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2つのドラマのオールアップに伴い、神児遊助に上地の心情が綴られているのをみて、
上地はやっぱりそうなんだよなって・・・ほっとしたような切ないような・・・
上地の言葉になだめ言い聞かされてるような気持ちだった。
それと同時に、「上地、また何か一生懸命自分に言い聞かせてる?」そうも感じた。


どんな事があっても頭ワリィーからゴチャゴチャ考えずに、
『ごめんなさい』と『ありがとう』だけ胸にしまって全力で楽しくやる!
それだけがオイラとたずさわる人達と応援してくれる人達にオイラができる唯一の事です!

言い訳なんてしません。できません。ありません。
もぅ悔いなし怖いもんなし!です。ヽ(〒▽〒)ノ


オールアップした上地とタイムラグのある自分は、まだ期待と不安と、感動と不満の只中にあって・・・
もし2本同時ではなく一作品ずつだったら、もっと出来たのかもしれない、もっと楽しみながら取組めたかもしれない。
“セレブと貧乏太郎”がドラマとして良作であったら、上地の評価も上がったかもしれないのに・・・それどころか、この作品で上地の役者としての印象が・・・・
そんなことを考えずにはいられなかった。

だけど上地はそんなことを考えて後悔する人間じゃないんだよね。
自分のことを必要だと言ってくれる人がいて、それを喜んでくれる人がいる。
だからそれに応えて、自分がこの状況で出来ることを全力で、
支えてくれる人たち、応援してくれる人たちのために限界超えちゃっても頑張った。頑張れた。
だからそのことに『ありがとう』と『ごめんなさい』
それだけなんだなぁって・・・・


こんな俺を応援してくれる人には、10倍、100倍、恩返しするつもりです。
求められる限り、全力で応えますから。


頑張ったって結果出さなきゃ意味が無いそんな世界で
上地はそういう結果出すためにこの世界にいるわけじゃないから・・・
期待してくれた人に恩返し、応援してくれた人に恩返し、
それだけのこと。
だからその恩返しを、自分がこれ以上出来ないほどやりきったと思えたら、
悔いなんてないんだよね。
たくさんの出会いがあって、たくさんの人が支えてくれて応援してくれて、
それが嬉しくて幸せで・・・
そう思えたらもうそれ以上望むことも、まして後悔することなんてないんだ・・・。


ルー列島のクイズで、上地が関心あるニュースランキングに“CDの売り上げ”を挙げた回答者に、『そんなん気にする人間ちゃうもん』と紳助さんが言ってたとおり、
上地は、自分だからこそ与えられたおもちゃで全力で遊んで作品を作ったら、それをどれだけの人が気に入ったとか、どんな評価をされるかを気にする人間じゃない。
でも、それは決して無責任だからではなく、上地の考える結果は過去じゃなく未来にあるからなんだと思う。


最近バババーッといろんな素晴らしい景色がオイラを通り過ぎていくようで本当に寂しいんです

それでも、振り返るどころか周りを見渡す余裕も無く、倒れそうなくらい前のめりになって突っ走ってたら、本当にこれでいいのかって不安になることもあると思う。

あなたは本当に未来が開けてるから自信を持って突き進みなさい。本当よ。あなたは何かを変える力があります。
 
そんな時にああいう影響力のある人にあんなふうに言われたんだから、上地の喜びようがすごくよくわかった。
自分の直感を信じて、「自分はデキる子じゃないけどやれる子・・・なハズ」と自分に言い聞かせながら走り続ける上地の中に、それだけ不安もあったんだってことも・・・・。


もぅ‥オイラ
やるっきゃない! (-▽☆)
マジよろしかったら見てて♪♪♪ (^-^)v


みんなに支えられてがむしゃらに走ってきた道、そしてまだ走り続けるこの道が間違いじゃないって、自信もって突き進めって思いっきり背中押してもらったんだもんね。
“直感がよくて頑固”な上地には鬼に金棒だw


占いの知識がなくて泉谷綾子さんのことも知らなかった自分だけど、上地がこんなふうに元気になってくれたことがうれしくて、私自身も泉谷さんの言葉を信じずにはいられなかった。
上地の全力疾走が決して無駄じゃなかったんだって思えて気持ち救われた、ホントに嬉しかった・・・!

あんな極限的な五つの目標を掲げて、2つの大きな山を登りきった上地が感じた大きな大きな達成感。
その一方で感じた大変な疲労感と寂しさと・・漠然とした不安。
そんな時にこういう人との出会いがあって、今一番自分に必要なものをつかんでまた笑顔で走り出す上地にまたミラクルを感じた。
このタイミングで泉谷綾子さんに出会ったこと自体が、『本当にすごい星の元にいるのよ』と言われる証なんだって。

求められる限り、みんなの笑顔と『ありがとう』がある限り、上地はいつも後悔なんてする必要がないように全力でその幸せに応えようとする。
その結果は数字や評価じゃなく、応援してくれた人達が『ありがとう』といってくれるか、そして未来のみんなが自分を求めてくれるか、それだけなんだろうな。
だからそうじゃなくなった時上地は、何の悔いもなく辞めるだけなんだ・・・。

そんなこと考えてて思った。
自分が感じたいろんな不満や納得出来ない思いは、
一視聴者としてではなく、上地のファンで応援してるからこそ強く感じたもの。
だけどそれを上地本人が感じていないというなら、
そんな上地のことがやっぱり好きだって思うから、
上地が感じたそのままを受け入れればいいのかもしれないって・・・

上地本人に不満があるわけじゃない。
みんなの期待を受けて極限まで頑張ってくれた上地には心から『ありがとう』を言いたいし、
これからもずっと応援していきたいって気持ちになんの変わりもないんだから・・・・



あなた未来はもっと凄いわよ♪期待してなさい(^-^)

今でもびっくり箱みたいな上地の未来がもっと凄いって、一体どんなだろう?w
そしてそんな上地雄輔の未来になくてはならないのは、上地に笑顔を向けて咲くひとつひとつのひまわりなんだ。


上地が向かう未来に
“上地雄輔”という太陽を求めるひまわり畑が
ずっとずっと続きますように・・・・!
 
 
2008.12.26 Fri l 上地雄輔 l COM(8) TB(0) l top ▲
今日・・もう昨日か、用事を済ませて帰宅する途中、
とんでもないことが起きた。


夕方5時過ぎ、既に夜の暗がりの中、ライトを持って何やら誘導している人数名。
別に人だかりが出来ているわけではないけど、なんだか空気が違うことに気付いて視線を動かすと、小さな公園で何やら撮影をしている様子。

こんな時間にこんなマイナーな場所でなんの撮影だろ?
そう思った瞬間どこからかささやくような声が聞こえた。




『上地・・・・?』






・・・・・・?!





まーーーさか~~~!!

んなワケないじゃーーん!( ^^)ヘ





そしたらスタッフさんらしき人の声が聞こえてきた。





『太郎さん、お願いしまーす!』







・・・・・・・・え゛?!




・・・・・またぁ!! そんなはずが・・・・・






・・・・・・・・・?





・・・・・・・・・!!





・・・・・・・うそっ!!





いるっ・・・・!!






上地だ・・・・・・・!! ( ゚ ゚ ;;)




(/ー≦)  


( ゚ - ゚ ;)




すぐそこに上地がいる・・・・・!




「セレブと貧乏太郎」のロケに偶然出くわしたんです。


もーーー、びっくりです!!


にわかには信じられなかった・・・


ってか今でも信じられん・・・・あれは夢?


遭遇場所は都内ではありません。
駅の近くのマイナーな小さい公園。名前も知りません。
駅も決してメジャーでも大きな駅でもありません。
「なんでここ?!」と思わざるをえないところでした。

地元って言えば地元と言えるかもしれないけど、その駅は最寄駅じゃないし、私はその公園の前を通ったのは初めてだったし、今日以外で日曜のこの時間にこの周辺にいたこともないし・・
たまたま、「この辺にコンビニなかったっけ?」と、何度か通ったことのあるルートを外れて来た道だった。


ホントにありえないよ・・・・!


エキストラ参加したわけでも、ライブに来たわけでもない

とんでもなく普通の日常に

いきなり生の上地雄輔が現れるなんて・・・・!! (>_<)





あ、歩いてる・・・・!


座った・・・・!


と思ったら、立ってタバコ吸い始めた・・・・


タバコやめなよ、身体に悪いよぉ・・・;
百害あって一利無しだよ・・・


ベンチウォーマーのポケットから出したのは台本・・・?




アホみたいに、ぼーぜんとしながら上地を目で追ってた。



そしたら暗がりの中すごーく目立つ人が現れた。

真紀子役の若村麻由美さん。

オーラ出まくりでした。

出番待ちの花子ちゃんが、いい子にイスにちょこんと座ってた。

残念ながら上地の声を聞くことは叶わなかったんだけれど、TV雑誌の情報と真紀子さんのセリフで、どういうシーンなのかも想像がついた。


ドラマの中のこのシーン、実際見たらどんな気持ちになるんだろう・・・?


こんなこと考えながらも
頭の中はずっと「うそ・・!なんで・・?!」がいったりきたりしてる状態・・・


このくらいのことで情けないヤツと思われるかもしれないけど

私にとっては初めての生の上地雄輔だったんだもの・・・orz

唐突過ぎて、めっちゃびっくりしたんだもの・・・・orz


公園の遊具のところに座って待ち状態の上地の正面側に立ち、声を出せば届くところで上地のこと見てたら
『頑張って』と『ありがとう』を伝えたくてたまらなくて・・・・
でも迷惑になると思って何度も飲み込んで、何度も小さなため息をついた・・・


場所が場所だけに、そんなに人が集まってきてしまっていたわけじゃなかったから規制はきつくなかったんだけど、公園の周りに立ってたスタッフさん達は「見学はご遠慮ください」と言っていたので、そうそう長く見ているわけにもいかず、その場を後にし帰路についた。

帰り道、頭の中はさっきまで同じ場所にいた上地でいっぱい。
だけどなんだか現実じゃないような感覚も抜けきらず
なんであんなところに突然上地?
なんで私はあそこを通ったの?
これは何かのご褒美?
・・・・いや、私ご褒美もらえるようなことなんてしてないし・・・;;



なんだ?この思考・・・

ホントに痛いほどのうろたえぶり・・・orz


ついにはこんなことすら思った

“上地雄輔”は本当にいるんだって・・・・・




突然の上地との遭遇は、喜びと困惑がいっしょくただった。

私には刺激強すぎたよ・・・・



実を言うと、私は今まで羞恥心出演のライブのチケットをとろうとしたことがありません。
握手会の抽選は祈るような気持ちで申し込んだけど・・・


以前書いたことがあるけれど、私はどうしても壁を感じてしまうから、
壁を感じるとぐんと距離が離れて、どうしようもなく寂しくなるから、
握手会のように直接壁をぶち破ることが出来るならいいけど
そうじゃないならヘタに近付いて余計に遠くなるのが怖かった・・・


笑っていいです。

わかってるんです。

現実逃避の軟弱者だって・・・




はぁ・・・・・・! (-_-;)



思いがけず生の上地に出くわして、
動揺して、嬉しくて・・・この偶然に感謝もしてるのに

最終的になんだか凹んでる自分が情けなくて自己嫌悪・・・・




情けなく書き散らかしたまま終ります。m(__;)m




どなたかバカにつける薬を下さい・・・ (ρ_;)
 
 
2008.11.24 Mon l 上地雄輔 l COM(12) TB(0) l top ▲
上地が写っていない写メ

誰一人知っている人もいなくて、何の色も趣向もないのに

見ていてなぜか泣けてしまった・・・・


おかしいかもしれないけど
上地の言葉を読んであの写メを見たら
上地が両手をいっぱいに広げて、あそこにいる人達に向かってるように感じたから・・・



友人から東スポの記事のことを聞いていた
もちろん信じちゃいなかった
っていうか、あんなの信じようがなかった
“解散”の真偽ではなく、その理由、いきさつがあまりにも突飛過ぎて
こう言っちゃなんだけど東スポだし、笑い話程度に受け取っていた

だけど、上地の動画を探していたら、そのことを取り上げてるワイドショーの動画をいくつか見つけて、驚いてしまった・・・

世間の認識は自分とは違うんだ・・・
これをすんなり信じちゃう人がたくさんいるの・・・・?!

急に不安になった。

上地がまた嫌な思いをしてるんじゃないか・・・ 悲しむんじゃないか・・・
大好きな、大切な仲間との関係をウソで汚されるようなことは
上地にとってすごく辛いことだと思うから・・・・


ワイドショーの中でも、上地のことをよく知ってる人達はみんな、この報道を否定的に捉えてくれていて、面白おかしく煽るような展開では決してなかったのだけれど、
それでもこういったTV報道の影響力が怖くて、心配で・・・・


でも、そんな不安はまた上地が一掃してくれた。

バカバカしいと一蹴するのではなく
“揺るがない信頼感”と、“人を大事にする思い”で・・・


書き方伝え方言葉一つで、その人の人生や命の火をも危ぶむのもあるでしょう。

上地はマスコミの怖さ、言葉の怖さをよく知ってる。
知った上で、そのむこうにいる“人”を尊重して受け入れてる。

お陰様で今日集まったマスコミの方々も今年だけでもしょっちゅう会う人がたくさんいます。
みんな本当に良い人です。


なんのいわれもなく、ただ己の利益のために自分のことを貶めるようなことをする人間と同じ業界の人たち・・・
でも人としてちゃんと自分と向き合ってくれた人たちは、たとえ同じマスコミであったとしても、ひとくくりになんて出来ないし
みんなにも、全部いっしょくたにして非難して欲しくなかったんだと思う。



上地が宮古島から帰ってから受けた、たくさんの雑誌取材。
発売日とのタイムラグもあって、その間の神児遊助と雑誌記事との違いが自分には意外に感じられた。
上地があの時、神児遊助には決して書かなかったストレートな感情を語っている記事がいくつもあったから・・・・
「何で神児遊助じゃなくて雑誌なの・・・?」
始めはそう思った。
でもたくさんの記事を目にしているうちに、雑誌によって、取材をした相手によって、上地の言葉にずいぶん違いがあることにも気付いた。
もちろん著者の表現によるものもあるだろうけれど、それを考慮したとしても話の内容の深さ濃さに歴然と違いがある。

“取材受けてて熱く語ってしまったり、涙したりすることもある”ということを言っていた上地。
“ライターさんへ”を見ても思った。

きっと上地は取材を受けている時、
これが自分を紹介する記事として雑誌に載るんだという意識ではなく、
ただ、今目の前にいるその人と話をしている、そんな感覚なんだろうなって・・・・
だから、大勢の人が様々な受け取り方をすることを気遣って書いていたブログの言葉よりも、ストレートな表現だったんじゃないかって・・・

雑誌に限らず、少しでもそんなふうに時間を共有した相手は
上地にとってやっぱり大事な人なんだ。

“自分が出会った人、自分と関わってくれた人はみんな大事”
そんなことを言う上地だから・・・・


『みんなで載りましょうよ♪』

そう言って囲み取材をしている人の輪に向けて携帯を構える上地が
「大丈夫だよ、信じてるから ♪(^-^)v」
そう言っているような気がしたんだ・・・



そして上地は、上地のことを大事に思い応援しているみんなにこう言ってくれた。

真実はちゃんと心にあってみんなもそれを分かってる。
支えてくれる。
だから本当になーんも怖くない(笑)

 
うん、分かってる。
疑いようがないくらい信じてる。
上地はいつだって偽りのない自分を、ありのままの上地雄輔を見せてくれてたから・・・・


「分かってる」って言ってくれてありがとう。

当たり前のように信じてくれてありがとう。


涙が出るくらい嬉しかった・・・・!


上地の心にある真実は、あんなことで汚されたりしない。
上地が人を大事にする思いは、あんなことで萎えたりしない。
上地がみんなを信じる気持ちは、あんなことで揺るがない。

改めて上地雄輔の大きさ、強さを知った思いだった。



これまで自分がめいっぱいしてきたことに、なんの偽りもないから、
それで分からないと言われても後悔しようがない。
自分の大切にしてるものは何も変わらない。
だから、

オイラは大丈夫♪ ヾ(・∀・)


あんなことを書かれても、こんな風に笑顔でいる上地雄輔を見たら
あの記事を書いた人はどう思うのだろう?

想像出来たであろう“怒り”ではなく、
上地の強さ、思いやり、潔さ、
そして、そんな上地とたくさんの人たちとの信頼関係
そんなものを見せられて、
それが自分には向けられることが無いということに
恥ずかしさや寂しさを感じることはないんだろうか・・・?


逃げも隠れもしない丸裸の世界一の大バカヤロー

なろうと思ったって誰にも真似出来ない
上地にしかなれない

そんな上地雄輔だから、
みんな上地のことが大好きなんだよね。


そうやってそこにいてくれるだけで
嬉しくて、あったかい気持ちになれるよ。


ありがとう。 (*^-^*) 
 
 
2008.11.21 Fri l 上地雄輔 l COM(6) TB(0) l top ▲
自分を奮い立たせるために書いてるだけ
だから心配しなくていい

みんなの笑顔が見たくてやってること
だから心配しないで欲しい
 
でも

書かずにはいられない

自分に呪文をかけるように・・・



上地が疲れてる

わかってたことだけど
本当に疲れてる・・・



このところの神児遊助は
ありえないハードスケジュールやめまぐるしい生活の様子をあきれて笑い飛ばしてたり
笑えずに、必死で自分を奮い立たせようとしてたり
大丈夫、任せて!と、逆にみんなを励ましてくれたり・・・・

大変! (>_<)
大丈夫 (^-^)v
頑張ってるよ o(・_・)o 
頑張ろ! ('-^*)/

身体も心も極限状態で
同じことでも日によってやけくそ気味でも笑ってしまえたり
背負ってるものから逃げ出したくなったりもする

まるで、ゆらゆらと必死でバランスをとりながら綱渡りをしているみたいだと思ってた・・・


でも、そんないっぱいいっぱいの上地に感じる
以前よりもさらに強くなった上地の大きさ。



前から思っていたことだけど
上地は、「楽しい」「嬉しい」時だけでなく、言葉を軽くするために「♪」をよく使う。
真面目なことを言う時、意識して訛り言葉にしたりする。

文章がシリアスになり過ぎないように、心配させないように・・・

すごく上地らしいなって思ってたけど、

最近ふと思った。

私たちに届ける言葉のために、上地が軽くしてくれたその「重さ」は
上地が請け負っているんだって・・・



上地が急遽タイムをとった夏。
それは、それまでの神児遊助にはなかった、悲しくて重いポンコツウサギの言葉から始まった。
上地が感じている辛さ、切なさが全部乗っかっているような言葉がそれまでになかった文章で、
重く、重く心に響いて・・・めっちゃくちゃ心配した・・・・。
あの時の上地は、軽くすることなんて出来ず書いてしまったその文章の重さに
最後『ごめんね』と謝っていた。


でも今、
自分に全く余裕の無い状態で、自分を奮い立たせるように書くことが増えても
上地の言葉は決して重過ぎず、なにがなんでもポジティブ。


1日22時間。それを連日。
一日の終わりを意識することさえ諦め、先の見えない日々。
求めたわけでもなく付いてきた、自分の存在が及ぼす影響力の大きさと、責任の重さ。

どんなプレッシャーもはねのけて「へへっ♪」て笑いながら思いっきりバットを振ってきた上地だけど
三連戦どころか、何試合続いてるのか、続くのかもわからず、
何回バッターボックスに立ってフルスイングしても試合が終らない状態では
「へへ♪」って笑えない時があったって当たり前だ

でも

「へへ♪」って笑えない自分を認めたら崩れ落ちそうになるから・・・
目の前のバッターボックスからは逃げられないし、逃げ出したくはないから
無理にでも笑ってバット振ろうとしてる。

そんなありのままの自分を書いてくれる上地。


『ぁら。今この場からどっかに逃げ出しちゃったらどーなっちゃうんだべか?』
(しないよ絶対(笑))


それでも、受け取る人のことをちゃんと考えてるから、
思いやれるだけのキャパの大きさを持った上地だから、
心配させるような言葉の重さは自分で飲み込んでる。


やらなきゃいけない事じゃなく
やりたいからやってんだきっと♪って


『こんなの絶っ対オイラにしかできねぇ(笑)』

飲み込んで、無理矢理ポジティブ変換して前に進もうとしてる。


そんな今の自分の在りようが、上地のメッセージなんだと思う。

ただのはけ口なら神児遊助に書く意味はないから・・・



だからどうか、
上地が弱音吐いてるとか、愚痴をこぼしてるなんて
思われることがありませんように・・・!



しゃがみこむことも立ち止まることも許されない綱渡り。
自ら飛び降りる選択肢なんて上地には無いから
前を見据えたまま進むしかない。
そんな自分を奮い立たせ、尚且つ楽しんで笑っていたいと思ってる。

そんな上地雄輔に手を添えることも支えることも出来ないけれど
上地の見つめたその先で、たくさんの人達とともに声援を送り、手を振り続けたい。
1人1人の顔が認識できなくなっても、
一緒に応援する人は多ければ多いほどうれしい。


心配はするよ、大好きだから。

だけど、ちゃんと渡りきれるって信じてる。


“上地雄輔”だから。


2008.11.10 Mon l 上地雄輔 l COM(6) TB(0) l top ▲
このブログを始めて4ヶ月。

自分がどうしてこんなに上地雄輔に惹かれるのか自分なりに納得したい。
大好きな上地雄輔のことを理解できる自分でありたい。
ただそんな自分の溢れる思いを自己完結したくて、ひとりよがりは承知の上で書いてきた。

このところ、そんな私の文章に「同感です」「共感することが多い」とコメント下さる方が増え
「嬉しい」「ありがとう」という言葉まで頂き、中には涙してくれる人までいる・・・
私は上地のようにその方たちに向けて何かを書いたわけではないのに、そんな風に言って頂いて・・・こちらのほうこそ、ただただ感謝・・・!

なのに、
「これからも・・・」と期待してもらうと、いつもゴメンなさいと言うしかない自分・・・

「みなさんの期待に応えられる文章を書く自信はありません
書き続けるのかどうかも自分自身わからなくて・・・」

そんなことしか言えない。


言葉の大事な事は温度っつーか‥それがどー伝わるかだけです。

義務んなったら作った温度でそんなもん本当の温度じゃない。


おこがましいけれど、上地のこの言葉はそっくりそのまま自分に当てはまる。

私が文章を書く時は、自分の思いの温度が高くなりそれを形にしたいと思った時。
でもそれは、上地雄輔に対するテンションの浮き沈みということではないんです。
毎日のように上地の番組や雑誌や動画見て楽しんでいても、4~5日とか平気で書かなかったりするし・・・。

上地の言葉や、上地のいろんな仕事を見て感じたこと、自分の上地への思い・・・
自分の中のそれぞれの引き出しにたまっていたものが、何かをきっかけにバッとつながった時、何かが溢れてくるように「書きたい!」って思うんです。
だから自分でも予測がつかない・・・

きっと引き出しの中のものをそのつど書いていれば、ココも日記のような形になるのでしょう。
でも私にはそれは必要ないんです。
自分の中に納まっているうちは文章にしなくてもいいので・・・。

だからココには上地雄輔に関する情報なんてほとんど無いし、
見て下さる方に話題を提供するような記事もろくに無い・・・
ホントに超自己満足ブログですよね;;
改めて、こんなに絡みづらいブログにコメントを寄せて下さる方ってすごいと思います。
ありがとうございます。m(__)m


振り返ってみたら、上地のことばかりよくもまぁこれほど書いたものだと自分でも驚きです。
でも、いつもその時の思いのありったけを出し尽くすように書いてるので
これまでがそうだったように、今後もどうなっていくのかわかりません。

そんな私にとって上地の言った『言葉は消耗品』というのはすごくリアルでした。
言葉って気持ちを乗せて届けるものだけど
繰り返し使うと、その言葉が、乗せた気持ちを食い始めるっていうか・・・
心からの想いが尽きることはなくてもそれを伝える言葉には限りがあって
言葉が消耗したことでその想いが伝わらなくなるのであれば・・・温度を届けることが出来なくなるならもう同じ使い方をしていくことは出来ない。


0から毎日自分から書いたら半年もしないうちに、書く言葉も想いもなくなります。


飽きたらスパッといきなりやめます。


なんだかあっさり突き放されたような気持ちになる人もいるかもしれないけれど
きっと上地は、自分の思いや伝えたい温度を乗せることなくただ「どこに行って何をした」「こんなことがあった」っていう文章を書き続けるなんて
自分には出来ないし、したくないってことなんじゃないかと思います。


ただオイラにはみんなからいっぱいもらった愛情があります


でも!でも!あなたがいるから続いてるんです。


上地も『上地雄輔物語』を自分の手で作りあげたことで、上地が言う“0から作った半年分の言葉と思い”は完結されてるんじゃないでしょうか。
その後も自分が伝えたい温度のある言葉を書いてこれたのは、周りからもらった愛情や温かい言葉と、それに感謝する気持ちのやりとりが、夢中でキャッチボールをするようにこれまで続いてきたから・・・。
そんな風に生まれてきた言葉の集大成のひとつが、『ひまわり』なのかもしれません。
 


始めてみたら見事に上地のことばかりで、ずいぶん前に“0からの半年分”を書き終えてしまっている私がこれから何を書いていくのかは、やっぱり“上地雄輔”次第なんだろうな。
あとは今回のように、寄せて頂いたコメントの数々に触発されたり・・・

こんな私なので、今後いつどんな言葉を綴っていくのか自分でもわかりません。
共感してはもらえなくても、理解はしてもらえるような文章を書くように心がけていますが、至らないこともあると思います。

情けないですが、これが偽り無い私です。
“0”が何かの拍子に“1”になってその“1”が積み重なってココがあります。
今後形になるかもしれない“1”がみなさんの気持ちに寄り添えるものであったら幸せです。(*^-^*)


2008.10.29 Wed l 上地雄輔 l COM(2) TB(0) l top ▲