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『羞恥心』1stステージ終了。
録画組だった私は神原Pのメールで知った。




はい、了解! ( ・ ・)/



そんな感じ。



シングル3枚リリースして、年内いっぱいの歌手活動。
出来ることなら紅白出場!

紳助さんが口にしてた当初からの予定だもんね。


みんなの予想をはるかに超えて一大旋風を巻き起こした『羞恥心』
そして見事に紅白出場も決定。
もっと羞恥心の歌が聞きたい、歌い踊る羞恥心の姿をもっと見ていたいという人はまだたくさんいるだろうし、こんなにみんなで楽しんだお祭りをお終いにするのは、終わりにすると決めた側の人たちにさえ寂しさがあるかもしれない。

それでもこれでよかったって思う。
羞恥心の生みの親である紳助さんは、やっぱりちゃんと3人のことを考えてくれてたんだなって思った。

上地に、「今が一番キツイ時だ、乗り切れ、頑張れ」みたいなメールを送って励ましてきた紳助さん。
羞恥心としての活動が上地のスケジュールをどんどんタイトにしていってることも承知で、でもこの機会に“上地雄輔”を知ってもらうことが、これから上地が仕事をしていく上でどれだけプラスになるか、どれだけ繋がりが出来て広がっていけるか、それをわかっていて、つる兄のこともノクのことも、羞恥心みんながそれぞれに活躍する場所を広げていくために『羞恥心』をプロデュースしてくれたんだと思う。
年内いっぱいだから頑張って乗り切れ、そうしたら自分達の次のステージが大きく開かれていくぞって・・・・
紳助さんの愛情たっぷりのエールが込められたプロデュースだと思った。


今年残り1ヶ月半!
今んとこ今年やり残した事。悔いが残る結果。悔しい記録。まだできる事できた事。
どぅぉぉぉぉおおおーーーーー考えても Σ(≧へ≦)!
絶対『☆0☆』!!!
これ以上人間ができる事があんなら言ってみろ状態っ! Σヾ(≧▽≦)!


ちなみに上地雄輔2008列車。
残すとこ1ヶ月になりました。
正直、車掌のオイラ、
『もぅあと1ヶ月』 でゎなく
『やっとあと1ヶ月』 であります。


ほなあと1ヶ月!
行くぞーっΣヾ( ̄□ ̄)!



1年の締めくくりではあるけど、どうして上地はこんなふうに“今年”にこだわるのかな?って思ってた。
来年もいろいろ動き出してて忙しくなるって言ってたのに、今年の終わりがゴールみたいな感覚がよくわからなかった。
羞恥心の歌手活動停止は予定通りのことだとすんなり受け止めたくせに。(苦笑)

上地にとっても一大イベントのお祭り。
そして、止まれなくなって、止まっちゃいけなくなって、超特急で走り続けるしかなくなった“今”の根源。
その『羞恥心』の歌手活動が終るからだったんだ・・・


そして、みんなが目標にしてた紅白出場が実現する。
頑張った3人に、最後の最高の晴れ舞台。

オイラはオイラらしく『心』を込めて『心』から歌って踊って暴れてはっちゃけて、今年残った元気をおもいっきりソロであなたにピースしてきます♪ (^-^)V

出来ることは全てやりきった、これ以上出来ることなんてない。
自信をもってそう言える上地は、
晴れやかな気持ちで、誇らしげに最高のピースを届けてくれるだろう。


歴史あるFNS歌謡祭。
そうそうたるアーティスト達の前で歌い踊る羞恥心。
ユッキーナじゃないけどこっちまで緊張してハラハラドキドキ・・・
あの中にいたら、所詮企画ものユニットだと思われても仕方がない。
だけどその期間限定の番組企画ユニット『羞恥心』が、どれだけ多くの人を楽しませ、励まし、元気付けてきたか、彼らがどれだけ頑張ってきたか・・・
それが伝わって欲しいと心から願った。


なんだかこれって親の心境・・・?って思った。(笑)



『羞恥心』の生みの親は紳助さん

そして

『羞恥心』の育ての親は、きっと私たちファンなんだ。


羞恥心のことを愛して、応援して
それぞれの活躍を見守って、喜んで
3人が仲良く楽しそうにしてるのが嬉しくて・・・

みんながそうやって応援していくうちに
『羞恥心』は驚く程どんどん大きく成長していった。


育ての親、もんのすごい人数だからねw



大舞台で歌う羞恥心を見ていたら、まだ終わりじゃないのにすごく感慨深くて・・・

相場くんや小倉さんが「陽は、また昇る」をいっしょに口ずさんでくれてたのが嬉しかった。
TOKIOのみんなが、カラオケばりに合いの手まで入れて「羞恥心」を盛り上げてくれたのが嬉しかった。

上地のマイクお手玉も、それ見て笑うつる兄の笑顔も、
早変わりにワタワタする姿も、
つる兄が立ち位置間違えてごちゃついてる3人も、
時間差で視線合わせて笑う上地とつる兄も、


みんな大好き!!
みんな最高!!
(*≧∇≦*)


コメント求められてキョトキョトしながら、みんながなんとなくつる兄のほうを見るのがおかしくて、かわいくて・・・ww
ホントにこういう場でのつる兄の頼もしさったらないよw
いつも場と状況に応じてちゃんと話してくれる。安心して見てられる。
間違いなく『羞恥心』の、『アラジン』のリーダーです。(^-^)/

以前、「うまくしゃべれなくて・・」と、つる兄と上地の前で泣いてしまったノク。
『羞恥心』デビューからどんどん垢抜けちゃって、ホント韓流スターばりにカッコよくなったよね。('-^*)

そんなノクにもらい泣きした次男坊の上地。
大好きなつる兄とノクの間で、自由に楽しく、
大好きなつる兄とノクと一緒に、めっちゃくちゃ頑張って走り続けたね。


オイラ達は今も昔も出会った頃から変わりません。
例えCDを出そうと 売れようと
何をしよーと何を誰に言われよーと
世間が変わろうと 世界がひっくり返ろうとも
うまく言えないけど頑固なワケじゃなく、ただ自然に
みんなの笑顔や声援に『ありがとちゃーんヾ(^▽^)ノ』て感謝して楽しく生きてくだけです。


羞恥心が歌手でなくなろうと
『羞恥心』という呼び名がなくなろうと
3人はずっとあのまま変わらない。

何の不安もなくそう信じられることが嬉しくて、
そう思わせてくれる3人のことをもっともっと好きになった。
だから強がりじゃなく、仕方ないじゃなく
寂しさは感じない。


羞恥心の3人の出会いは、今年いっぱいの歌手『羞恥心』のためではなく、
“3人に出会いたかったたくさんの人たち”が3人のことを知るための最高のきっかけだったんだと思う。

この出会いはきっと必然。
出会うべくして出会った3人が起こしたミラクル『羞恥心』
たくさんの感動と思い出をみんなに届けて
『羞恥心』は次のステージへ・・・

『羞恥心』が『羞恥心』であることに何の変わりもないから
育ての親もこれまでと変わらず
3人が頑張る姿を見守り
大きく飛躍することを願って応援するだけです。(*^-^*)



あと残りひと月足らず。


突っ走れ『羞恥心』!! 
 
 

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2008.12.04 Thu l 羞恥心 l COM(7) TB(0) l top ▲
不安的中・・・・(-_-;)

あれはどうなんでしょうか・・・?

アリですか? OKですか?

私的には苦しかったです・・・・

ってか、羞恥心(役じゃなくて本人達)がかわいそうだよぉ・・・って思っちゃったよ~~ (>_<)


“昭和”がコンセプトとしてある羞恥心、Paboだけど
なんだか大昔のくさい青春ドラマみたいな匂いがしてませんでした?
かといって徹底してドラマってわけじゃなく、バラエティ色強くて在り得ない展開とシーンのオンパレードでストーリーに無理あるし・・・
コメディにしたいのかと思いきや、どシリアスシーンになってたり
お互いが侵食しあっちゃってて、なんとも見心地が悪いというか、照れくさいというか・・・・
思わず奥歯噛み締めて観ちゃいました;;


観る前から不安に感じてた理由は、羞恥心やアラジンの特典DVDで羞恥心の3人が“羞恥心”を演じてるのを観てすごく違和感を感じてたから・・・

普段の3人とは全然違うのに、演じてる役は“つるの剛士”“野久保直樹”“上地雄輔”。
自分自身じゃなく役として演じてるのに、その役名は自分本人。

それでも特典DVDみたくコントに徹してればデフォルメ気味な演技すればOKで
「これはセリフ」って意識させるくらいで充分だからまだよかったんだけど
感動させよう、泣かせようっていうなら、脚本も演出もよっぽど上手く作らないと無理だってば。
あれじゃ役者さん達がかわいそう・・・・
羞恥心だけじゃなくてラサールさん達も違和感あったもん。
普通に見れるのは神原さんはじめ本人じゃない役者さんが演じてる役の人達だけ。
神原さんだって、明らかにキャラ違うじゃんって思っても、神保さんが大袈裟に演技しても、本人じゃないってだけでアリなんですよね。あの脚本なら。


自分たちの役をやるというのはくすぐったい感じ

そりゃそうですよ
自分じゃない自分を自分として演じるんだから・・・


ヘキサゴンメンバーがいっぱいいる中での収録で、上地雄輔の感情をむき出しにするのは恥ずかしかったです。親の前でお遊戯会をやっているような感じでした

ホントそうだよねーー
だいたい上地なんて、ちょっと真面目なこと言ったりする時もあれこれ照れ隠ししちゃうキャラなんだから、そういうのが微塵もないあの“上地雄輔”を自分として演じるのは大変だと思うよ~
つる兄だって単純に“熱いお兄ちゃんキャラ?”“お父さんキャラ?”“お笑い担当?”
ノックは徹底して“控えめな弟キャラ”

あれは全然羞恥心じゃないもんね・・・


視聴者って、子どもだけじゃなくいい大人でも役のイメージで役者さんを見たりするんですよね。
これは本人じゃなく役なんだって頭ではわかってても引きずっちゃうもんなんです。
それでも大人は、あくまでこれは役柄で本人とは違うんだってとこはわかってる。
それが本人役となると・・ましてやバラエティ等で本人の素のキャラをある程度知ってたりすると、本人と役とのギャップが役者の演技の違和感に感じられがち。
だから役者さんが演じる役としてはすごいハンデなわけですよ。

羞恥心の3人が役者として演じてる姿をこのドラマで初めて見た人が、そんな違和感を感じて、それイコール3人の演技力って評価をするなんてことがないといいんだけど・・・・(-_-;)


冗談半分の思いつきから始まってホントにタイトなスケジュールで役者さん達もスタッフさんたちも大変な思いして作ったドラマなんだけど
やっぱり企画の段階でちょっと無理があった気がする・・・


バラエティから生まれたドラマとして、非常にいい作品に仕上がっています。泣けて、笑えて、わくわくして、そしてちょっとサスペンスの要素も加わり、いままでにない、新しい形のドラマで非常にクオリティも高いです


神原さんがここまで自信もってるとは思わなかった・・・

私がおかしいのかなぁ・・・・;;



おさげで制服を着たのですが、上地くんと目があった瞬間、「アウトです」といわれ、
ショックでした



上地と仲のいい釈由美子さんのこのエピソードを聞いて
上地らしいな~w これが上地だよな~ww
って、やけにホッとしたっていうか嬉しくなってしまった。
そして

ちょっぴり真面目な高校生。


ブログの黒髪詰襟高校生はこれだったのか~~!!

釈さんの女子高生姿をアウトとは思わなかったけど

上地のあの高校生姿はストライクだったよ・・・・ (*__)/|

2008.08.07 Thu l 羞恥心 l COM(3) TB(0) l top ▲
昨日遅ればせながら羞恥心の伝説の(?)ホトトギスコント《コントじゃないんだけど・・(^^;》を見ることが出来た。



すっごかったよ・・・・参りました!m(__;)m



ヘキサゴンで瞬発的にヘンな答え言う人って、音をイメージ化する前に言葉にしてることがすごい多いなって思ってたんだけど、
これ見てほんっとそうだなって思ったw
なんとなく聞いたことある音が浮かんだら、「これだったかな?→イメージ→あ、ちがったこれじゃない」って処理することなくすぐ口に出す。
だから他の人が言った答えにもすぐ感化されちゃう。
耳→口が直結してるのねw



最終回答者として横一列に並んだ羞恥心
唐突に、しかも真顔で切り出すつる兄w


つる 『紳助さん、羞恥心の合言葉決めたんです。』

紳 『・・ンあ?・・・おっ?!』
中 『急に・・・ 急ですねw』

この時点で上地は人事のようにつる兄を見て「何が始まるの?」って顔してるんだよね~w


TAKE1、2はノクが

『泣かぬなら 泣くまで待とう 恥です!』

とやらかしてNG。

『ホトトギスどこ行った?』

と突っこまれて

『・・・・ん?? (・∀・) 』

自分じゃ気付かずニッコリ笑って「どしたの?」と言わんばかりの反応ww
ちょっと舌足らずで、でも戦隊ヒーローのお兄さんのように爽やかなノクがかわいいw

上地はノクが総突っこみくらってるTAKE2ですら、なんでみんながそんなに反応してるのか理解出来てない様子でキョトキョトしてるしww


そしてTAKE3
キョどり具合がひどくなってきた上地。
つる兄がしゃべってる間にノクに話かけようとするが、すぐノクの番になってしまいワタワタとつる兄に助けを求める。

そんな上地を紳助さんが見逃すワケがない。


紳 『今聞くな!!』

紳 『わかってんな?』


上 『な・・なんとなく・・・・( ゜ - ゜ ) 』


いまだに状況が把握出来てないようにオロオロしてる上地。

3人で打ち合わせしといたんじゃないの~??
それとも「今日やろう」じゃなくて「3人が横並びになった時にやろうな」ってことで忘れちゃってたとか?冗談だと思ってたとか?
なんにしてもいっぱいいっぱいで笑顔ひとつ出ない上地がやけにリアルでおかしいww

ここで紳助さんにうながされて上地がつる兄に教えてもらうんだけど、こそこそ打ち合わせしてる3人の様子がまた笑えるww


つる兄が上地の肩に手をかけ

つる 『泣かぬなら泣くまで待・・・ (-"-) 』

ノク 『それ・・・そっ・・・ σ (・∇・) 』

つる 『・・・・?? お前誰だ? m9(-"-) 』

ノク 『泣くまで待ってる・・・・ σ (・∇・;) 』

つる 『・・・・・ (-"- ; 』

上 (゚  ゚ ;≡;゚  ゚)

ここでまた周りから嵐のような突っ込みww

つる 『泣かぬなら泣かせてみせようホトトギスな?』


グダグダな打ち合わせが終ってTAKE4
上地にレクチャーしたことで、ここまで完璧だったつる兄が壊れる。


『泣かぬなら 殺してみせよう ショトトギス! 羞です!』


上地に教えた「泣かせてみせよう」が耳に残ってそのまんま口に出た。
ノクが「ホトトギス」を抜かして決めていたリズムに引っぱられそうになりつつも「羞です!」をこらえてホトトギスを言ったらショトトギスに・・・・orz

みんながやいのやいの言ってる間も上地はまたノクに確認してるし
ノクは上地に言ったあと自分のセリフ口にして練習してるし・・・・ww


そしていよいよTAKE5





上 『泣かぬなら
、、、、、、泣かせてみせよう 
、、、、、、、、、、、、 ホトトギです! m9 ( ・ _ ・ ) 』





ひな壇ももう誰も突っこめないよ。
紳助さんでさえただただ笑うだけ。
そんな中、つる兄はちょい凹み気味。

『いいよ・・・もう・・・! これ無し無し無し! 撤収!撤収!』

ノクはひーひー言いながら笑い転げてる。

で、上地は相変わらずキョトーーン ( ・ ・ ?)


これだけ膨れ上がった流れの中で
しっかり最後にぶちかましてるのがすご過ぎる・・・(爆)
恐るべし上地雄輔!

しかもいつものごとく本人にしでかした自覚がまるでない。
いい間違えたことに気付いてるか?上地
それにしても、そこをそうつめるのか・・・!
たしかにリズム的には無理が無くてテンポよく言い切ってる。
「耳→口」の経路を考えれば納得のいく間違いなのがまた出来すぎだ。


初めて見た時はまさに爆笑
それから何度見返してもおかしくておかしくて・・・!
何度も見るうち、あまりに出来過ぎてて感動すらおぼえましたね。
奈良で鹿が上地の地図食った時、「笑いの神が降りた」って言ってたけど
この時も間違いなく神が降りていたことでしょう。
しかも3人全員それぞれに・・・(爆)

“神児遊助”の神児は笑いの神の児(こ)ってことなんでせうか・・・?(^-^;;



だいたいさ~「歴史の問題で培った」って言うなら、ちゃんと織田信長→豊臣秀吉→徳川家康の順番にしようよ・・・
この出発点からしてしっかり抜けてるのもすごいww



『お前ら、ホンマええ加減にしなあかんで』
『3人になってからネタやりっぱなしや!』


紳助さんに言われて笑ってるつる兄とノクの間で真顔の上地。

『ちゃんとやってますよ o( ・_ ・ )o 』


そうなのよ

ボケてるつもりもなく
みんながなんでここまで笑ってるのかもほとんど理解してなくて

上地は点数がせっていてチームの勝敗が自分にかかってるクイズのことで頭がいっぱい。
いつもクイズに関しちゃマジなんだよね~


でも紳助さんの言う通り、この3人が唐突にはじめたこのキャッチコピーは予定外にずいぶん尺をとってるわけで・・・

きっと他の芸人さんらがいろいろやったりしゃべったことがカットされたりもしてるんだろうな~とか思ったり。

でもきっと、しょうがないな~、かなわんな~と
許せてしまうのでしょう。
なんせ本人達にはねらいも悪意も皆無なんですから・・・(^^;;


よく映像世界じゃ「子どもと動物にはかなわない」なんて言うけど
芸人世界じゃ「おバカと天然にはかなわない」って感じでしょうか?


まったく~・・・愛すべき人達でございます♪ (=⌒▽⌒=)





神降臨 ホトトギス舞う 羞恥心



いいもの見せてもらいました。合唱 (-人-)
 
2008.07.10 Thu l 羞恥心 l COM(0) TB(0) l top ▲
ヘキサゴンを見てていつも思うこと。

島田紳助さんの愛情。

頭の切れる毒舌で笑いをとる紳助さんが、けちょんけちょんに言いながらもおバカさん達に笑わされ、かわいがってるのがすごく和む。
特に羞恥心が歌ってる時、歌い終わった後
ホント子ども・・(ってか孫?w)見るかのように嬉しそうで嬉しそうで・・・
手放しで褒めてる、喜んでるらしくない紳助さんを見て
こっちまで嬉しくなる。(*´ー`*)


“とくダネ”で羞恥心についてインタビューされた時もいつもの毒舌は皆無だった。

彼らはバカだから受けてるんじゃないと思いますよ
温かさですよね、人として優しい


ウケねらうこともふざけることも無く、本当に真面目に。
面白おかしくして盛り上げるより、ちゃんと伝えたかったんだろうなって思う。
誤解してほしくない、彼らの素晴らしさを理解して欲しいって
そんな気持ちだったんだろうなと・・・


あくまで期間限定のユニットである『羞恥心』

ブームに乗っかって稼げるだけ稼いでおいて、ダメになったら使い捨てにするような事態もじゅうぶん在り得る業界。

でも『羞恥心』は大丈夫。

まず本人達が勘違いしてない。
自分を見失ってない。
この怒涛のような流れの渦中にあって、そうあることはすごく難しいことだと思う。
でも彼らは、もの凄いお祭り騒ぎの中担ぎ上げられることなく

「みんな~~、どーしたの~?楽しそうだね~~!俺らもなんか楽し~!」

そんな風に自分達も楽しんでる。

そして『羞恥心』の生みの親である紳助さんがしっかりプロデュースしてくれてる。
愛情たっぷりにねw
きっと、羞恥心の後それぞれの道に進みやすいように導いてくれることでしょう。

それでも祭りの後の寂しさは避けては通れないだろうな。
だけど彼らの魅力がわかってる人は離れていかないよ。
『羞恥心』は流行かもしれないけど
彼らの人間性は本物だから。

2008.06.26 Thu l 羞恥心 l COM(0) TB(0) l top ▲