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オレが発信したことに対して1人でも多くの人がいいって言ってくれるんだったら
オレは胸を張って、偽善者だと思われることでもやり続けたいな。



上地のこの言葉が自分には衝撃的だった。
ずーっと、強烈に頭に残ってた。

ブログ・オブ・ザ・イヤーの受賞式のインタビューを見た時
またこの言葉を思い出した。

受賞式直前に持ち上がったブログ炎上事件。
ちょうどあの頃つる兄とノクのブログで起きてしまったこと。
自分のブログのコメント欄に規制がかかってることも、きっと知っていたはず。
でも、いつも上地は全て知っていて知らない無垢な状態でいようとする。

あれほどの膨大なコメントを「全部読んでる」と言い切る。
本当に読めているかどうかじゃなく、自分にとって大切なみんなからの手紙を全部読みたいから、そんな自分の気持ちを伝えたいから“全部読んでる自分”って決めてる。
「みんなのコメント見て前向きになれる」、「エネルギーもらえる」と伝え、
「そんなふうに言葉を使って欲しい」と訴える。

たとえそれを偽善だと言う人がいても、それ以上に元気に笑顔になってくれる人がいるなら、自分への評価なんて関係なく胸を張れると・・・


お互いに大人の汚い部分をたくさん見てきた中で、雄輔は、ああいう大人にはなりたくない、せめて自分だけは純粋でありたいと願って、ずっと変わらず無邪気に、天真爛漫に生きてきた。

ともに家族として政治の世界に関わってきた孝ちゃんの言葉。

どうしてそこまで頑なに純粋であろうとするのか、純粋でいられるのか・・・
そうすることで確実に周囲を大きく変えてきた上地自身、よくわかっていないのかもしれない。


頑張ったり何かしよーとすると、もしかすんと邪魔をしたりよく思わない人が出てくるかもしれません。
なんで?て思う事も。
火のない所でさえも煙が出る事も。
でも絶対自分のその純粋な気持ちだけは忘れないで

人それぞれ持ってる
色も形も大きさも違う
自分の中のピュア心。
自分の中のそれを信じて自信持って負けないで。



並大抵ではない“複雑”を受け入れながら“シンプル”でいることの大切さを届けようとする。
押し寄せるような侵食をかわしたり、はねのけたりしながら頑なに純粋でい続けようとする。
いつか言っていたように、どんな時も変化することなく
進化し続けようとする上地。

「本当にそんなことが出来る人がいるんだろうか・・・?」
上地の存在を知るまでは、その発想すらなかった私にとって
上地雄輔の生き方はやっぱり奇跡なんだ。



よく聞かれるんだけど、苦労したと思うような時期ってほんとにないんです。

失敗はあるけど、後悔することがないから、悩んだことも忘れちゃうのかもしれない。


“笑っていいとも”に出演したときも、「辛い」という字が「幸」という字と混同してしまう程に「辛かったことが思い当たらない」と言っていた上地だけど、
下積み時代に悩んで辛かったことも
芸能界という特異な世界で傷ついたり落ち込んだりしたことも
周りにいる人たちは知っていて覚えているのに
上地は忘れてしまえる。

人は自分が傷ついたり、嫌な思いをした時、もうこんな思いをしたくないと、それを記憶に残す。
これは生きていくうえで、危険を回避するために脳が備えた本能に準ずるものだと思う。
だけど、上地はそういった負の感情は危険を顧みず忘れようとする、忘れることが出来る強さを持ってる。
また傷つくことを恐れて自分の心の扉を狭めてしまうくらいなら、
つまらない計算をして純粋でいられなくなってしまうなら、
どんなことも、そのつど受け止めてはねのければいいという強さを・・・


何も隠さず自分の全てで人に向かい、その人の笑顔と幸せを願う上地。
いつも明るく、強く、前向きに、純粋に・・・・

でも、逃げることなく、見ないふりすることなく受け止めてる。
落ち込んだり傷ついた自分も、人の醜さ、弱さも、世の中の汚さも・・・・

何も隠してないはずの“上地雄輔”に時々見える真実は
偽るために隠した嘘ではなく
“上地本人が決めた上地雄輔”になるための強い意志。

偽善だと言われることもいとわず、純粋で在り続けようとする強さ。
傷つくことも失敗も恐れず、マイナスな自分を忘れてしまえる強さ。

自分のことを頑固だと言い切る上地は、
自分が決めた自分自身を決して曲げることなく、
そうあることを決して諦めることなく
さらに強く、大きくなっていく。


ただ“良い人”だから好きなんじゃなくて
純粋だから「守ってあげたい」んじゃなくて
上地のそういう強い生き方とスケールの大きさに惹かれて
“人としての可能性”に希望をもって、勇気付けられて
多くの人が“上地雄輔”を応援したいと思うのかもしれない。


 
サンタクロースになりたいと言った上地は
きれいな星空を眺めながら少し感傷的になったのかもしれない。
上地にとって“上地雄輔”であり続けることよりも、サンタクロースになることのほうが、ずっと楽に幸せになれるはずだから・・・・

サンタクロースになりたい
アンパンマンになりたい
アンパンマンに必要とされるジャムおじさんになりたい

そんなことをいつも心から望んでる上地。

上地の望みは
ただみんなを笑顔にしたい。
みんなが元気に、幸せになって欲しい。
それが出来る自分でありたい。
そして、そんなふうにみんなのことを愛してる自分がココにいるってことを知っていて欲しい。
ただそれだけなんだ。

他に何が欲しいわけじゃないのに
誰に迷惑をかけるわけじゃないのに
世の中にはそれを許さないものがたくさんある。

そして上地は、それをちゃんと知ってる。 
嫌と言うほど思い知らされることもある。
 
「なんで・・・?」

時々そんな思いを神児遊助でつぶやくこともある。

だけど上地はこっちの心配をよそに、いつも“上地雄輔”として進化し、突っ走っていく。

周りに惑わされること無く、何かに侵食されること無く、
自分が決めた“上地雄輔”をめいっぱい生きていく。
 

だから


応援しないでなんて、いられないんだ。





また上地に気付かされた。


“上地雄輔”に惹かれる理由。
 
 
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2009.02.19 Thu l 上地雄輔 l COM(53) TB(0) l top ▲
『睦月がこんなに上地にハマるとは思わなかったw』

先日、私が“上地雄輔”を知りファンになるきっかけになった友人に、あらためてこんなことを言われた。
芸能人好きで手広くファンやってる彼女を「へ~!ほ~!ふ~ん」と見てた私が、しっかり上地ファンになってるのが意外らしい。

わかってたけど・・・(^^;;;

だから彼女の前では、めいっぱい冷静に普通にファンしてる。 σ(^_^;)
当然彼女はこのブログの存在も知らない。
《こっ恥ずかしくって言えるわけがない;;》

(こんなにって・・・どんなにだと思ってる?w  自分でも驚いてるもん;;)

苦笑いしながらそんなことを思った。(^^;ゞ



『こんなふうに芸能人のファンになったのは初めて』

ファンになってから、同じ上地ファンの人のこういう言葉をホントによく目にしたけど、
私もまさしくそれなんだよね。

だけど・・・

「こんなふうに」って、どんなふうに・・・?



一般的には芸能人から見たファンの存在って
『ファンがいてくれるからこそ自分はこの仕事を続けられる。
ファンあっての自分です。』
そういうスタンスなんだと思う。

もちろんそんなふうにファンの存在に感謝してくれる人も素晴らしいと思うけど
上地は違う。
上地はこの仕事を続けたくてファンを大切に思ってるわけじゃない。
自分のためにどれだけのことをしてくれるとか、どれほど熱心なファンかとか、そんなことでファンを区別するって発想もない。

『自分と関わってくれた人全部が大事。』そう言ってくれる上地は
偶然ブログを覗いて自分の言葉に何か感じてくれた人でも、
たまたまバラエティ番組を見てて“上地雄輔”のことを知らないまま上地を見て楽しそうに笑った人にさえも、喜んで『ありがとう』と言う。

私たちファンが一方的に楽しませてもらったり、元気付けてもらったり、
ただ「応援してくれてありがとう」って位置に据え置かれているのとは違う距離感なんだ。
決して一方通行ではなく、
上地雄輔を見て笑顔になり元気になる自分の存在を、心から喜んでくれる、感謝してくれる、必要としてくれてる・・・
そんな幸福感をいっぱいくれる。

上地は、そんなふうにたくさんの人の存在を受け入れて好きになれるだけの愛情をいっぱい・・・というか無制限に持ってる人なんだって思う。



人の心ってわがまま。
自分が不快な思いしたり傷ついたりするのが嫌だから、警戒して人を受け入れられなかったり、離れたりするのに
自分のことは受け入れて欲しいものなんだよね。
 
でも普通の感覚を持ってる人はそれがわがままだってわかってるし、自分が無条件で受け入れられるなんて思ってない。
心はわがまま言っても、頭ではしょうがないよなって納得する。自分もそうなんだからって・・・・

それなのに上地は会ったこともない人の心にまで近付いてきて、
『いいよ』って受け入れてくれる。
『あげる』って優しさや元気を届けてくれる。
上地だったらこんな自分でも受け入れてくれるかもしれないって思わせてくれるんだ。

先ず受け入れてもらえる、好きになってもらえるって、すごいことなんだって思う。
そして、どんな人にも心開いてまず受け入れる、好きになりたいって思うことって、とんでもなくすごいことだと思う。
 
何の資格も知識も要らないこと。
でもどんな資格や知識を身につけるより難しいこと。
それを当たり前のように出来る上地。

ふと近付いてきて、「それでいいよ」 「頑張ってるよ」って言われたら、
頑張ってる人はすごく嬉しいし、もっと頑張れる。
そうじゃない人はきっと、「なら、これでいいや」とは思わない。
上地がそう言ってくれるに値するだけ頑張ってる自分になりたいって思うんじゃないかな。
 
上地は、思いを乗せた言葉で何かを育むチカラを持ってるんだ。


スクラップティーチャーの撮影中、寝る時間も無いほど超多忙な時に、生徒役の子達が悩みを相談したりメールしたりして頼ってくれるのが「嬉しい!」って言ってるの見て、すごいなぁ・・・って思った。自分のことで精一杯って時なのにって・・・・
そして思った。上地にとって、仕事も生徒の悩み相談も同じなんだって。
上地がいつでも精一杯してること = 誰かを元気付けたい、その人の笑顔の『ありがとう』が聞きたいってことなんだって・・・

『人が好き!』 そう言う上地の人に向ける愛情は際限がない。
そして上地は、そのたくさんの愛情をただありったけふりまくのではなく
1人1人にちゃんと届けようとしてくれる。
神児遊助でも、よく 『あなただよ、あなた』 と言ったり、 『マンツーマンで伝えたい』 そんなふうに言ってくれる・・・思ってくれてる上地。
身体が不自由な人にも、生きることが辛い人にも、
頑張ってる人にも、うまく頑張れずに凹んでる人にも・・・・

上地のような人がたくさんの人を幸せにしていくのを、
上地のような人が幸せになっていくのを見てると
すごく幸せな気持ちになる。

「あなたがいるから続いてる」
「みんなの笑顔が見たいから」
「ありがとうと言ってくれるのが嬉しいから」
上地がいつもいつもそう言ってくれるのと同じように
上地雄輔を好きな人は同じように上地のことを大事に思ってるんだと思う。

会ったことも言葉を交わしたこともない人のことをこんなふうに心配したり、幸せを願ったことなんて今までになかった。
だから、見てて癒されるとか楽しいとか、息抜きだったりとか、
そんなふうに部分的に生活に取り入れることが出来なかった。
自分の生活全部に、生き方にまで入り込んできちゃった感じ。

上地みたいには生きられないけど
自分なりに自分の列車を走らせたい。
上地に『頑張ろ』って言われたら、一緒に頑張れる自分でありたい。
上地に『幸せ?』って聞かれたら、自分の幸せいっぱい教えられる自分でありたい。
自分自身に胸張れたら、そんな自分のことを上地はいつだって
『ナイス!(^-^)v』 『いいね! ('-^*)』 って喜んでくれる。

そしてそういうつながりに『ありがとう』と言ってくれる。
上地自身の力に変えてくれる。

そのことに心から言える『ありがとう』
すると上地がまたとびっきりの笑顔で『ありがとう』

上地が言う『ありがとう』のキャッチボールは
『生きる力』のキャッチボールなのかもしれない。


自分の人生に大きな影響を与えた人はこれまでにもいなかったわけじゃないけど
会ったこともない芸能人がそんな存在になるなんてことは、私の中では有り得ないことだった。
だから私も『こんなふうに芸能人のファンになったのは初めて』な人のひとり。

そんな上地ファンの人たちは
「なんで上地雄輔のファンなの?」 「どこが好き?」
そう聞かれたらなんて答えるんだろう?


明るさ、 強さ、 優しさ、 純粋さ、 ポジティブ思考 ?
 
容姿、 演技、 歌、 文章、 発想力 、想像力 ?


・・・・・全部?



うーーーん・・・・なんか違う気が・・・・

 
そんなふうに端的に答えることなんて出来なくて
自分はその理由をこのブログに書き続けてるのかもしれない。



無理矢理ひと言で言うとしたら・・・



“上地雄輔”が好きだから。




そうとしか答えられないなぁ・・・





ああ、語彙貧困・・・・;;;
 
 
2009.01.23 Fri l 上地雄輔 l COM(10) TB(0) l top ▲
盛りだくさんのバラエティから、週2本のドラマ、そして怒涛の羞恥心ファイナル。

たくさんの“上地雄輔”に幸せいっぱいだった一方で

限界超えて突っ走る上地を応援しつつ、勝手ながら心配したり
露出多くて注目されるがゆえに辛い思いをする上地に、心痛めて涙したり・・・


そんな08年が終えて
上地を目にする機会は激減してしまったけど

今、なんだかすごく落ち着いた気持ちで“上地雄輔”を堪能してます♪ (^^)v

というのは、このところずっと夜な夜な上地収拾してるので・・・ww


時間かけて動画を探しまわってストックしたり
HDに録りためた上地出演の番組を編集してDVDに落としたりしながら
その膨大な量にあらためて驚いてしまった。


上地、ホントに頑張ったなぁ・・・・! (゚ - ゚;)


あまりの多さに番組ごと保存するのは無理なので、とにかく上地だけをピックアップ。
あとで見返すことを考えて、0.1秒単位までこだわって“上地雄輔”を拾い集めましたw
そんなふうに作業すると、しっかり内容チェックして進めたり戻したり、時間も手間もかかるんだけど、そんな作業してるのがすごく楽しい♪ 《かなり寝不足だけど・・・w》

『孝太郎が行く』とドラマ2本はカット出来ないし、DVDも多くなっちゃうのでとりあえずHDに残したままだけど、その他はだいぶ作業が進み、“上地雄輔”がぎっしりの贅沢なDVDが何枚も出来上がってます。(^^)v


上地がメチャクチャ頑張って08年にいーーっぱい“上地雄輔”をためておいてくれたから
その貯金で今も上地欠乏症にならずにすんでるって感じw

しかも、ゆっくり穏やかにシンプルに楽しい。 (‐^▽^‐)


にゃこさんが、「楽しんだり、寂しがったり、心配したり、にやにやしたり、もらい泣きしたりで、気持ちが落ち着く暇がありません。」って言ってたけど、
当時はリアルタイムの上地を見ながら上がったり下がったり、いろんな感情がついてまわって落ち着いて楽しんでる余裕がなかったのかもしれないなって思う。

もちろんその時の上地雄輔に感じたその感情も、自分にとってはすごく大切なものだけどね。



やりきった感がすごくて、完全燃焼して空っぽ、まっ白な上地に心配もしたけど
上地らしいアナウンスでゆっくりと走り出した“上地雄輔号”

上地が残しておいてくれた“上地雄輔貯金”を楽しみながら
上地が静かにエネルギーをためてるのを感じてる今がなんだか心地いいなって思ってたから、
更新された“神児遊助”の言葉がうれしかった。

今は毎日仕事が自分のペースで自分の何かを考えて1つ1つ作り上げてるからすんっごい楽しいの♪ (^-^)v

自分が上地と同じテンションで“上地雄輔”を楽しんでるって感じることができたから。



実はちょっと不安だったりもしたんだ・・・σ(^_^;;

上地が元気そうに人らしい生活ができて楽しそうにしてるのを見てホッとしても、そんな上地をブログでしか知ることが出来ない寂しさみたいなものを感じたら、その温度差に距離感じちゃったりするのかな?って、
そーゆーわがままな自分にまた凹んじゃうのかな?って・・・・




“上地雄輔貯金”に感謝! (-人-;)



08年に上地が残してくれたものはハンパない宝物だったよ。 (‐^▽^‐)/




“布団で眠れる” “ゆっくり入浴できる” “温かい食事がとれる”
こういうことに心から幸せを感じられる上地は
力の限り08年を走り抜けて、大変だっただけじゃなくいろんなものをたくさん得たんだろうなってつくづく思う。


09年は、『すんっごい楽しいの♪』 っていう上地をずっと見ていられたらいいな ♪


もちろん今年も上地雄輔号に乗りますよん。(^-^)v


はいはい、しっかりつかまってますw


乗り物酔いは・・・・


雄輔号に関しちゃ、どうやら酔いやすいみたいだけど。(爆)



でも大丈夫。昨年だいぶ鍛えられたから。(笑)



それに・・・



一緒に乗ってる仲間も感じられるようになったから。(*^-^*)


2009.01.13 Tue l 上地雄輔 l COM(19) TB(0) l top ▲
ヘキサゴンSPで子どものように泣きじゃくる上地を見て、たまらず涙を流してしまった自分。
でも、完全にもらい泣きだ。
悲しいとか、寂しいとかじゃない、
感動の涙とも違う・・・・

そんな自分の涙がなんだか腑に落ちなくて・・・
羞恥心1stステージ終了をすんなりと納得した自分が、
“羞恥心の上地雄輔”のピリオドをすっきりと受け止められないでいるのがよくわからなくて・・・

その時抱えてしまった感情が何なのか、
それを確認しないわけにはいかなかった。
09年の上地雄輔に自分がちゃんと向き合うために・・・


“神児遊助”が更新され、上地自身から羞恥心の歌手活動停止のいきさつが語られて、上地とのタイムラグを埋めるように上地の08年のカウントダウンを振り返って、上地の感情を追っかけて・・・・


なんとなくわかってきた



ショックだったんだ



号泣する上地の姿が・・・・



久しぶりに羞恥心3人揃って夜中に焼き肉食いながらトーク♪
くだらない話
熱い話
笑い話
思い出話
青春話
将来の話
ぶっ倒れそーな程眠かったけど、ぶっ飛ぶ程楽しくて元気んなって♪

3人でも。
個人でも。
将来じじーんなっても、解散したとしても
またこの焼肉屋に来ようと誓い解散した夜でござんした♪



『ありがとな。』
ただそれだけを上地に伝えたくて、つる兄が電話を架けてきたあの日から2週間後だったんだ・・・。

一回目の時点で歌いながら『あと何回この2人と並んで歌えるんだろ』なんて事も考えてたから次歌ったら泣いちゃいそーだった。。
2回目に歌う前にオイラは後ろにいるしんすけさんに『俺ダメだ』て言いに行ったらしんすけさんは『あかん頑張れ!』て言った。
2回目の撮り直し、オイラは歌っている途中必死に泣くのをこらえた。『好きでも一緒にいれない時がある』て歌詞にやられそうになりながら、ハンドマイクの位置をいつもより上げてバレないよーに。
まだしんすけさんやオイラ達3人以外の少数の人しか知らないから。歌い終わった後の
『イェーイ♪ヒュー♪』
て声にうまく答えられたか分からない。


『それじゃ、羞恥心・・・』
紳助さんが歌の用意を促した時の上地の暗い顔。
そして、やっぱりうまく応じることなんて出来なかったんだろう
いつもの『イェーイ♪ヒュー♪』の部分は、ざっくりとカットされていた・・・。


オイラの何よりも大好きな部活で、ある大会に出場できなくなった。
そんな感じだ。

まだ祭りの最中や夢の中にいるって分かってても1人になると涙が止まらなかった。
何かが終わるって事は何かが始まる事だけど前をまだ向けなかった。

自分を言い聞かせる理由もたくさんある。
けど‥
が正直な気持ちだった。
その夜しんすけ父ちゃんがオイラにメールをくれた
『誰も悪くない。夢をありがとう。紅白泣きながら見るからな。どんなになってもお前は可愛い息子や家族や』て。
『やだ』を連続して返事したら『大人になるんや!流れに身を任せなさい』と。


上地は、子どものように駄々をこねて紳助さんに『やだ』をぶつけたわけじゃない。
受け入れるしかないんだってちゃんとわかってて・・・・
でも紳助さんが自分のことを理解して受け止めてくれる人だから、
自由でいさせてもらえる相手だから、
自分自身に言い聞かせてしまう前の気持ちをぶちまけたかったんだ。

そして、いつもは 『おまえはずっとそのままでいろや』 そう上地に言う紳助さんが、
『大人になるんや!流れに身を任せなさい』そう上地に言ったのは、
そんな上地の気持ちをよくわかってるから・・・・


上地の2008年が終える2009年の元旦。
それまでずっと上地は、自分に言い聞かせてきた“大人の部分”を私たちに見せていたんだ。
「寂しい、悲しい、やめて欲しくない」というファンに向けて、自分を諭すかのように言葉を届けてきたんだ。



本当は泣き叫び出してしまいそうな自分の思いを抑えながら・・・・



ヘキサゴンSPの上地の泣き顔を見てそのことに漠然と気付かされ、
全て終えてそのいきさつと心情を語る上地に、痛烈に思い知らされた・・・。



ショックだった。



そんな上地の心情に気付かず大人な上地の言葉に安心させてもらっていただけの自分が・・・

そして痛いほどに感じた上地の純粋さが・・・・



笑って終わろうと思ったけど勝手にまた流れた涙と来てくれたみんなの涙を見て、最後の最後で何か心が晴れました。
羞恥『心』としても上地雄輔としても。
何かをやり終えた、達成感とゆーか
体全体が
『本っっっ当に疲れた。』
て言ってて
心の底から
『やったぁー!』
て叫んでて。
だからその後のかくし芸生OAが終わったあと、周りも気にせず
『終わったー!』(≧○≦)
とメッチャでかい声で叫びました。
喜びや悲しみを乗り越えた感じで。


元旦のラストライブ。
ヘキサゴンSPの収録の時よりもずっと晴れやかな泣き顔に見えた上地。
だけど上地の言葉を見ていると、決して吹っ切れたとか寂しさから抜け出せたようには思えなくて・・・・
身体が悲鳴をあげそうなほどの疲労感と、
極限を超えてしまったところで感じた達成感とで
涙が枯れてしまってるような・・・そんなふうに感じてしまった。

こんな言い方したらすごくドライに聞こえるかもしれないけど
人間って、余裕がないと悲しんだり寂しがったり出来ないものだから・・・
生きていくために乗り越えなきゃいけないことが目の前に山積みされると、そういう感情は後回しにするしかなくて、気付かないふりするしかなくなるから
上地もそんな状態だったんじゃないかなって・・・・

ドラマが次々とアップする中で、大好きな人たちとの別れに涙を流しては次の仕事、そしてまた涙してすぐ次・・・・
そんなふうにしながらゆっくり振り返ることも出来ずに、泣きながら、感謝しながら前だけを向いてゴールした08年。


反省してる事やりたい事盛り沢山だし。
けど
やりきった感も盛り沢山。
これがいいのか分からない。
よくないのかも(笑)
けど今まだ頭ん中は白紙でふぅ~。てなってる。
今やらなきゃいけない事も探せばいっぱいあるけど、今この瞬間やらなきゃいけないワケじゃない。
今そんな時間を久しぶりに過ごしてる。



今になってようやくゆっくりと振り返ることができて、じっくりと自分の心の中を見ているかのようにいろんな感情や思いが交錯するような文章が更新される神児遊助を見ていて、
少し不安になってしまう・・・・
たくさんのありがとうだけを残してポッカリと空っぽになってしまった上地の心を埋めていくものってなんだろう?
白紙になった上地の頭の中に、上地らしいビビッドな色が着くのはいつだろう?と・・・・


でも、こんなふうに“神児遊助”に自分の気持ちを綴ってる上地だからこそ、
感情に流されて自分を見失うことはないよね。


信じよう。


何度もその強さに驚かされてきた上地雄輔だから。
 
 
 
2009.01.06 Tue l 上地雄輔 l COM(11) TB(0) l top ▲
aaaaaaaaaaaaaaaaa クマ吉

ああああああああああああああああ明けましておめでとうございます肉球

あああああああああああああああ明けましておめでとうございます肉球

あああああああああああ明けましておめでとうございます肉球



日付変わって既に3日ですが・・・・;;

いつもまったりなココらしいってことで・・・(^^;ゞ

そしてさらに輪をかけてまったりとご挨拶にお目見えしましたシロクマ3匹は、
ご存知の方も多いと思います、上地雄輔愛用の抱き枕“クマ吉”とその息子たちww

お値段もリーズナブルだし、ずっと欲しいなぁって思ってたんですが、
ただポンと買ってしまうのがなんだかもったいない気がして・・・・

誕生日プレゼントとしてリクエストしてみました ♪

そしたら、パパだけじゃなくて息子たちまで一緒だった~~ww
シロクマパパ、シロクマ長男、シロクマ次男なんですねw


ご覧のとおり、親子そろうとすっごい場所とります。(爆)


でもめっちゃうれしい♪ (*≧∇≦*)


誕生日はまだ数日先ですが、保管に場所とるから前倒しでと、新年早々にプレゼントしてくれました。(笑)

察しのよいかたはおわかりと思いますが、ココ 『睦月晴れ箪笥日記』 の“睦月”は、1月生まれってとこからきてます。
あと“むつき”って音の響きが好き♪ 女の子にも男の子にもつけたい名前ですw

あ、そうだ、長男シロクマくんは“睦月”にしようかなw
パパはやっぱり上地と同じ“クマ吉”
全国にどんだけクマ吉がいようと、これは外せませんわ~ o(*^∇^*)o
次男くんはどうしようかな・・・? やっぱり“心ちゃん”?(笑)


そしてそして、
“上地雄輔”の存在を知ってから初めて
上地からの『誕生日ぉおめでとうぉぉぉぉぉぉぉお!!』をもらいました。

クマ吉抱えて上地の『おめでとう』の何万分の1を受け取って
正月早々完全無料ですw (≡^∇^≡)


実は帰宅が午前様にて、まだヘキサゴンSP見ていません。
見ずにクマ吉親子と共に新年のご挨拶をしてるのは、
見ちゃったらこんなふうに呑気に書いてられないだろうなって思ったから・・・


心して見なくちゃ・・・
でも今から見たらきっと一睡も出来なくなる。
明日・・・ってもう今日か・・・
いつ見よう、どうやって見よう・・・
ドキドキドキドキ・・・・・(=_=;)


こんな気持ちを、独り言のように書き始めた昨年。
でも振り返ると、私のそんな思いにたくさんの方がコメントを寄せてくれたり、拍手をしてくれて・・・

私自身は、ほんっと自分語りでコミュニケーション求められるような文章じゃないって自覚してたから、
実は他の方のブログにコメントやTBしたこともなければ、足跡すら残したこともないんです。
検索やリンク先から興味持った方がフラッと見にきてくれて、共感してくれたらまた来てくれるし、そうじゃなければもう来なくなるだけ・・・それでいい、っていうかそれがいいかなって・・・・

軽い自閉症ブログ・・・・? (^o^;;

それなのにたくさんの温かい言葉や熱い思いを寄せて頂いて、ココも私も少しずつ変わってきたかもって思ってます。
本当にみなさんには感謝してます。(*^-^*)

ドラマ2本のレビューも書き終えてさらにマッタリと、
余裕があるぶんその時感じたたわいのないことを書くこともあるかもしれませんw
自分でもよくわからないけど・・・でも感じるままにしか書けないってことに変わりはないので、基本変わらずなんだろうな。

こんな私でよろしければ、どうぞ今年もよろしくお願いいたします。m(__;)m


こちらは元旦からずっと私の好きな“睦月晴れ”です。
冷たい空気の中に澄み渡った青空。寒くてもお日様はポカポカ。
なんだかすごーく平和だなって幸せ感じて、感謝の気持ちが湧いてきます。


今年も“上地雄輔”にとって素晴らしい年になりますように!

なーーんて願わずとも、きっと上地はまた最高の1年にしてしまうことでしょうねw

そして、そんな上地雄輔と共に皆さんが笑顔になれる年でありますように。(‐^▽^‐)/


2009.01.03 Sat l 上地雄輔 l COM(12) TB(0) l top ▲
2つのドラマのオールアップに伴い、神児遊助に上地の心情が綴られているのをみて、
上地はやっぱりそうなんだよなって・・・ほっとしたような切ないような・・・
上地の言葉になだめ言い聞かされてるような気持ちだった。
それと同時に、「上地、また何か一生懸命自分に言い聞かせてる?」そうも感じた。


どんな事があっても頭ワリィーからゴチャゴチャ考えずに、
『ごめんなさい』と『ありがとう』だけ胸にしまって全力で楽しくやる!
それだけがオイラとたずさわる人達と応援してくれる人達にオイラができる唯一の事です!

言い訳なんてしません。できません。ありません。
もぅ悔いなし怖いもんなし!です。ヽ(〒▽〒)ノ


オールアップした上地とタイムラグのある自分は、まだ期待と不安と、感動と不満の只中にあって・・・
もし2本同時ではなく一作品ずつだったら、もっと出来たのかもしれない、もっと楽しみながら取組めたかもしれない。
“セレブと貧乏太郎”がドラマとして良作であったら、上地の評価も上がったかもしれないのに・・・それどころか、この作品で上地の役者としての印象が・・・・
そんなことを考えずにはいられなかった。

だけど上地はそんなことを考えて後悔する人間じゃないんだよね。
自分のことを必要だと言ってくれる人がいて、それを喜んでくれる人がいる。
だからそれに応えて、自分がこの状況で出来ることを全力で、
支えてくれる人たち、応援してくれる人たちのために限界超えちゃっても頑張った。頑張れた。
だからそのことに『ありがとう』と『ごめんなさい』
それだけなんだなぁって・・・・


こんな俺を応援してくれる人には、10倍、100倍、恩返しするつもりです。
求められる限り、全力で応えますから。


頑張ったって結果出さなきゃ意味が無いそんな世界で
上地はそういう結果出すためにこの世界にいるわけじゃないから・・・
期待してくれた人に恩返し、応援してくれた人に恩返し、
それだけのこと。
だからその恩返しを、自分がこれ以上出来ないほどやりきったと思えたら、
悔いなんてないんだよね。
たくさんの出会いがあって、たくさんの人が支えてくれて応援してくれて、
それが嬉しくて幸せで・・・
そう思えたらもうそれ以上望むことも、まして後悔することなんてないんだ・・・。


ルー列島のクイズで、上地が関心あるニュースランキングに“CDの売り上げ”を挙げた回答者に、『そんなん気にする人間ちゃうもん』と紳助さんが言ってたとおり、
上地は、自分だからこそ与えられたおもちゃで全力で遊んで作品を作ったら、それをどれだけの人が気に入ったとか、どんな評価をされるかを気にする人間じゃない。
でも、それは決して無責任だからではなく、上地の考える結果は過去じゃなく未来にあるからなんだと思う。


最近バババーッといろんな素晴らしい景色がオイラを通り過ぎていくようで本当に寂しいんです

それでも、振り返るどころか周りを見渡す余裕も無く、倒れそうなくらい前のめりになって突っ走ってたら、本当にこれでいいのかって不安になることもあると思う。

あなたは本当に未来が開けてるから自信を持って突き進みなさい。本当よ。あなたは何かを変える力があります。
 
そんな時にああいう影響力のある人にあんなふうに言われたんだから、上地の喜びようがすごくよくわかった。
自分の直感を信じて、「自分はデキる子じゃないけどやれる子・・・なハズ」と自分に言い聞かせながら走り続ける上地の中に、それだけ不安もあったんだってことも・・・・。


もぅ‥オイラ
やるっきゃない! (-▽☆)
マジよろしかったら見てて♪♪♪ (^-^)v


みんなに支えられてがむしゃらに走ってきた道、そしてまだ走り続けるこの道が間違いじゃないって、自信もって突き進めって思いっきり背中押してもらったんだもんね。
“直感がよくて頑固”な上地には鬼に金棒だw


占いの知識がなくて泉谷綾子さんのことも知らなかった自分だけど、上地がこんなふうに元気になってくれたことがうれしくて、私自身も泉谷さんの言葉を信じずにはいられなかった。
上地の全力疾走が決して無駄じゃなかったんだって思えて気持ち救われた、ホントに嬉しかった・・・!

あんな極限的な五つの目標を掲げて、2つの大きな山を登りきった上地が感じた大きな大きな達成感。
その一方で感じた大変な疲労感と寂しさと・・漠然とした不安。
そんな時にこういう人との出会いがあって、今一番自分に必要なものをつかんでまた笑顔で走り出す上地にまたミラクルを感じた。
このタイミングで泉谷綾子さんに出会ったこと自体が、『本当にすごい星の元にいるのよ』と言われる証なんだって。

求められる限り、みんなの笑顔と『ありがとう』がある限り、上地はいつも後悔なんてする必要がないように全力でその幸せに応えようとする。
その結果は数字や評価じゃなく、応援してくれた人達が『ありがとう』といってくれるか、そして未来のみんなが自分を求めてくれるか、それだけなんだろうな。
だからそうじゃなくなった時上地は、何の悔いもなく辞めるだけなんだ・・・。

そんなこと考えてて思った。
自分が感じたいろんな不満や納得出来ない思いは、
一視聴者としてではなく、上地のファンで応援してるからこそ強く感じたもの。
だけどそれを上地本人が感じていないというなら、
そんな上地のことがやっぱり好きだって思うから、
上地が感じたそのままを受け入れればいいのかもしれないって・・・

上地本人に不満があるわけじゃない。
みんなの期待を受けて極限まで頑張ってくれた上地には心から『ありがとう』を言いたいし、
これからもずっと応援していきたいって気持ちになんの変わりもないんだから・・・・



あなた未来はもっと凄いわよ♪期待してなさい(^-^)

今でもびっくり箱みたいな上地の未来がもっと凄いって、一体どんなだろう?w
そしてそんな上地雄輔の未来になくてはならないのは、上地に笑顔を向けて咲くひとつひとつのひまわりなんだ。


上地が向かう未来に
“上地雄輔”という太陽を求めるひまわり畑が
ずっとずっと続きますように・・・・!
 
 
2008.12.26 Fri l 上地雄輔 l COM(8) TB(0) l top ▲
すっげーーー調子いいなァ・・・都合良すぎ~!


そう思いつつ、そんなにイヤじゃなかった自分。《なんつー感想だw》


・・・・・何でだろ?


そんなこと思いながら見終えた最終回。


1話、2話、最終回だけ見たら、それなりにいいんじゃない?とまで思った。




ただし、





太郎が隣町に吹っ飛ばされてなきゃな・・・・! 

(ーー;)




『いやーーー参った!参った! オレいきなり隣町まで吹っ飛ばされちまってよぉ!
はは・・・!』


こうのたまわる太郎を囲んでみんなが万歳三唱して拍手してるのを見てたら、
抵抗してきた自分の脳裏に白旗が浮かんだ。

『いやーーー参った!参った! 私いきなり思考の彼方に吹っ飛ばされちまってさぁ!
はは・・・!』




これが“セレブと貧乏太郎”のクオリティだったんだ。
至らないんじゃなく、狙ってこのラインを行ってたんだなぁって・・・今更ながら理解した。

でも、理解はしたけど納得はしたくない。

だって、上戸彩と上地雄輔だよ?
プロデューサーが“上地雄輔物語”の世界観を描きたいとか言ったんだよ?
他の出演者だって贅沢だったし、セレブがらみで制作費だってかなり使ってるでしょ?
なにより上地の貴重な睡眠時間と労力と体力使いまくったんだよ・・・?





もったいないお化けが出るぞーーーっ!!

《たとえ隣町まで吹っ飛ばされた太郎に足があってもな・・・・(ーー;) 》



でもさ、こんなこと思いながらも、これまでに比べたら楽しんでた自分がいたんだよね。
なんでかって言ったら、突っ込みどころ満載のご都合主義であれなんであれ、ちゃんと“ドラマ”の“ストーリー”が進んでたから。
それって当たり前なんじゃないの?ドラマなんだから・・って感じだけど、“セレブと貧乏太郎”はそのほとんどがコントやギャグもどきのバラエティだったからなぁ・・・;;

超展開ながらも話がポンポンと進み、アリスと太郎の2人にしっかりスポットが当てられた最終回はこれまでになく見やすくて、
予定調和な大団円を見てたら・・・アリスと太郎の幸せそうな笑顔を見てたら、
なんだか毒気抜かれたように、「まぁ・・いっか、よかった、よかった♪」って気分になっちゃった・・・。
ストーリーそのものはもちろんだけど、話のスピード感とか勢いっていうのも大事なんだなぁと、改めて思った。

話が遅々として進まないと、しかもその間つまらないコントのようなもの見せられてると、流せるものも流せなくなってきて余計不満が募る。
振り返ってみたら、1話から最終回までずっと同じテイスト、クオリティだったなって思うんだけど、1話と最終回は他とは段違いにストーリーが進んでるんだよね。
勢いがあるから、いちいち引っかからずに・・ってか引っかかってるのがめんどくさいから楽しんで見れちゃうみたいな。(苦笑)
余分なバラエティ部分をカットして全6話くらいにストーリーまとめたら・・・っていうかストーリーが進んでるとこだけ拾ったら、キャラもシンプルに描けてブレも少なくてすむだろうし、もっと楽しんで見れたんじゃないかなって思った。



勢いで見られたと言っても後藤田を騙すくだりは、
偽コレクションとか、幸子のスパイっぷりとか、パパラッチ公文が後藤田の不正の証拠を山ほど握ってるとか、
さすがに都合良すぎだよなって思ったけど、めんどくさいからスルー。(笑)

『オレには金も名誉も何も無い。けど、大切な人たちに囲まれてるだけで幸せなんだ。信じられる人たちと一緒だから幸せなんだ。』
『あんた・・・人を信じるなって言ったよな? あんた、それで・・・幸せか?』


なんかさ、1話のコレクションステージのシーン以来、久々に自分が思い描いてた“佐藤太郎”を見た気がした。


・・・遅ーーーい・・・・;;


他にまったく無かったとは言わないけど、似たようなこと言ってても、なんか押し付けがましかったり的外れだったりしてどうにも魅力に欠けちゃってたんだよなぁ・・・ホント、遅いよぉ~;;

『人を信じてみんなで力を合わせた私たちの勝ちね。』

以前のアリスなら「みんなで力を合わせて」なんて感覚なかったもんね。
今なら太郎の言葉がよく理解できるアリスが、太郎とともにこんな言葉を言っているのがアリスの変化を感じさせてていいと思った。


『オレ、すっげーー鈍くてさ! ・・・おまえの気持ち、ずっと気付いてやれなくてゴメン!』
『ほんと・・・ゴメンな・・・』
『そーだよ、太郎ちゃん鈍過ぎ!高校ん時からだよ?何年待ったと思ってるの?』
『・・・・・』
『なーーんてね、でも、もう平気!』


ここの太郎と幸子、よかった~!
頭をもたれあう2人の雰囲気がすごくよくて、太郎への想いをひいてしまったアリスの気持ちが理解しやすくなってたと思う。
デリカシーなさ過ぎでイラッとする太郎じゃなく、こういうふうに、鈍いけど誠実な太郎をもっとみたかったよ・・・;;
優しくて健気な幸子は最後までホントに健気でいい人だった。幸せになって欲しいな~


・・・・で、お祝いの花火ってなに?
やけに盛大だったけど、あれだけ打ち上げたらいくらかかると思ってるんだ?
商店街の連中の一体誰が費用を支払うのさ?
ありえない花火大会なんかやるから・・
太郎が隣町に吹っ飛ばされちゃうんじゃないか~!! 《違》


『あなたが好き、大好きなの! なのに・・・どうして死んじゃったのよ!』

太郎の遺影を前に太郎への想いを語るアリス。
9話のラストまで、後藤田と結ばれることが何よりの幸せと思ってたアリスが、ここまで太郎に惹かれていたっていうのに無理がある気もするけど、
「あなたが私を少しずつ変えたのよ」「いつの間にか大切な人になってた」「ようやく気付いた」
という言葉をくみとって、彩ちゃんの熱演に免じて、受け入れることにした。

だけどさ、太郎が生きてて「ふざけんな!」って気持ちはよーーーっくわかるけど、それほど好きだと思った人が生きててくれたっていうのに受信拒否までしてロンドンに行ってしまおうとするってのはどうなの?
太郎は太郎で、自分が死んだと思って泣きじゃくってるアリスを前にして何もしないままだったのかよ?
ってか、人違いとはいえ既にアリスのことが好きだと告白してる太郎が、花火に誘ったあの時点でなんで想いを伝えなかったのかわかんないよ・・・;;


そしてそのトナカイはもしや・・・
高杉→久坂→のお下がりか?(笑)

そして全力疾走のトナカイ・・・・いや、太郎w


はっえぇぇぇ~~~~~っ!!ww


足の速い上地のかっこいい走りっぷり


でも、姿はトナカイ・・・・(爆)


アリスに会えずトボトボと帰宅したトナカイを待っていたのはサンタクロース。
サンタ姿のアリス、めっちゃ可愛かった♪
おんぶして家に入ってくのもよかったな~w
元気な歌声と花開いたような笑顔いっぱいの佐藤家のクリスマスパーティが、なんとも幸せそうで微笑ましくて、みんながやってきて家がツリーへと変わる頃には、こっちも笑顔になってることに気付いた。

『おれ・・アリスさんのこと好きなんです。』
『待たせてゴメンね、ありがと、太郎ちゃん』


かすかに微笑む太郎の表情がすごく優しくて、
ニッコリと笑うアリスの素直な笑顔が可愛くて、
大事そうに抱きしめあう二人がすごく幸せそうで・・・

で、「まぁ・・いっか、よかった、よかった♪ (^-^) 」になっちゃった。

と同時に思った。

このシーンがサンタとトナカイの格好のまんまじゃなくてよかったって・・・・(爆)


『朝子、ありがとう♪』

「ありがとう」が言えなかったアリスが、卵を産んでくれた朝子にあたりまえのように「ありがとう」を言い、家族五人で一個の卵を分けて、美味しそうに幸せそうに食べてる。
『少なっ!!』って太郎が・・・いや、上地が叫んだ通りww、五人で分けるってアリ?と思うし、アリスは相変わらずセレブな装いに派手なウィッグにネイルだけど、
もう、しょーがないよね~~ ( ;^^)ヘ



昨日は帰宅が遅かったので、こんなふうにドラマ本編を録画で見た後に、深夜カスペを見た。

上地、髪の分け目変えてたね~~! あの髪型好き~~!! (*≧∇≦*)

生の上地も、ロケの上地も、ドッキリしかけられてる時も、日本に残ることを選択した上地も・・・
どんな時も私が大好きな上地雄輔が満載で、めちゃくちゃ嬉しかった!(*^-^*)
共演者の人たちと仲良く楽しそうにしてる上地を見て、上地の笑顔をいっぱい見て、
もうね、これを見るためにドラマがあったんだって思えちゃうくらいだった。

もちろん、これまでいろいろ感じることもあったけど、それはまた後日消化することにして・・・

今日はイブだもんね ♪

ハッピーエンドのアリスと太郎に、
佐藤太郎をやり遂げた、笑顔いっぱいの上地に
そして、これまで心配したり、ストレス感じたり、不満抱えたりしながらも
上地の頑張りを見届けてくれたみなさんに・・・・


................. Merry Christmas !

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2008.12.24 Wed l セレブと貧乏太郎 l COM(8) TB(0) l top ▲