がいると知っても自分が書き込みをやめさせたいと言った久坂の言葉に気持ち動かされたからなんだよね。
それにしても『いい子だなぁ・・・!』って言って、高杉たちを買収するために3万8千円はたいちゃうゆう子は男前でした。(笑)

そして高須、いや、八嶋さん♪
屋台のあの無理のあるシーンは、八嶋さんだからこそ成り立った気がしますw
『ツルツルしてるぅ♪』はきっと衣装見て思いついた八嶋さんのアドリブと見たww
ツルツル♪って言いながら触ってくる八嶋さんを払いのけながらちゃんと芝居を続けようとしてる向井さんの心中を思うとおかしかったww
そのあとの上地もホントは『さすがシャツがイタリア製だけのことはありますねぇ』だったのをあわせて『ツルツル』にしたんじゃないかと想像して遊びました。(笑)

高須はだいぶ虎之助のことを気にかけてるっていうか、かわいくなってきてるみたいですね~w ふふふ、いい傾向だ♪
久坂と虎之助みたいなストレートな信頼関係も好きだけど
高須みたく「しょーがねーなー」「めんどくせーなー」っていいながら気にかけて心配しちゃう、ちっともストレートじゃない愛情っていうのも大好物です。(爆)
虎之助が海の上にいてパニクッてるの知って動揺しちゃったり、らしくなく松尾先生にちょこっと詰め寄っちゃったりして・・・(^m^)
これからの楽しみが増えましたw

海の上で気持ち良さそうに起きて、パニクる虎之助がかわいかった~♪
毎回毎回受難な虎之助だけど、これからも久坂とゆう子と高須に見守られつつ、めげずに頑張ってね~ρ(^-^)ノ
 
 
2008.10.31 Fri l スクラップ・ティーチャー l COM(0) TB(0) l top ▲
第1話は、どうも馴染まないなぁと思いながら“杉先生”で感想書いたんだけど
やっぱりしっくりこない・・・
自分としては“虎之助”がしっくりくるけど劇中“虎之助”と呼ぶ人が誰一人いないからなぁ・・・
と思って、追記記事は“杉”で書いてみた。


・・・やっぱ違う~

なので自分の感覚優先で今回から“虎之助”でw



第2話は初回のようなワタワタ感がなくって、だいぶ落ち着いて観れた気がするな~
1話観てこっちも見方がわかったっていうか、心づもりが出来てますしね。
今回観終えていろんなパターンが見えてきて、水戸黄門みたいな時代劇観る感覚でいいのかなって思いました。


番組始まる前は『僕たちスーパー中学生が・・・』っていうのを4人で言ってたし、1話のラスト見てもてっきり久坂もその一員になってくのかなと思ってたら、久坂はスーパー組じゃないみたいですね~
虎之助とともに、“首つっ込み巻き込まれタイプ”のストーリーメーカー《トラブルメーカーだったりもするw》なのねw
そしてその処理にハデに手を貸すことになるのが高杉たち。

今回はとにかく久坂と虎之助がかわいくてしょーがなかったです ♪(*^^*)

虎之助は純粋熱血少年《先生じゃないのかよw》のようなキャラに定着したみたいだけど
再生後は、周りのダメ教師達の反応にいちいちゆらゆらオロオロせず、自分の信念がぶれることなくまっすぐ接するようになってて好感度大。
カッコよくないけど必死でストレートな一生懸命さを、上地が軽やかにかわいく演じてて、
虎之助次第でこのドラマの明るさ、重さの度合いが決まるんだろうなって思いました。

“心の風邪”なんていう、ヘタしたら見てるこっちの心が寒くなりそうなシーンも、
力説するんじゃなくて子どものように純粋に語る虎之助と、それを天然記念物を見るような目で見てるゆう子っていう組み合わせで、こっちが照れることなくほのぼのした良いシーンになってたし。

『痛いんですけどぉ~~!!(´Д`;) 』 も、良かったな~
生徒のために身体張るカッコいいところでもカッコつかない虎之助が、情けないんじゃなくて可愛かった♪

久坂も久坂で、純粋で真っ直ぐでかわいいしね~
クラスメートのために平気で渦中に飛び込んじゃうし
『先生頑張って!o(・_・)o 』  『先生頑張るっ!!o(・_・)o 』 とか
「ガンバル だから先生もガンバレ」  『久坂ぁぁ~~~!!(>д<) 』 とか
1話からずっと、先生を励まし続ける生徒w

高杉たちはホント笑っちゃうくらいスーパーで在り得ない存在だけど、
久坂と虎之助の2人も匹敵するくらい在り得ない存在だよなって思う。

大崎を助けたい一心でとった自分の行動を否定されているにもかかわらず、素直に『助けてくれて、ありがとう』と言えてしまう久坂。
大崎と久坂のために必死で駆けつけ殴られボロボロになって・・・2人を助けたのは自分なのに『また助けられちゃったな』と言う虎之助。

涼しい顔して悪党らをあっという間になぎ倒した高杉たちよりも
久坂と虎之助のほうがずっとカッコよく見えた。

剣道に引き続きサッカー対決《今回もよくわかんなかった・・w》で、高須をけちょんけちょんにした高杉たちだけど、
結局高須を変えたのは、大崎の反省文とゆう子が送った虎之助の動画なんだよね。
大崎の心を救ったのも、自分のことをちゃんと見てて心配してくれて身体張ってくれた久坂と虎之助。

今回高杉たちは、誰かを救ったのではなく高須と不良グループに制裁を加えただけだし・・・
ハデで美味しいところは高杉たちが持っていくけど、軸はやっぱり久坂と虎之助ってことなんでしょうね。

そして虎之助が大崎に言った『ありがとう』と
久坂が高杉に言った『ありがとう』
なんの邪心もない素直な『ありがとう』に面食らったような大崎と高杉。

久坂と虎之助に派手な見せ場は無いのかもしれないけど、
こんな風に少しずつ人の心に響いて、自覚ないままに周りを変えていくんじゃないかな。
久坂と高杉のこれからの関係がどう変化していくのかも、ちょっと楽しみ。

おでこにでっかいばんそこ貼って、大崎と高須の話を嬉しそうに聞きながらにっこり笑う虎之助が可愛かった~~ (*^▽^*)



今回は小ネタもばっちり機能してて楽しめましたww
本日のネタテーマは“パロディ”ですかね?(笑)

上地がブログで予告してた『貧乏太郎?』
『あ、ヤンクミ!』
『お前ら、オレのかわいい教え子に・・・』 《今回は生徒役じゃなく先生のセリフw》
虎之助が殴られながら低い声で言った『約束だよ』を聞いて、
小指で投げキッスしたらどうしよう・・・

とまでは思いませんでしたが(爆)

“贈る言葉”の着メロ聞きながらしみじみと
『この曲大好きだぁ・・・・!!』と言ってる虎之助もかわいかった~♪
そう言えば新任挨拶の時『人と言う字は・・・』って話してたもんね
虎之助は金八先生に憧れて教師になったのねきっとw
《金八先生と言えば上戸彩ちゃん出てましたよね~、話ヘビーだったけど
詰襟姿カッコよかった♪》


前回、ハケンの品格に似てるっていうことを書いたんですが、今回もまたちょっと感じました。
春子さんは直属の上司である里中主任《孝ちゃん♪》のことを
『優しいだけで仕事が出来ない。』と評価し
『優しさだけじゃ人を守ることは出来ません。』と言ったりしてるんだけど
これって高杉が久坂や虎之助に対して言ってることに通じますよね。
それに春子さんも、突き放すようなこと言っておきながら結局スーパー能力で里中主任たちの窮地を救っちゃう。

春子さん=高杉
里中主任と森ちゃん(演ったのは加藤あいさんw)=虎之助と久坂
そんな感じでした。

ただ春子さんと違って、高杉たちは何をどうしたいのか、本意がどこにあるのかまだ謎で理解しがたい部分が多いので
見ていて春子さんのような痛快さを感じることが出来ないんですよね~
春子さんがスーパー派遣社員になったいきさつにドラマがあったように、今後高杉たち3人に説得力のあるドラマが用意されていることを願います。
じゃないと作品自体が説得力に欠けたうすっぺらいドラマになっちゃいますからね~;;


1話見た時も思ったけど、加藤あいさんがこれまでにない役でいい味出してますよねw
いつもかったるそうで投げやりな雰囲気漂わせてるのに、なんだかんだ言って虎之助に手貸してくれてて・・・
あの位置であのキャラのゆう子にストーリーテラーをさせてるのは正解ですね。

あと虎之助の髪型、1話ほど固まってなくていい感じになってた♪
ダッシュしてヘリから突き落とされて、ダッシュして殴られまくって、次回は水落ちの受難。
ハードスケジュールをこなす上地のために“虎之助ダッシュ”が定番にならないことを祈ります。(-人-)


3話の再生ターゲットは松尾先生?
今度はどんな対決をするんでしょーか?
あの松尾先生にも小さな変化が見られるんですかね?
どんなふうに見せてくれるのか楽しみです♪

この手のドラマは、キャラが落ち着いてきてパターンが読めてくると、置いてけぼりくわずに安心して楽しめますね~!

上地が身体張って連日水落ちしたシーンを正座して《ウソw》見届けたいと思います。
空回りしがちな虎之助の頑張りがまたちょっぴり報われて、可愛い笑顔が見れるといいな~♪(*^-^*)
 
 
2008.10.19 Sun l スクラップ・ティーチャー l COM(2) TB(0) l top ▲
スクラップ・ティーチャー第1話の剣道対決。
先日感想に書いたように、あのシーンはどうもよくわからなかったんですが
natsucoさんに宿題出されて《ちゃうちゃうw》、改めて考えてみました。

私も2回見たんですけど、高杉たちがどういう意図でああいうことをしたのかどうしても説明つかないんですよね。
無気力になってた杉を奮起させるきっかけを作ろうとしたっていうのが想像しやすいんだけど、ならなんで『無様だ』なのか。
どう見たって、迷わず打ち込めなかった杉を更に罵倒したように見えますけど、
じゃぁ、高杉は杉に打たせようとしてたのか・・・?


バシッ!!

『フッ・・・少しはやる気になりましたか?( ̄ー ̄) (アタタタッ・・・;;)』


って?・・・・(爆)

絵的に成り立たないですよね~ww
この時点でやっぱりあの流れは不自然

それに杉が辞める決心しちゃってるんじゃ意味ないし・・・
「なんか当て外れてるよ~、どーしたスーパー中学生!」 みたいな。

で、思ったんです。
きっとあれは“ストーリー”に必要だったシーンではなく、“見せ場”として必要だったシーンなんだろうなって。

“スクラップ・ティーチャーVSスーパー中学生  教師再生ガチ対決!!”
という見せ場。

杉を痛めつけて罵声を浴びせる高杉たち。
ついに高杉に向かっていく杉の今までにない表情。
そして高杉の決めセリフというか定番フレーズになるという『無様だ』
これをカッコよく見せたかっただけなんじゃないかと・・・

そしてもう1つ見せ場が必要。
“辞めようとする杉に健気な思いを伝え涙する久坂”


“杉立ち直らせ党”のタカ派高杉とハト派久坂
『私達スーパー中学生が学校を改革します!o(・_・)o 』

って感じ?w


でもねー、ストーリー的にはやっぱり無理あるから受け入れにくい・・・
“剣道対決”や“久坂の訴えと涙”を外せなくとも、も少しスムーズに見せて欲しいです。

で、少しばかり脳内補完してみました。


杉が面打ち寸止めしたところでの『無様だ』はちょっと我慢してもらってカット。
高杉は意味深な(優しくない)笑顔を見せ、無言のまま立ち去る。
無気力になってど-でもいい状態だった自分の心が、高杉たちに罵倒され挑発されるうちに、反発して腹から声を上げ竹刀を振り上げている自分に気付き困惑して立ち尽くす杉。
そんな杉に久坂が歩み寄り、自分の思いを伝える。
1人残され何かを思う杉と、杉と心通わせた場所で涙を流す久坂。
杉の退職決意はカットして、スーパー中学生の連携プレーにより翌日杉再生。


こんな感じでどうかなと。


・・・・natsucoさんのおかげで妄想暴走です。(爆)



きっとあのシーンは、深く考えずに“高杉たちのクールなカッコよさ”と“杉の真剣で凛々しい表情”と“久坂の健気な涙”を楽しんで下さいってところなんでしょうね。
・・・しちめんどくさい視聴者でゴメンなさい・・・・(^^;;;

でも、不自然にひっかかることがちょこちょこありすぎると、ふと冷めちゃってドラマにのめり込めなくなったりするので、ある程度のラインは保って欲しいかな~と思います。


これからも、ストーリーをひっぱって行くのが杉で、かっこいい見せ場担当がスーパー中学生たちということになりそうですね。
もちろんカッコよく見えるのはヘイジャンでしょうけど、これは俳優・上地雄輔ファンにとってもオイシイかも♪(^^)v



今夜は早くも第2話放送♪

やっぱり主演が2本あるってぜーーたくっ!(≧∇≦)
ヘキサゴンなんてボーナス気分だし~♪


今夜も頑張れよ~~、杉虎之助!!o(^▽^)o
 
 
2008.10.18 Sat l スクラップ・ティーチャー l COM(6) TB(0) l top ▲
俳優・上地雄輔を見られることが楽しみで楽しみで
待ち遠しくてたまらなかった。

でも、正直言うと“スクラップ・ティーチャー”に関しては少々不安を感じてた(^^;;

ヘキサゴン殺人事件の時に感じたフラストレーション再び・・・みたいなことにならないかなって。

どんなに役者さん達が頑張ったって、脚本・演出が良くなかったら作品自体の評価は駄作になってしまう。
もちろんその逆もある。
いい脚本・演出をぶち壊すような演技をされては、やはりいい作品にはなり得ない。
ただ、まずは企画・脚本・演出が上手く揃ってなかったら、役者はどれだけその役をまっとうしたって見てる方の違和感はぬぐえないから・・・

作品のプロット見てシリアス路線じゃないことは確かだと思ったけど、これを「エンターテイメントになにかメッセージを乗っけて」というラインでいくとしたら、よっぽど上手く見せないと厳しいなって・・・



で、第1話。



どうでした?




・・・・うーーーーーん・・・・




とりあえず及第点。



なぜなら

上地が期待以上に余裕ある演技しててうれしかったから。
出番多くてしかもバラエティに富んだ杉先生が見られたから。





・・・苦情は受け付けません;;



もーー、痛いと言われようが
親ばか《ちょっと違う;;》と言われようが
そうなんだもん (-_-;)


あとは相変わらず八嶋さんが秀逸だったから。
第1話は八嶋さんに救われた部分も大きかったと思う。
他の誰かが普通に“口うるさくてエラそうな先輩教師”をやってたら
もっと締まらなかっただろうなって・・・

アームバンドの場面なんて最高 ♪
『これは出さなくてもいいか・・・』はアドリブなんじゃないかなって思ったww
上地も八嶋さんとの絡みはいろんな意味で楽しいだろうな~w



さて、衝撃の(?)スカイダイビングのくだりは置いといて・・・(^^;;


第1話の軸は久坂と杉先生の信頼関係なんだと思う。

久坂が一貫して現状に立ち向かうスタンスなのに対して
杉先生のほうは揺れる変わる。

上地の演技からその変化がしっかり感じられて、安心して見ていられた。
前から思ってたんだけど、上地って声のトーンにずいぶん幅があるなって思う。
滑舌すら変わるんだよね。
それが杉先生のテンションの差を表現するのに効果的だなって。
あと目の表情と動き。
ただ無気力なだけじゃなくて、久坂に対して微妙に視線が定まらなかったり、うしろめたさを隠すように笑ってみたり
杉先生本人がすっかり変わっちゃったというんじゃなく、周りに飲み込まれちゃってる感じがちゃんとしてたなって思う。

あと復活した後に、もとの希望いっぱいで元気な新任当時の杉先生のトーンに戻るんじゃなくて、ちょっとばかり冷静さとか覚悟を感じさせるのがいいなって思った。
微妙なさじ加減だけど、元に戻っちゃってたら違うって感じると思うから。

それからコミカルとシリアスの演じわけもスムーズだったなって。
芸歴長くて経験積んでるから、場面場面で求められてるものを感じとるのが上手いんだろうな。
例えば久坂と抱き合うシーンなんて、2人の間に絆が生まれるすごくいいシーンなんだけど
あれをシリアスに思いっきり感動的にやっちゃったら・・・

気持ち悪くなっちゃうでしょ?(^^;;;

もちろん演出としてあったと思うけど
表情といい歩き方といい、小学生になっちゃったみたいなデフォルメ演技は当たりだなって。
相手する久坂役の中島君があのテンションについて行ききれなくてちょっと照れが入っちゃってたのはご愛嬌・・かな?(笑)

今回改めて思ったけど、上地ってホント役柄とか表情で印象がすごく変わる。
自分は、何演ってもその人のテイストがあってそれで魅せてしまえるタイプの役者さんより、上地タイプの役者さんが好きなので嬉しい ♪(^^)


ただ残念なのはストーリー的に杉先生の変化に説得力がなかったこと。
2人で抱き合って泣いたあのシーンの後、学校がすさんでいって杉先生が気力を失ってしまうまでの様子が、ほとんど短い説明台詞だけっていうのがいただけない。

そして立ち直る時もちょっと唐突。
無理矢理剣道対決させられ、高杉らに徹底的に罵倒されて辞める決心をし、久坂の『1人でも頑張る。逃げ出さない。』という言葉で思いとどまり、次の日には『何があってもみんなのことを全力で受け止める。だから先生のことを信じて欲しい』っていうのは調子良すぎ。
杉先生を“辞める”に走らせた剣道対決にどんな意味があったのかもよくわからなかったし・・・

やっぱりここは丁寧に見せて欲しかった。
1話は久坂と杉先生に感情移入出来なかったら“ドラマ”じゃなくなっちゃうと思うから・・・。



そしてスカイダイビング・・・・;

あれはクライマックスにはならなかったと思う。
あれでスクラップ・ティーチャーがどのラインでどこをねらってるのかわかんなくなっちゃったよ・・・

スカイダイビングのシーンを見て“ハケンの品格”を思い出した人はきっと多いと思うけど、あのシーンだけでなくてもホントよく似てるなって思う。
シリアスとコメディの比率とか、
スーパー派遣社員=スーパー中学生で、表向き優しくないところも、周りをバカにしているような態度もまんまだし
やる気の無い正社員達をすっぱり切る春子さんと、ダメ教師達をぶった切ってく高杉達。

だけど今の段階では、スクラップ・ティーチャーにはハケンの品格のような痛快さは感じられないんだよなぁ・・・・
小中学生にはドンピシャなんだろうか?とも思ったけど、明らかにその世代だけをターゲットにしてるってわけではないから、かえって首かしげながら見てしまう・・・

でもとりあえず2話以降にも期待。
上地が見てて悲しくなるような演技だったらショックだったろうけど
期待以上のものを見せてもらえた自分としては一応満足なので。
でも正直スクラップ・ティーチャー自体の評価としては「すっごくいい!面白い!」とは言えなかった。

・・・ごめん。上地。

だけど、ウソは書けないからなぁ・・・(-_-;)
上地のポリシーでもあるもんね

『思ったことは、はっきり伝える』って




・・いや、伝えらないんだけどもね・・・・(^o^;;;




とりあえず、一視聴者の勝手な感想でした。




ところで・・・


杉先生ちょっと髪固め過ぎじゃない?

まぁ、キャラクター的にはあってるんですけどね・・・

あと、髭。

やっぱ剃って欲しかったよぉ~~!!
あの杉先生に髭は似合わないってば!
もっと違うキャラで髪もボサッとしてて不精髭っていうならいいかもしれないけど・・・





・・・・・いや、正直に言う。





私は髭が無い上地のほうが好きなの!!



髭生やす理由が『無いと幼く見えるから』って・・・・
《だからこそ似合わな・・・げふっごふっ・・・・・;;》



大丈夫だよーー!もうすぐ30なるんだし!《意味不明》



でも、番宣で電波ジャックしてた上地の服装と髪は最高だった~♪
笑顔もめっちゃ可愛かった♪  (=⌒▽⌒=)


次は“セレブと貧乏太郎”
自分はもともとこっちのほうが期待大 ♪
一週間またずしてこんな楽しみがやってくるなんて幸せ過ぎる~(≧∇≦)


上地がめいっぱい頑張ってくれてるおかげだよね。

ありがと~♪  (*^▽^*) /
 

2008.10.12 Sun l スクラップ・ティーチャー l COM(8) TB(0) l top ▲